2021年

4月

11日

4月2回目の月例山行は、市民山登り大会の下見、整備で、天ヶ城山へ

4/12(日)に、参加者8名で天ヶ城山に登りました。今回は、5月9日(日)予定の市民山登り大会の下見と、登山道整備を行いました。本番と同じように、若狭総合公園から福谷公民館に移動し、登山開始。登山道の拡幅、倒木の片付けなどを行いながら、山頂へ。山頂では、小浜市街や小浜湾、そして青葉山などの山々を望みながら、ゆっくりと昼食。昼食後は、山頂直下の急斜面に、伐採された木を利用し、階段を作りました。下りは、尾根道を、P164まで下り、遊歩道経由で総合公園に戻りました。新型コロナの影響もありますが、当日は、沢山の方に楽しんで頂ければと思います。


2021年

4月

11日

4月最初の月例山行は、鞍掛山へ

4/10(土)に、参加者9名で、石川県の鞍掛山へ行ってきました。478mの低山ですが、岩道があったり、滝があったりで変化にとんだ登山道でした。頂上は360度見渡せます。南は雪をいただいた白山や大日岳、北には加賀市や小松市の街並み。そして、真っ青な日本海を望むことができました。下山後は、深田久弥山の文化館に寄ってきました。


2021年

3月

31日

3月最後の月例(平日)山行は、文殊山へ

3月31日(水)に、参加者9名で文殊山に登りました。予定では、4月の平日山行で行く予定をしていましたが、カタクリの開花が早いとの情報で、この日の山行となりました。大正寺登山口から大文殊、奥の院を経て、南井登山口へ周回しました。

カタクリの花は、どんぴしゃりの満開でした。特に、珍しい白いカタクリには、感激しました。その他、イカリソウや、エンレイソウなど、沢山の春の花に出会えた一日でした。その他、下山時には、季節のお土産もあり、大満足の山行となりました。


2021年

3月

28日

3月3回目の月例山行は、青葉山へ

3月27日(日)に、参加者7名で青葉山に登りました。中山寺側の登山口から登山開始。途中、カタバミや雪割草を楽しみながら、東峰を経由し、西峰へ。ピンクのカタバミを求めて、今寺側に少し下山。こちらの地方では珍しいというピンクのカタバミを見つけて、大喜び。再び、西峰に登り返し、昼食。季節が春めき、天候も良いということで、西峰では沢山の人が昼食をとっていました。昼食後は、再び東峰に戻り、中山寺の登山口に戻りました。


2021年

3月

21日

3月2回目の月例山行は、小栗と桜谷山へ

3月20日(土)に、参加者5名で、上根来から小栗~桜谷山~木地山峠を周回しました。

上根来集落にある東登り口から、小栗から桜谷山に続く尾根に登り、小栗を往復した後、桜谷山へ。昼食後、木地山峠を経由して、上根来に下山しました。

曇り空ながら、絶好の登山日和。冬枯れの林はとても綺麗でした。雪山から春山の切り替わる登山となりました。

東登り口からの尾根は、桜谷山や、百里ヶ岳を周回するには、とても便利な尾根です。登山道情報を追加しました。


2021年

3月

10日

3月の平日山行は、取立山へ

3月8日(月)に、参加者6名で取立山に登りました。嶺北の雪も少なくなっているようなので、予定を早め、平日山行で実施しました。天気予報は10時頃から晴れで、山頂からの白山の展望を楽しみにスタートしました。

この日は、気温が高く、雪が緩んでいて、ワカンで登りましたが、歩きにくかったです。標高が上がるにつれて、ガスが濃くなり、展望がなくなりました。山頂で昼食をしながら、ガスが晴れるのを待ちましたが、晴れる気配がないので、白山の展望をあきらめて下山しました。山の天気は難しいです。


2021年

2月

23日

2月の平日山行は、大御影山へ

2月22日(月)に、参加者7名で、松屋から大御影山を往復しました。

雪もだんだんと減ってきて、登山口付近は雪なし。尾根筋の雪も少なく、ユズリハ群落は、夏道で回避しました。展望所近くから雪が繋がり、ワカン、スノーシューを装着し、雪たっぷりの松屋大権現へ。鞍部まで下り、細尾根を登り出す頃より、再び雪が切れ、700m地点までは、つぼ足出歩きました。ここからは、綺麗な雪尾根となり、ワカン、スノーシュー歩きを楽しみました。空は快晴、暑すぎるほどの陽気の中、尾根道、雪原を闊歩し、山頂へ。風もなく、ゆっくりと昼食をとり、下山しました。

今日は、上部で雪山を堪能出来ましたが、若狭地方の雪山の旬は、ほぼ終わりました。今後も、それほどの降雪があるとは思えませんので、また、来期を楽しみにしたいと思います。


2021年

2月

15日

2月最初の月例山行は、鉢伏山(今庄)へ

2月13日(土)に、今庄の鉢伏山に登りました。この日は、1泊2日の雪見山行で、岐阜の富士見台高原へ行く予定でしたが、緊急事態宣言のため、近場の鉢伏山への日帰り山行となりました。また、悪天候のために、2回続けて、月例山行が流れていたので、久しぶりの月例となりました。

今回は、会員15名、オブザーバー参加1名の総勢16名の賑やかな登山となりました。天候も良く、休業中の今庄365スキー場のゲレンデを登り、まずは峠の茶屋の残る木の芽峠へ。そこからは雪尾根を登り、鉢伏山へ。周囲の山々の展望を楽しんだ後、敦賀湾に浮かぶ水島とその上の西方ヶ岳を眺めながら、のんびりと昼食をとりました。下りは、思いっきりソリ滑りを楽しみました。


2021年

1月

15日

1月の平日山行は、寒風~赤坂山の縦走

1月14日(木)に、参加者6名で、マキノ高原から入り、寒風~赤坂山の縦走を行いました。

当日は、天候も良く、年末年始のたっぷりの雪の上に、最近の新雪が乗っており、気持ち良く歩けました。

真っ青な空と、真っ白な雪のコントラストは、素晴らしかったです。


2021年

1月

10日

今年の新春山行は、三十三間山へ

1月9日に、今年最初の月例山行として、参加者10名で、三十三間山に登りました。カレンダーの関係で、今年は少し遅いスタートとなりました。

下部はトレースがあり、アイゼンで、途中からは、さらさらの新雪が出てきて、スノーシューやワカンで、ふかふかの雪を楽しみました。当日は、気温は低いながらも、青空が広がり、風も弱く、気持ち良い登山が出来ました。山頂手前の広場で、恒例のぜんざいパーティーを楽しみました。新型コロナの感染拡大で、これからどうなるか心配ですが、好天の下、今年のスタートを切れて、良かったです。


2020年

12月

22日

今年の年納め山行は、八ヶ峰へ

12月22日(火)に、今年最後の月例山行として、染ヶ谷の家族旅行村から八ヶ峰を往復しました。当初、19日(土)の予定でしたが、天候不良で延期したため、参加者5名と少し寂しい月例となりました。

ここのところの雪で、もう少し雪が多いかと予想していましたが、旅行村では積雪はほぼゼロ。林道からの最初の登り口付近から雪の上となり、造林小屋跡付近でスノーシューを装着しました。快晴の空の下、気持ち良くスノーシュー歩きを楽しみました。時間の余裕があったので、五波峠分岐から691mピークに寄り道下後、山頂に向かいました。山頂での積雪は、50cmほど、ゆっくりと昼食をとり、スノーシューで、飛び跳ねるように下山しました。

これで無事、今年の年納め山行を終え、1年を締めくくることが出来ました。


2020年

12月

08日

12月最初の月例山行は、新しいルートから頭巾山へ

12月6日(日)に、参加者9名で頭巾山に登りました。今回は、野鹿谷から少し入った所から、東尾根に取り付く新ルートでした。

最初はロープが必要な程の急坂でしたが、途中からは歩き易い尾根となり、700m付近から上はブナなどの綺麗な林が広っていました。当日は、朝方は曇り空でしたが、途中から快晴の空となり、冬枯れの尾根歩きを楽しみました。

このルートは、会員他が切り開いた新しいルートで、このルートを登ることで、頭巾山を周回することが出来ます。下りに使うことは止めた方が良いですが、興味のある方は歩いてみて下さい。(参考に、当日の軌跡を載せます。)


東尾根ルートの軌跡

2020年

11月

19日

11月の平日山行は、西床尾山~東床尾山へ

11月18日(水)に、参加者8名で、西床尾山~東床尾山へ登りました。紅葉は終わっていましたが、冬枯れの尾根歩きを楽しむことが出来ました。季節外れの暖かさと好天に恵まれ、楽しい縦走となりました。下山地点にある糸井の大カツラは、見事でした。


2020年

11月

09日

11月最初の月例山行は、野田畑峠経由で永谷山(シンコボ)へ

11月8日(日)に、参加者7名で、永谷集落から野田畑峠経由で、永谷山(シンコボ)を往復しました。

登山口からの沢沿いの道、尾根取付きからの道はかなり荒れてきており、野田畑峠までは結構疲れました。野田畑に着くと、綺麗な紅葉が広がっており、その先、永谷山までの稜線は紅葉真っ盛りでした。曇り空ながら薄日も射す天気で、絶好の秋山を楽しむことが出来ました。当日は、標識の設置、目印テープの追加、ユズリハ等の邪魔木の除去等も行いました。


2020年

10月

25日

10月最後の月例山行は、大御影山へ

10月25日(日)に、参加者9名で大御影山に登りました。今回は、新庄・松屋から松屋地蔵大権現を経由しての往復でした。

天候を心配しましたが、風もさほど無く、日差しも届く1日で、気持ち良く秋山を楽しむことが出来ました。紅葉には少し早めでしたが、上部ではそろそろ色づき始めた木々が綺麗でした。


2020年

10月

16日

10月2回目の月例山行は、庄部谷山へ

10月15日(木)に、平日山行として、参加者9名で、庄部谷山に登りました。

今回は、新庄・松屋集落から粟柄林道を少し進んだ所から登りました。取付きは急でしたが、尾根に上がると、歩き易い尾根が続きました。途中には、ブナなどの綺麗な林が広がり、気持ち良い稜線歩きが出来ました。天候も、予報よりすっと良くなり、快晴の空の下、気持ち良い秋山登山となりました。


2020年

10月

05日

10月最初の月例山行は、永谷坂~三国岳へ

10月4日(日)に、参加者13名で、永谷坂~三国岳の県境稜線を歩きました。おおい町川上の永谷坂から登山開始。最初の取付きは急斜面ながら、その先は、きれいな林も時々現れる楽しい尾根歩きとなりました。途中にあるP545(生守山)の登りは、小石の散らばる大変な急斜面。登る組と、トラバースする組に分かれて、通過しました。当日は、登山道の標識付けも行いながらの登山で、予定より1時間ほど遅れて、三国岳に到着し、昼食タイム。ずっと曇り空だった天気も、昼食の時だけ生憎の小雨。慌ただしくお昼を済ませて、下山。すぐに雨も止み、途中からは青空も覗く天気となりました。


2020年

9月

30日

9月最後の月例山行は、杉尾坂~権蔵坂へ

9月28日(月)に、平日山行として、参加者12名で、杉尾坂~権蔵坂の縦走を行いました。

権蔵坂下山地点に車をデポの後、虫谷集落跡から入山。杉尾坂取付きまでの林道は荒れており、直近の雨で増水した沢の徒渉に苦労しました。取付き以降は、急坂にあえぎながらも、順調に杉尾坂に到着。ただ、天候の回復が遅れ、杉尾坂手前まで、雨具を着けての登山となりました。

杉尾坂からの県境稜線は、一部の会員により、事前にユズリハ等が除去されており、順調に歩くことが出来ました。京大演習林から登ってくる沢の源頭の美しさや、時折現れる綺麗な自然林を楽しむことが出来ました。ただ、権蔵坂までの区間は、急な登り、下りが多くあり、また、降雨後で滑り易く、結構疲れました。

権蔵坂からの下りも、事前に手入れしてあったので、順調に下れましたが、最初の林道歩きに手こずったため、下山した時は薄暗くなりかけていました。


2020年

9月

13日

9月2回目の月例山行は、冠山へ

9月12日(土)に、参加者10名で、福井・岐阜県境の冠山へ登りました。

今回は、岐阜県側から登山口の冠山峠へ。途中、徳山ダムを見学しながら、観光ムードの登山となりました。

当日は、涼しい風の吹く中、気持ち良い登山が出来ました。山頂からは、遠くの山は雲の中ながら、360度の展望を楽しめました。特に、地元の青葉山が見えたのには、感激でした。山頂でゆっくり昼食の後、下山。帰りは、福井県の池田町経由で帰ってきました。


2020年

9月

06日

9月最初の月例山行は、京都府南丹市の奥ヶ追山へ

9月6日(日)に、参加者9名で、五波峠から奥ヶ追山を往復しました。稜線上は、涼しい風が吹き、夏とは思えない、快適な登山が出来ました。稜線のどちらかの側に、ほぼ、檜の植林があり、少し鬱陶しいところがありましたが、稜線上には、ブナなどの広葉樹の広がる所もあり、稜線歩きを楽しむことが出来ました。また、尾根の複雑なところもありましたが、地図読みをしながら、楽しく歩くことが出来ました。


2020年

8月

25日

8月最後の月例山行は、八雲ヶ原へ

8月24日(月)に、平日山行として、参加者11名で、八雲ヶ原に行きました。ガリバー旅行村からの八淵の滝コースで、登りは、貴船の滝経由、下山は、イブルキノコバから大擂鉢へ周回しました。

貴船の滝周辺は、鎖や梯子などもあり、緊張する場面もありましたが、無事通過することが出来ました。沢沿いの道が多く、この時期としては、比較的涼しく八雲ヶ原に着きました。湿原を見ながら、ゆっくりと昼食をとり、下りました。下りは、だんだんと暑くなり、旅行村に着いた時は、汗びっしょりでした。


2020年

8月

17日

8月2回目の月例山行は、三ノ峰へ

8月16日(日)に、参加者10名で、三ノ峰に登りました。猛暑の続く中、暑さを心配しましたが、上では風もあり、比較的快適の登ることが出来ました。また、剣ヶ岩から先では、マツムシソウ、ハクサンプウロなどたくさんの花を楽しむことが出来ました。ただ残念なことに、別山方面は常にガスがかかり、その姿を見ることが出来ませんでした。帰りには、笹をかき分け、福井県最高地点の越前三ノ峰を訪れ、帰途につきました。


2020年

8月

09日

8月最初の月例山行は、後瀬山へ

8月9日(日)に、参加者10名で、後瀬山に登りました。午後から例会があるので、午前中のみの近場登山でした。

今回は、通常のコースを少し変更し、伏原の熊野神社から水源タンクに登り、通常の登山道で後瀬山へ。下山は、電波塔から登山道を外れ、尾根伝いに谷田部トンネル入口付近に下りました。下った所は、昔の丹波街道でした。この日も暑く、大汗をかきました。


2020年

7月

19日

7月の最初で最後の月例山行は、天ヶ城山へ

7月18日(土)に、参加者11名で、天ヶ城山に登りました。7月は、雨続きで、月例山行が2回中止となったため、今回は是非ということで、梅雨空ながら実施しました。今回は、総合公園南側の遊歩道の東屋から、稜線に登りあげる新しいルートの登山道整備を行いました。(今回のトレースを添付します)また、山頂から甲ヶ崎、福谷方面への急坂の下りの道の整備、ロープの設置等を行いました。

福谷への下りでは、4匹の穴熊の親子の愛くるしい姿を見ることが出来ました。天候も我々に味方してくれ、最後は薄日も射す天気で、梅雨の合間の登山を楽しむことが出来ました。

また、当日夜は、恒例のバーベキュー。山小屋の前で、美味しいお肉を肴に、楽しい一時を過ごしました。


今回のトレース

2020年

6月

30日

6月最後の月例山行は、駒ヶ岳へ

6月27日(土)に、駒ヶ岳に参加者12名で登りました。梅雨の季節で雨の日が多い中、当日はうまい具合に雨が上がり、山行ができました。

白石神社跡登山口から山頂を往復し、新緑を十分楽しみました。

今回の山行では、3名に山ヒルの被害がありました。これまで、嶺南の山ではあまり山ヒルの被害はありませんでしたが、とうとう山ヒル対策が必要なエリアになりつつあります。


2020年

6月

10日

活動再開後の最初の月例山行は、八ヶ峰へ

6月8日(月)に、平日山行として、参加者9名で八ヶ峰に登りました。堂本登山口からの往復で、登りは知井坂経由、下りはこもれび広場へ直接下るコースでした。新緑の美しい林の中の、尾根道歩きで、久しぶりの月例山行を楽しみました。

なお、堂本登山口には、旧鯖街道入口との立派な標識が設置されていました。


2020年

3月

10日

3月2回目の月例山行は、大御影山へ

3月9日(月)に、早春山行として、参加者8名で、松屋コースから大御影山に登りました。天候不良のため、1日延期しての実施でした。例年は、スノーシュー登山を楽しめるコースですが、今年は雪不足でした。それでも、800mを越える辺りから雪が出てきて、ワカンを装着し歩くことができました。途中から、快晴の空となり、白山、御嶽山など、素晴らしい展望を楽しむことができました。


2020年

3月

03日

3月の平日山行は、日野山へ

3月3日(火)に、参加者9名で、日野山に登りました。これまでは、日野山神社から登っていましたが、今回は、西谷登山口から往復しました。北日野小学校の生徒さんの愛らしい距離表示看板に励まされながら、登りました。このコースは、登り初めと、最後が急坂が続き、結構ハードなコースでした。登山口までは、雨が降っていましたが、山頂では薄日の射す天気で、雪のない日野山を楽しみました。


2020年

3月

01日

2月最後の月例山行は、蕎麦山行として、箱ヶ岳へ

2月29日に、マンサクを目当てに、箱ヶ岳に登りました。暖冬でも少し早いのか、マンサクの木が減っているのか、花をつけている木は、少なかったものの、愛らしい花に出会うことができました。山頂で記念写真の後、次の目的の蕎麦を目当てに、急いで下りました。その後、三十三間山の麓の集会所で、地区の有志の方に作って頂いた美味しいおろし蕎麦を頂き、大満足のうちに恒例の蕎麦山行を終えました。


2020年

3月

01日

2月の平日山行は、雪を求めて岐阜に大日ヶ岳~天狗山へ

2月28日(金)に、参加者8名で、高鷲スノーパークのゲレンデトップから大日ヶ岳~天狗山を往復しました。当初、26日を予定していましたが、天候の都合で延期しました。例年に比べ雪は少ないものの、晴天の空の下、ゲレンデトップからアイゼンを使って快適に歩くことができました。大日ヶ岳からは、スノーシューに履き替え、楽しい尾根尾根歩き。樹氷も綺麗でした。天狗山に着く頃には、周囲の山にかかっていた雲もとれ、白山、乗鞍、御嶽山、北アルプス、南アルプスなどの大展望を満喫しました。山頂は風もほとんどなく、綺麗な景色を眺めながら、のんびりと昼食をとり、帰途につきました。


山行報告