2017年

7月

09日

7月2回目の月例山行は、花ハスの見物も兼ねて越前町の杣山へ

 7月9日(日)に、花ハス公園のハス見物とセットで、杣山に登りました。公園到着後、ハスとスイレンを見物。とても綺麗に咲いていました。

 その後、参加者11名で、杣山を目指しました。当日は、蒸し暑い天気で、500m足らずの山でしたが、大汗をかいて山頂へ。天気予報では、雨の可能性もありましたが、雨に当たらず縦走できました。下山後は、花ハス温泉で汗を流し、公園内のレストランで昼食を食べて帰って来ました。


2017年

7月

09日

7月最初の月例山行は、平日山行として三ノ峰へ

 当初、7月4日(火)に行く予定でしたが、天候不良のため、7日(金)に変更して実施しました。日程変更のため、参加者は7名と何時もとは少なめになりました。

 当日は天候は申し分なく、また、風もあって涼しい気候で、比較的楽に歩くことが出来ました。途中には、ササユリ、ニッコウキスゲなどのたくさんの花も咲いていました。また、別山、白山はじめ周辺の山々も綺麗に見えました。

 夏山のトレーニング山行も兼ねることが出来、とても良い一日となりました。


2017年

6月

28日

6月最後の月例山行は、平日山行として泊集落から蘇洞門へ

 6月27日(火)に、参加者13名(うち1名は体験参加)で、泊集落から泊乗越への登山道の状況確認を兼ねて、蘇洞門へ行きました。蒸し暑い天候で、大汗をかきながら、泊乗越へ。途中の道は、落ち葉、枯れ枝で道が埋もれていましたが、道ははっきりしていました。その後、蘇洞門に下り、亀の手(後で、味噌汁に)の採取や、釣りを楽しみました。蘇洞門でゆっくりした後、再び、泊乗越を経て、泊集落に下りました。


2017年

6月

19日

6月2回目の月例山行は、大御影山へ

 6月18日(日)に、参加者14名で、白谷コース~大御影山~大日~送電線巡視路の周回コースを歩きました。当日は、比較的涼しく、さほど汗をかくこともなく、縦走できました。途中、立派なブナやいろいろな形に折れ曲がったブナなど、ブナ林を十分楽しみました。


2017年

6月

19日

6月最初の月例山行は、野坂岳南尾根の縦走へ

 6月4日(日)会員外5名を含め、参加者16名で野坂南尾根を縦走しました。下山口の敦賀市山地区に集合、バスに乗り込み登山口のある美浜町新庄地区に移動して、折戸谷の鉄塔巡視路を出発しました。歩行距離は10km程のアップダウンのある尾根ですが、当日は意外と涼しく、疲れることもなく、延々と続く見事な新緑のブナ林を堪能しながら尾根歩きを楽しみました。


2017年

5月

21日

5月3回目の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の企画で、伊吹山へ

5月21日(日)に、「春の一緒に登りませんか」として、伊吹山に登りました。参加者は、一般17名、会員22名、総勢39名と、賑やかな山行となりました。当日は、涼しい風も吹く、青空の下、新緑や高山植物を楽しみながら登りました。今回は大型バスを使っての山行で、下りは、伊吹山ドライブウェーをバスで下りました。


2017年

5月

13日

5月2回目の月例山行は、一緒に登りませんかの下見で、伊吹山へ

 5月11日(木)に、参加者4名で伊吹山に登りました。遠方の下見のため、小人数に限っての山行としました。

 当日は、山頂まではガスのかかる寒い天気でしたが、下山時はガスもとれ、琵琶湖方面の展望も楽しめました。休憩場所、コース等の下見が出来、安心して本番の案内が出来そうです。

2017年

5月

08日

5月最初の月例山行は、市民山登り大会のサポートで、駒ヶ岳へ

5月7日(日)に、一般参加者29名を含む総勢47名で、旧白石神社登山口から駒ヶ岳を往復しました。

当日は天候も良く、新緑の山歩きを楽しみました。青空に映える新緑はとても綺麗でした。また、途中の八重桜も、散り始めていましたが、まだ十分にその美しさを堪能できました。


2017年

5月

05日

4月最後の月例山行は、石楠花を求めて頭巾山へ

4月30日(日)に、参加者12名で頭巾山に登りました。今年も石楠花は裏年なのか、咲いている花は少なかったですが、きれいな花に出会うことが出来ました。イワウチワも丁度盛りの花もあり、こちらも楽しめました。当日は、天候もとても良く、山頂からの展望も素晴らしかったです。


2017年

4月

17日

4月の平日山行は、小浜市の市民山登り大会の下見で駒ヶ岳へ

4月17日(月)に、参加者14名で駒ヶ岳に登りました。今回は、5月7日(日)予定の市民山登り大会の下見と登山道整備の山行でした。今年の大雪で、登山道がどうなっているか心配でしたが、ほとんど問題はありませんでした。午後から天気が荒れるとの予報のため、急ぎ足での登山でしたが、お蔭で雨に当たることなく、終えることが出来ました。


2017年

4月

09日

4月8日(土)に、平成29年度総会を開催しました。

小浜市文化会館の会議室にて、会員29名参加の下、総会を開催しました。

総会では、平成28年度活動実績・決算報告、表彰、役員決定、平成29年度活動計画・予算審議などが行われました。

また、今年度の総会では、山小屋利用環境改善事業の実施が決まりました。


2017年

4月

03日

今年度最初の月例山行は、取立山に

 4月2日(日)に、参加者18名で取立山に登りました。参加者が多く、今回は中型バスをチャーターしての登山となりました。

 当日は天候は快晴、風もほとんどなく、素晴らしい春山を満喫しました。林道は、上の駐車場近くまで除雪されていましたが、通行止めの表示があり、林道を歩いて登りました。今年は雪が多く、また、雪が締まっており、ワカンは必要ありませんでした。途中の急坂手前で、念のためアイゼンを装着、雪庇のある尾根を快調に登り、山頂へ。

 山頂では、正面の白山の大展望を満喫しました。また、経ヶ岳、越前大日等360度の展望を楽しみました。山頂でゆっくりと昼食を摂り、下山。水芭蕉で汗を流して、帰途につきました。


2017年

3月

30日

青葉山の雪割草と箱ヶ岳のマンサクを見に行きました

早春の花を求めて、3月29日の午前中に青葉山に、午後に箱ヶ岳に登りました。

松尾寺から西峰の登山道のうち、2番目の梯子手前を中心に、雪割草が満開でした。


箱ヶ岳のマンサクは、盛りは過ぎたようでしたが、満開の木もあり、花を楽しむことが出来ました。


2017年

3月

23日

3月の平日山行は、福寿草を求めて藤原岳へ

 3月22日(水)に、参加者12名で、福寿草の有名な藤原岳に登りました。登りは聖宝寺からの裏登山道を、下りは、大貝戸への表登山道を使いました。今年は雪が多く、8合目の合流点からは雪に覆われていましたが、9合目の標識の付近で、福寿草に出会えました。ただ、まだ蕾のものが多く、時期的には少し早かったようです。当日は強風が心配されましたが、それほどの風もなく、春の山を楽しみました。


2017年

3月

19日

3月2回目の月例山行は、残雪を求めて、横山岳へ

 3月19日(土)に、参加者13名で横山岳に登りました。今年は雪が多く、アプローチを心配しましたが、林道を例年の駐車地点まで入れました。鳥越峠から少し登った地点から雪が増え、ワカンを装着。雪が多く、西峰までは結構疲れました。時間的にも余裕があったので、予定通り東峰に周回し、昼食。途中は、立派な雪庇が出来ていました。東峰からは、白山や越美国境の山々を堪能できました。

 下りは、ブナ林の素晴らしい東尾根を下りましたが、今年は雪が多く、楽に下ることが出来ました。下山後、長い林道歩きで疲れながら、駐車地点に戻りました。雲の多い一日でしたが、残雪の山を十分楽しみました。


2017年

3月

12日

個人山行で、湖北・武奈ヶ嶽に登りました。

 月例山行の合間の日曜日の天候が良かったので、個人山行で湖北の武奈ヶ嶽に登りました。参加者は、会員外の1名を含め、8人が集まりました。

 登山口からは、従来の登り口から入山しましたが、沢から尾根に取付くところは、急で滑りやすく、補助ロープを使って安全を期しました。そこを登りきり、最初の鉄塔に出ると、後は安心して歩ける尾根筋の登り。500mを越える辺りから雪が増え、ワカン、スノーシューを装着。その先は朝の冷え込みで、雪が締まっており、快適な尾根歩き。真っ白な雪と青空の中、山頂を目指しました。展望もすこぶる良く、360度の大展望が楽しめました。予定より1時間以上早く山頂に着き、三重ヶ嶽を正面に見ながら、ゆっくりと昼食。

 下りは、雪が緩んできているものの、快適にとばし、2時間かからず下山できました。なお、第1鉄塔からは、まっすぐ尾根筋を下りましたが、こちらの方が安全なルートでした。


2017年

3月

06日

3月最初の月例山行は、雪の大御影山へ

3月5日(日)に、参加者15名で、大御影山に登りました。美浜町新庄の松屋地区からの長い尾根の往復です。

当日は快晴で、参加者15名で、綺麗な雪尾根を堪能しました。

7時に松屋集落手前の駐車場所を出発。この当たりは雪深い場所で、登山口付近から雪が出てきました。以前苦労した最初の急登は、「美浜トレール」として整備され、要所要所に階段が作られており、難なく通過できました。P597まで登ると雪もたっぷりとあり、スノーシューやワカンを装着して、次のピーク(P812)を目指しました。P812からは、綺麗な雪尾根が続き、福井岐阜県境の山々や滋賀県の山など、大展望が楽しめました。やがて、大御影山の反射板が目の前に現れ、しばらくで大御影山の山頂に着きました。山頂まで、4時間30分程かかり、長い道のりでしたが、疲れを感じさせない素晴らしい雪尾根散策でした。山頂の看板は、完全に雪の下で、たっぷりの雪の山頂で、ゆっくりと昼食をとりました。下りは、雪の上を快適に下り、最後の急斜面を慎重に下って、15時30分に駐車場所に戻りました。


2017年

2月

25日

2月の平日山行は、白銀の轆轤山と下山後の蕎麦を楽しみに

 2月25日(土)に、参加者9名で轆轤山に登りました。林道が雪で通行不能のため、林道入口からの登山となりました。当日早朝に降った雪で、尾根道は白銀の世界。今年2回目の轆轤山を楽しみました。

 下山後は、地元の同好会の方が打たれた美味しいお蕎麦を頂き、楽しい一日となりました。


2017年

2月

20日

2月2回目の月例山行は、スノーシューハイクで鉢伏山へ

 2月18日(土)~19日(日)に、参加者17名で、鉢伏山に行ってきました。

 初日は、小浜を7時にマイクロバスで出発し、ハチ高原の大久保地区にある民宿へ。到着後は、スノーシューの練習を兼ねて、ボードー杉へ向かう稜線~高丸山手前の小代越~スキー場~民宿を周回しました。小雪も舞う天気でしたが、時折、晴れ間ものぞき、楽しい雪山歩きが出来ました。

 夜は、民宿「あさぎり荘」さんで、美味しい鴨鍋を頂きながら、雪見酒の宴となりました。

 朝起きると、新雪が20cm程。天候も良くなりそうな気配。リフトを使って、スキー場へ。そこから、昨日下りてきた小代越に登り返し、高丸山を経て、鉢伏山を目指しました。昨夜降った新雪で、雪のコンディションもすこぶる良好。気持ち良く尾根歩きが出来ました。青空の面積もだんだんと増えてきて、鉢伏山では、ゆっくりと昼食をとることが出来ました。ずっと顔を出さなかった氷ノ山も見えるようになり、春のような陽気のなか、スキー場まで下って来ました。

 当初の天気予報はそれほど良くなかったですが、予想以上に良い天気に恵まれ、2日間のスノーシューハイクを堪能することが出来ました。


2017年

2月

05日

2月最初の月例山行は、霧氷を求めて金剛山へ

 2月4日(土)に、参加者20名(うち会員16名)で、金剛山に登りました。当初、5日(日)を予定していましたが、天候不良のため、1日早めて実施しました。小浜を5時30分に、中型バスで出発。9時30分頃から、千早城趾を通るルートで、金剛山を目指しました。途中は、学童保育の耐寒登山のグループと一緒になり、大混雑でした。また、天気があまりにも良さすぎたのか、目当ての霧氷には出会えませんでした。金剛山山頂でゆっくりと昼食をとり、伏見峠経由で下山しました。霧氷を見ることは出来ませんでしたが、終日快晴、そして穏やかな気候の中、低山の山歩きを楽しむことが出来ました。


2017年

1月

29日

1月最後の月例山行は、寒風(マキノ)へ

 1月28日(土)に、参加者14名で、寒風に登りました。当初予定では、赤坂山に登る予定でしたが、登山者が多そうなので、寒風に変更しました。コースもいつものスキー場からのコースではなく、駐車場左手の尾根に取り付くコースを歩きました。途中、西山林道を横切り、その先で、スキー場からのコースと合流しました。この合流点までは、先行者のトレースがなく、交代でラッセルしました。距離が長く、ラッセルもありで、山頂まで3時間30分程かかりました。この日も天候が良く、山頂からは、琵琶湖とその周辺の山が良く見えました。比較的暖かな気候の山頂で、ゆっくりと昼食をとり、帰りはスキー場に下りるコースを使いました。

 またこの日の夜、山小屋にて新年会を行いました。参加者19名で、フルート、ギターのミニコンサート付きの新年会を楽しみました。


2017年

1月

19日

1月の平日山行は、轆轤山へ

 1月18日(水)に、参加者9名で轆轤山に登りました。今年は雪が遅く、轆轤山が真っ白になるのを待っていましたが、やっとその時がやってきました。ピンポイントで好天が予想されるこの日を選んで、登山しました。例年は倉見峠からの林道を利用しますが、降雪直後で、林道に車が入れないため、三十三間山駐車場からの往復にしました。

 駐車場から雪がありましたが、雪が締まっていたので、水場の上の尾根に出てからスノーシューを装着。サラサラ雪の尾根を快調に高度を上げ、風神上部の分岐に到着。琵琶湖方面や、小浜湾方面など、素晴らしい展望。降雪直後のため、木に雪が付着し、モンスター状態でした。轆轤山方面の尾根は真っ白、気持ち良くそれぞれがトレースを作り、轆轤山に。ゆっくりと昼食を摂り、近くに出来た雪庇を見て、下山しました。終日天候が良く、真っ白な雪原と青空のコントラストは素晴らしかったです。


2017年

1月

09日

平成29年の新春山行は、野坂岳へ

 1月7日(土)に、参加者17名で、野坂岳に登りました。終日快晴、風もない穏やかな天候の下、新春の登山を楽しみました。山頂からは、白山が綺麗に見え、360度の大展望でした。昼食時には、とち餅、草餅入りのぜんざいで新春を祝いました。幸先の良いスタートとなりました。なお、登山道に雪はほとんどありませんでしたが、凍てついてとても滑りやすかったです。


2016年

12月

19日

今年最後の月例山行(年納め山行)は、駒ヶ岳へ

12月18日(日)に、参加者13名で、駒ヶ岳に登りました。

熊川ダムの建設状況を見学した後、白石神社跡の登山口から、山頂を往復しました。

登山口付近は、熊川ダムの周回道路が出来つつあり、登山口付近の登山道も整備されました。

直前に降った雪で、上部は20~30cmの積雪があり、今年初めての雪山を楽しみました。天気も快晴、暖かい位の陽気で、冬とは思えない登山となりました。

今回が、今年最後の月例山行、最高の年納め山行となりました。


2016年

12月

09日

12月の平日山行は、行先を変更し、三上山へ

12月9日(金)に、参加者8名で三上山に登りました。当初は、己高山を予定していましたが、登山口に着く頃より雨となり、行先を変更しました。

滋賀県南部は、太平洋側の天気圏で、青空でした。低山なのでゆっくりと登り、割れ岩で遊んだり、展望を楽しみました。山頂で早めの昼食を摂って、下山しましたが、お昼過ぎには御神神社に着きました。

時間が早いので、竜王のアウトレットや途中の道の駅で買い物をし、帰って来ました。

2016年

12月

05日

12月最初の月例山行は、三国岳(高浜)の登山道整備に

黒部谷からの登山道が荒れているとの情報をもらい、12月3日(土)に登山道整備を兼ねた登山を行いました。

当日は、快晴の穏やかな天気で、参加者10名、すっかりと葉の落ちた木々に囲まれながら、楽しい登山が出来ました。

登山道整備も出来、何とか皆さんに歩いてもらえる状態になったかと思います。詳細は、登山道情報をご覧下さい。


 

また、当日の夜は、恒例の忘年会を市内の某居酒屋で行いました。参加者20名、美味しい肴を頂きながら、楽しい時間を過ごしました。

来年に行きたい山、豊富なども聞かれ、有意義な会になりました。

2016年

11月

19日

11月の平日山行は、長老ヶ岳へ

11月18日(金)に、参加者10名で、長老ヶ岳に登りました。

森林公園管理棟に車をデポの後、上乙見より登山開始。麓は紅葉真っ盛りでした。

沢沿いの道は荒れているのではないかと心配していましたが、標識もしっかりしており、安心して登れました。山頂が近づくと、綺麗な林も広がり、秋山を存分に味わえました。

当日は、終日快晴の好天気で、昼食をとりながら、山頂からの360度の展望を楽しみました。

下山は、良く整備された道を森林公園に下りました。広葉樹の林は冬枯れ、葉の落ちた林もとても綺麗でした。


2016年

11月

07日

11月最初の月例山行は、「秋の一緒に登りませんか」の企画で、三十三間山~能登越へ

11月6日(日)に、三十三間山~能登越を歩きました。

参加者は、一般参加者8名、会員15名の合計23名でした。今回は、小浜市の広報誌での周知が出来なかったため、一般参加者は、従来に比べ、少なく、残念でした。

当日は、朝から北風が吹き、寒い1日でしたが、時折顔を出すお日様がありがたかったです。

三十三間山駐車場から三十三間山山頂へ。山頂から北尾根に入ると、紅葉のブナ林が広がりました。ただ、今年は、紅葉がもうひとつで残念でした。能登越では、先発隊の準備した豚汁を食べながら、昼食タイムを楽しみました。

昼食後は、近江坂の古道を歩いて、能登野に下り、闇見神社を経由して、駐車場に戻りました。

コースは、事前の整備のお陰でとても歩きやすく、参加の皆さんには楽しんで頂けたのではないかと思います。


2016年

10月

30日

10月最後の月例山行は、一緒に登りませんかの下見で、三十三間山~能登越へ

10月30日(日)に、参加者13名で、三十三間山~能登越の下見と登山道整備を行いました。

前日とは打って変わった秋晴れに恵まれ、色づき始めた山々を眺めながら楽しく仕事を進めました。

3名は、本番と同じく三十三間山~能登越へ。登山道へ張り出した木々の伐採や、赤テープ等ルート表示の追加を行いました。

本隊の10名は、能登野林道から能登越への登山道整備。ここは近江坂の一部で、深く掘れた古道が残っていますが、倒木等で荒れてきていました。チェーンソーで倒木を切ったり、道に貯まった枯れ枝、落ち葉をの除去したり、また、一箇所崩れた登山道には安全ロープを設置しました。

これで、能登越までの近江坂は、気持ち良く歩くことが出来ると思います。

予定より少し遅れて、能登越で両隊が合流し、楽しい昼食タイム。帰りは満足げに、綺麗になった登山道を下ってきました。

本番には、沢山の参加者をお待ちしています。


2016年

10月

24日

10月3回目の月例山行は、百里ヶ岳へ

10月23日(日)に、参加者13名で、百里ヶ岳(根来坂から木地山峠への縦走)に登りました。曇り空ながら、展望はとても良く、琵琶湖や若狭湾、そして周辺の山々が綺麗に見えました。今回の山行では、山頂に小浜山の会創立10周年を記念して設置した標柱が傾きかけていたのを、周囲にケルンを立てて補助しました。また、木地山コースの登山道の整備(標識の追加設置、道の掘削等)を行いました。


山行報告