2021年

9月

13日

9月2回目の月例山行は、百里ヶ岳へ

9月11日(土)に、参加者12名で、池の地蔵から百里ヶ岳に登りました。新人会員3名の参加もあり、いつもより短いルートで歩きました。

朝まで降っていた雨も上がり、少し濡れた木々がきれいに見える中を、ゆっくりと歩きました。下山は、おにゅう峠に回り、景色楽しみながら林道を戻りました。

今日はゆったり、のんびりと、山を楽しみました。


2021年

9月

06日

9月最初の月例山行は、県民登山大会の登山道整備で、能登越へ

9月5日(日)に、参加者15名で、能登野から能登越までの登山道整備を行いました。

今回は、11月予定の県民登山大会の予定コースの前半部分の登山道整備を行いました。

コースは、能登野の長福寺付近から林道に入り、送電線鉄塔尾根を電波塔跡まで登り、そこから稜線伝いに能登越まででした。草刈り機5台を持ち上げ、稜線の草、茨などを刈り取りました。また、倒木や道に生え込む灌木は、ノコギリで片付けました。これで、県民登山大会で、気持ち良く歩いてもらえるのではないかと思います。

なお、能登越から三十三間山までのコース整備は、10月に予定しています。


2021年

8月

29日

8月最後の月例山行は、赤坂山へ

8月28日(土)に、参加者9名で、折戸谷から赤坂山を往復しました。

当初は、滋賀県の八雲ヶ原(八淵の滝コース)を予定していましたが、新型コロナウィルス感染状況に鑑み、県内の山に変更しました。

久しぶりに天候に恵まれた登山となりました。

当日は、地図読みの訓練として、地図に書かれたポイントの通過時間を確認しながら歩きました。皆さん、真剣に地形と地図をにらめっこをしながらポイントを探して、楽しく歩いていました。

夏の低山の山歩きでしたが、思ったよりも涼しく夏の終わりを感じました。


2021年

8月

17日

8月最初の月例山行は、県境稜線P706(棚野坂~知井坂の間)へ

8月16日(月)に、参加者8名で、県境稜線(棚野坂~知井坂)にあるP706に登りました。

7月下旬から8月中旬まで、夏山個人山行期間だったため、1ヶ月ぶりの月例山行となりました。

今回は、名田庄総合木炭生産組合から送電鉄塔巡視路入口まで林道を歩き、そこから県境にある鉄塔まで、鉄塔巡視路を登りました。途中の鉄塔4ヶ所で休憩を取りながら県境鉄塔まで行きました。ここから県境沿いに知井坂方面に向かい、最初のピーク706で引き返しました。。

小雨もありましたが、久しぶりの月例山行を楽しむことができました。


2021年

7月

18日

7月最後の月例山行は、久須夜ヶ岳(蘇洞門)へ

7月17日(土)に、新入会員3名を含む13名で、蘇洞門へ行って来ました。梅雨明けの厳しい暑さを心配していましたが、風もあって、こもれびの中、楽しい登山が出来ました。下山途中に、蘇洞門手前の階段の土砂の片付け、草木の除去等の登山道整備を行いました。また、久しぶりに、白糸の滝を見ようと、小門をくぐり、海岸線に出ましたが、1ヶ所渡りにくい岩場があり、この日は撤退しました。階段を上がった広場で、美味しい貝の味噌汁を頂きながら、昼食。少し暑くなってきた中、頂上の駐車場まで登りました。このコースは、人気があるのか、7グループ程の登山者に出会いました。

また、この日は山小屋前での楽しいバーベキュー。参加者10名で、肉、野菜、サザエなどを美味しく頂きました。


2021年

7月

14日

7月の月例山行(夏山山行①「白山」)は中止となり、近場の山へ

7月12日(月)~13日に、夏山山行①として、参加者8名で、1泊2日で白山に行く予定でしたが、行く途中で雷雨となり、中止しました。帰りに、近場のホノケ山に登り、綺麗なブナ林を楽しみました。また、翌13日は、参加者5名で、瓜割の滝から千石山に登り、駒ヶ岳まで縦走しました。瓜割の滝からの登山口付近の急斜面に安全ロープを設置した後、千石山へ。途中、あまりの蒸し暑さに1名脱落しましたが、残りの4名は、駒ヶ岳を経て、元気に明神谷の登山口まで縦走しました。なお、途中、ヒルにかまれたメンバーがいました。この辺りまで、ヒルの生息が広がっているようですので、気を付けて下さい。


2021年

6月

29日

6月最後の月例山行(平日山行)は、赤兎山へ

6月28日(月)に、参加者6名で赤兎山に行ってきました。梅雨で天候を心配しましたが雨に降られることもなく歩けました。

駐車場から小原峠まではブナ林を楽しみ、その先の赤兎平の避難小屋までは、花を見つけては立ち止まり、ゆっくりと歩いて楽しみました。

白山は雲に隠れて見えませんでしたが、経ヶ岳、大長山など周辺の山は展望することができました。


2021年

6月

22日

6月2回目の月例山行は、宝尾~牧山へ

6月20日(日)に、参加者9名で、宝尾~牧山~子生坂を歩きました。

川上集落から宝尾に登り、宝尾集落跡、権現跡などを見た後、宝尾峠へ。今回は、宝尾峠手前のお地蔵さまを見ることが出来ました。

峠からは、自然林の気持ちの良い尾根を歩き、牧山へ。昼食後、石不動尊に立寄り、子生坂の峠道を通って、川上集落に下りました。

なお、子生坂の子生(高浜)側は、直下で道が崩れており、通行は困難になっています。


2021年

6月

05日

6月最初の月例山行は、岩籠山へ

6月5日(土)に、参加者6名で岩籠山へ行ってきました。前日の雨で、渡渉の多い市橋ルートから、駄口ルートに変更しました。

登山口駐車場は9時の段階で満杯でした。雲は少し多いものの、爽やかな風に吹かれて、尾根歩きを楽しみました。ウグイスの声を聞きながら山頂へ着くと、白山の頭が見えました。インディアン平原の岩場で昼食を摂ってから、元来た道を下山しました。


2021年

5月

30日

5月最後の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の企画で、駒ヶ岳へ

5月30日(日)に、一般参加者16名、会員15名の総勢31名で、明神谷登山口より、駒ヶ岳を往復しました。

当日は、綺麗な青空と、気持ち良い風の吹く、絶好の登山日和となり、参加者全員、元気に歩くことが出来ました。

新緑の色も濃くなり、ブナやカエデの森で気持ちをリフレッシュすることが出来ました。また、山頂からは琵琶湖越しの伊吹山など、近隣の山の展望も楽しめました。

昨年は、コロナウィルスの影響で、春、秋とも、一緒に登りませんかを中止しましたが、今年は、人数を少なくしての開催となりましたが、何とか実施することが出来、良かったです。


2021年

5月

25日

5月の平日山行は、棚野坂~知井坂の県境稜線歩き

5月24日(月)に、参加者4名で、堀越トンネル出口側登山口~棚野坂~知井坂~堂本登山口を歩きました。

当日は、曇り後雨の微妙な天気と、長いコースを敬遠してか、参加者は、4名と少なくなりました。

曇り空ながら、この区間には綺麗なブナなどの林が続き、新緑の稜線歩きを、存分に楽しみました。

予報より早く、知井坂に着く頃から、ポツリポツリと雨が降りだし、雨支度をして、堂本に下りました。

雨を意識して、足が速くなったのか、予定よりずいぶんと早く下山することが出来ました。7時間30分(休憩を含む)、16kmの縦走でした。


2021年

5月

19日

5月2回目の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の下見で、駒ヶ岳へ

5月18日(火)に、参加者3名で下見を行いました。当初、16日(日)の予定でしたが、天候不良で延期となり、参加者3名と寂しい月例山行となりました。

当日も、予報は朝から終日曇りの、すっきりしない天候でしたが、うっすらガスのかかる中、新緑を楽しめました。

途中では、登山口駐車スペース、休憩場所、登山コースの確認を行い、本番に備えることが出来ました。

なお、今日現在、一緒に登りませんかの参加定員20名に対し、16人申し込みがあり、賑やかな登山が出来ると思います。後は、好天を祈るばかりです。


2021年

5月

12日

5月最初の月例山行は、尼公峠~菅の坂へ

5月9日予定の市民登山「天ヶ城山」が、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、中止となったため、その代替として、5月12日)(水)に、尼公峠~菅の坂を歩きました。今回の主目的は、尼公峠の首のないお地蔵さまに、新しい祠を設置することでした。

当日は、10名の会員と、元会員1名の、11名が参加し、新しく作った祠を峠まで担ぎ上げ、設置しました。これまで雨ざらしだったお地蔵さまが、祠の中で安らかにお過ごし頂けるようになったのではないかと思います。

作業完了後は、前回、掘り出した菅の坂のお地蔵さんを確認し、下山しました。


2021年

4月

24日

4月の最後の月例山行は、登山道整備に、多田ヶ岳へ

4月23日(金)に、参加者7名で、多田ヶ岳の登山道整備を行いました。一度、雨天で中止となりましたが、この日に、実施することが出来ました。

野代の妙楽寺から登山開始。道の拡幅、倒木の除去、標識の手直し、追加設置、固定ロープの点検、補修などを行い、山頂を目指しました。

 (注)妙楽寺からP488までの間で、「←多田(下山道)」の標識を誤ってつけてしまったことに、後で気づきました。多田ではなく、野代の誤りで

  す。早めに修正したいと思いますが、もし、気づかれた方は、修正もしくはとり外しをお願いします。申し訳ありません。

山頂は、誰がされたのかわかりませんが、周辺の木が伐採されていました。木を切る是非はともかくとして、展望がすこぶる良くなったのは、間違いありません。天気の良い日に、是非、展望を楽しんで下さい。

下りは、登り同様、登山道整備をしながら、多田林道に下りました。

今回の整備で、かなり歩き易くなったと思います。新緑の多田ヶ岳を楽しんで下さい。


2021年

4月

21日

4月の平日山行は、シャクナゲを求めて、富士写ヶ岳へ

4月20日(火)に、参加者9名でシャクナゲがきれいな富士写ヶ岳に登り、火燈山へ縦走しました。

今年は、春の花の開花が早いので、予定を一週前倒しで登り、ちょうどシャクナゲが見頃でした。

他にもタムシバ、イワウチワ、ショウジョウバカマなどたくさんの花が見られました。

今日は、木々の新緑と鮮やかな花と春山を存分に楽しむことができました。


2021年

4月

11日

4月2回目の月例山行は、市民山登り大会の下見、整備で、天ヶ城山へ

4/12(日)に、参加者8名で天ヶ城山に登りました。今回は、5月9日(日)予定の市民山登り大会の下見と、登山道整備を行いました。本番と同じように、若狭総合公園から福谷公民館に移動し、登山開始。登山道の拡幅、倒木の片付けなどを行いながら、山頂へ。山頂では、小浜市街や小浜湾、そして青葉山などの山々を望みながら、ゆっくりと昼食。昼食後は、山頂直下の急斜面に、伐採された木を利用し、階段を作りました。下りは、尾根道を、P164まで下り、遊歩道経由で総合公園に戻りました。新型コロナの影響もありますが、当日は、沢山の方に楽しんで頂ければと思います。


2021年

4月

11日

4月最初の月例山行は、鞍掛山へ

4/10(土)に、参加者9名で、石川県の鞍掛山へ行ってきました。478mの低山ですが、岩道があったり、滝があったりで変化にとんだ登山道でした。頂上は360度見渡せます。南は雪をいただいた白山や大日岳、北には加賀市や小松市の街並み。そして、真っ青な日本海を望むことができました。下山後は、深田久弥山の文化館に寄ってきました。


2021年

3月

31日

3月最後の月例(平日)山行は、文殊山へ

3月31日(水)に、参加者9名で文殊山に登りました。予定では、4月の平日山行で行く予定をしていましたが、カタクリの開花が早いとの情報で、この日の山行となりました。大正寺登山口から大文殊、奥の院を経て、南井登山口へ周回しました。

カタクリの花は、どんぴしゃりの満開でした。特に、珍しい白いカタクリには、感激しました。その他、イカリソウや、エンレイソウなど、沢山の春の花に出会えた一日でした。その他、下山時には、季節のお土産もあり、大満足の山行となりました。


2021年

3月

28日

3月3回目の月例山行は、青葉山へ

3月27日(日)に、参加者7名で青葉山に登りました。中山寺側の登山口から登山開始。途中、カタバミや雪割草を楽しみながら、東峰を経由し、西峰へ。ピンクのカタバミを求めて、今寺側に少し下山。こちらの地方では珍しいというピンクのカタバミを見つけて、大喜び。再び、西峰に登り返し、昼食。季節が春めき、天候も良いということで、西峰では沢山の人が昼食をとっていました。昼食後は、再び東峰に戻り、中山寺の登山口に戻りました。


2021年

3月

21日

3月2回目の月例山行は、小栗と桜谷山へ

3月20日(土)に、参加者5名で、上根来から小栗~桜谷山~木地山峠を周回しました。

上根来集落にある東登り口から、小栗から桜谷山に続く尾根に登り、小栗を往復した後、桜谷山へ。昼食後、木地山峠を経由して、上根来に下山しました。

曇り空ながら、絶好の登山日和。冬枯れの林はとても綺麗でした。雪山から春山の切り替わる登山となりました。

東登り口からの尾根は、桜谷山や、百里ヶ岳を周回するには、とても便利な尾根です。登山道情報を追加しました。


2021年

3月

10日

3月の平日山行は、取立山へ

3月8日(月)に、参加者6名で取立山に登りました。嶺北の雪も少なくなっているようなので、予定を早め、平日山行で実施しました。天気予報は10時頃から晴れで、山頂からの白山の展望を楽しみにスタートしました。

この日は、気温が高く、雪が緩んでいて、ワカンで登りましたが、歩きにくかったです。標高が上がるにつれて、ガスが濃くなり、展望がなくなりました。山頂で昼食をしながら、ガスが晴れるのを待ちましたが、晴れる気配がないので、白山の展望をあきらめて下山しました。山の天気は難しいです。


2021年

2月

23日

2月の平日山行は、大御影山へ

2月22日(月)に、参加者7名で、松屋から大御影山を往復しました。

雪もだんだんと減ってきて、登山口付近は雪なし。尾根筋の雪も少なく、ユズリハ群落は、夏道で回避しました。展望所近くから雪が繋がり、ワカン、スノーシューを装着し、雪たっぷりの松屋大権現へ。鞍部まで下り、細尾根を登り出す頃より、再び雪が切れ、700m地点までは、つぼ足出歩きました。ここからは、綺麗な雪尾根となり、ワカン、スノーシュー歩きを楽しみました。空は快晴、暑すぎるほどの陽気の中、尾根道、雪原を闊歩し、山頂へ。風もなく、ゆっくりと昼食をとり、下山しました。

今日は、上部で雪山を堪能出来ましたが、若狭地方の雪山の旬は、ほぼ終わりました。今後も、それほどの降雪があるとは思えませんので、また、来期を楽しみにしたいと思います。


2021年

2月

15日

2月最初の月例山行は、鉢伏山(今庄)へ

2月13日(土)に、今庄の鉢伏山に登りました。この日は、1泊2日の雪見山行で、岐阜の富士見台高原へ行く予定でしたが、緊急事態宣言のため、近場の鉢伏山への日帰り山行となりました。また、悪天候のために、2回続けて、月例山行が流れていたので、久しぶりの月例となりました。

今回は、会員15名、オブザーバー参加1名の総勢16名の賑やかな登山となりました。天候も良く、休業中の今庄365スキー場のゲレンデを登り、まずは峠の茶屋の残る木の芽峠へ。そこからは雪尾根を登り、鉢伏山へ。周囲の山々の展望を楽しんだ後、敦賀湾に浮かぶ水島とその上の西方ヶ岳を眺めながら、のんびりと昼食をとりました。下りは、思いっきりソリ滑りを楽しみました。


2021年

1月

15日

1月の平日山行は、寒風~赤坂山の縦走

1月14日(木)に、参加者6名で、マキノ高原から入り、寒風~赤坂山の縦走を行いました。

当日は、天候も良く、年末年始のたっぷりの雪の上に、最近の新雪が乗っており、気持ち良く歩けました。

真っ青な空と、真っ白な雪のコントラストは、素晴らしかったです。


2021年

1月

10日

今年の新春山行は、三十三間山へ

1月9日に、今年最初の月例山行として、参加者10名で、三十三間山に登りました。カレンダーの関係で、今年は少し遅いスタートとなりました。

下部はトレースがあり、アイゼンで、途中からは、さらさらの新雪が出てきて、スノーシューやワカンで、ふかふかの雪を楽しみました。当日は、気温は低いながらも、青空が広がり、風も弱く、気持ち良い登山が出来ました。山頂手前の広場で、恒例のぜんざいパーティーを楽しみました。新型コロナの感染拡大で、これからどうなるか心配ですが、好天の下、今年のスタートを切れて、良かったです。


2020年

12月

22日

今年の年納め山行は、八ヶ峰へ

12月22日(火)に、今年最後の月例山行として、染ヶ谷の家族旅行村から八ヶ峰を往復しました。当初、19日(土)の予定でしたが、天候不良で延期したため、参加者5名と少し寂しい月例となりました。

ここのところの雪で、もう少し雪が多いかと予想していましたが、旅行村では積雪はほぼゼロ。林道からの最初の登り口付近から雪の上となり、造林小屋跡付近でスノーシューを装着しました。快晴の空の下、気持ち良くスノーシュー歩きを楽しみました。時間の余裕があったので、五波峠分岐から691mピークに寄り道下後、山頂に向かいました。山頂での積雪は、50cmほど、ゆっくりと昼食をとり、スノーシューで、飛び跳ねるように下山しました。

これで無事、今年の年納め山行を終え、1年を締めくくることが出来ました。


2020年

12月

08日

12月最初の月例山行は、新しいルートから頭巾山へ

12月6日(日)に、参加者9名で頭巾山に登りました。今回は、野鹿谷から少し入った所から、東尾根に取り付く新ルートでした。

最初はロープが必要な程の急坂でしたが、途中からは歩き易い尾根となり、700m付近から上はブナなどの綺麗な林が広っていました。当日は、朝方は曇り空でしたが、途中から快晴の空となり、冬枯れの尾根歩きを楽しみました。

このルートは、会員他が切り開いた新しいルートで、このルートを登ることで、頭巾山を周回することが出来ます。下りに使うことは止めた方が良いですが、興味のある方は歩いてみて下さい。(参考に、当日の軌跡を載せます。)


東尾根ルートの軌跡

2020年

11月

19日

11月の平日山行は、西床尾山~東床尾山へ

11月18日(水)に、参加者8名で、西床尾山~東床尾山へ登りました。紅葉は終わっていましたが、冬枯れの尾根歩きを楽しむことが出来ました。季節外れの暖かさと好天に恵まれ、楽しい縦走となりました。下山地点にある糸井の大カツラは、見事でした。


2020年

11月

09日

11月最初の月例山行は、野田畑峠経由で永谷山(シンコボ)へ

11月8日(日)に、参加者7名で、永谷集落から野田畑峠経由で、永谷山(シンコボ)を往復しました。

登山口からの沢沿いの道、尾根取付きからの道はかなり荒れてきており、野田畑峠までは結構疲れました。野田畑に着くと、綺麗な紅葉が広がっており、その先、永谷山までの稜線は紅葉真っ盛りでした。曇り空ながら薄日も射す天気で、絶好の秋山を楽しむことが出来ました。当日は、標識の設置、目印テープの追加、ユズリハ等の邪魔木の除去等も行いました。


2020年

10月

25日

10月最後の月例山行は、大御影山へ

10月25日(日)に、参加者9名で大御影山に登りました。今回は、新庄・松屋から松屋地蔵大権現を経由しての往復でした。

天候を心配しましたが、風もさほど無く、日差しも届く1日で、気持ち良く秋山を楽しむことが出来ました。紅葉には少し早めでしたが、上部ではそろそろ色づき始めた木々が綺麗でした。


山行報告