2月22日(日)に、参加者10名で、新庄・松屋の登山口から大御影山に登りました。今年は1月から3回連続で天候不良のため、月例山行が中止となったため、今回が今年最初の月例山行となりました。
登山口からの急斜面は、雪が不安定で登りにくかったですが、尾根に登ってからは、雪も締っており、ワカン、スノーシューで快適に登れました。松屋大権現を経て、P812近くに登ると、白い尾根道が続き、周囲の山々の展望も楽しめました。
その先も快適な尾根道が続き、快晴の青空の下、白い雪とのコントラストがとても綺麗でした。途中、風が強い時もありましたが、気温が高く、それほど寒さは感じませんでした。
山頂直下の風のない場所で、ゆっくりと昼食をとり、下山しました。下る頃には、雪もゆるんできていました。松屋からの尾根ルートは、もうしばらくで賞味期限切れとなりそうです。