2018年

2月

19日

2月最後の月例山行は、医王山のスノーシューツアーに

2月17日(土)~18日(日)に、参加者18名で医王山のスノーシュー登山に行きました。

この週末は、大雪の天気予報となってしまい、予定を変更し、初日は金沢市内観光を楽しみました。初めて見た兼六園の雪吊は見事でした。

夜は、イオックスアローザスキー場のバンガローで雪見宴会。この夜も20cmほどの積雪がありました。

翌日は、粉雪も舞っているものの、青空も見え、期待して登山口の見上峠へ。先行者のトレースがあり、楽に進むことが出来ました。出発時は粉雪が舞っていましたが、途中では、青空も出て、雪の着いた木々はとても綺麗でした。トレースを追いかけ過ぎて、医王山(白丌山)より少し東の峰に登りあげてしまいました。雪もしっかりと降りだしたので、ここで引き返し、西尾平で昼食にして、帰りました。


2018年

2月

15日

2月の平日山行は、八ヶ峰へ

2月14日(水)に、参加者8名で八ヶ峰に登りました。染ヶ谷の家族旅行村から八ヶ峰、こもれび広場を経由して、旅行村への周回コースを歩きました。天候は終日快晴で、雪の中のブナ林と真っ青な空のコントラストがとても綺麗でした。山頂からは、遠くの白山はじめ、周囲の山々の展望を楽しめました。今年は、名田庄方面の雪が少なく、また、今日は雪が締っていて、楽に歩くことが出来ました。


2018年

2月

05日

2月最初の月例山行(雪山山行)は、大江山へ

2月4日(日)に、参加者11名で、大江山に登りました。1月の平日山行で大江山を予定していましたが、天候不良で中止となったので、そのリベンジとして、再度トライしました。

大江山の家の上の登山口からスノーシューで入山、鍋塚山~鳩ヶ峰を周回しました。

天気予報はもう一つでしたが、好天に恵まれ、雪山を堪能しました。真っ青な空と真っ白な雪のコントラスト、360度の大展望が楽しめました。

鳩ヶ峰山頂では、チョコフォンジュのサプライズもあり、楽しい一日となりました。


2018年

1月

21日

1月2回目の月例山行は、三十三間山へ

1月20日(土)に、参加者15名で三十三間山に登りました。天気予報は良かったですが、実際は小雨も交じる曇り空となってしまいました。

それでも、山頂で餅を焼いたり、下山途中での尻セードと、それなりに楽しめた登山でした。

また、当日夜は、山小屋での新年会。参加者も14名集まり、蒸した牡蠣などを肴に、夜遅くまでおしゃべりを楽しみました。


2018年

1月

07日

2018年の新春山行は、青葉山に登りました

1月6日(土)に、参加者13名で松尾寺から西峰を往復しました。

松尾寺で今年の登山の安全を祈願して、登山開始。小雪も舞い散る生憎の天気でしたが、無事山頂を踏むことが出来ました。

山頂の小屋では、恒例のぜんざいを食べ、楽しく初登山を終えました。


2017年

12月

18日

今年の年納め山行は、日本海側を離れ、滋賀県の金勝アルプスへ

12月17日(日)に、今年最後の月例山行として、参加者11名で、金勝アルプスに登りました。

出発時の気温は氷点下で、寒かったですが、天候は晴れで、気持ち良い年納め登山が出来ました。

岩場のある地形はスリルがあって楽しく、特に天狗岩の上は足がすくみましたが、琵琶湖の展望は素晴らしかったです。


2017年

12月

11日

12月の平日山行は、尼来峠の登山道整備に

 12月11日(月)に、尼来峠への古道復活のための登山道整備を行いました。尼来谷源頭部より上部の伐採により、裸になった斜面に、松などの木が繁茂し、藪漕ぎ状態となっていたのを、何とかしたいとの思いで、作業を計画しました。翌日からの降雪予報の前のピンポイントで、この日を選びましたが、曇り時々晴れの天気の中、古道探索、復旧作業が出来ました。

 参加者7名で、消えかけている道を探しつつ、覆い被さる木を切りながら、登山道を整備しました。また、峠のお地蔵様に真新しい前掛けをつけることも出来ました。必ずしも古道がすべて復旧できた訳ではありませんが、これで尼来谷源頭部から尼来峠までの間は、藪漕ぎすることなく、歩けるようになったと思います。登山道の状況は、登山道情報をご覧下さい。


2017年

12月

03日

12月最初の月例山行は、忘年山行として常神半島を縦走

 12月2日(土)に、参加者16名で常神半島を縦走(遊子~常神)しました。8時過ぎに遊子を出発、急登で一気に尾根に上がりました。その後は、両側の海を見ながら、なだらかな尾根の縦走。台風の影響か、倒木などで歩き難い所もありましたが、気持ち良い尾根歩きが出来ました。後半は、急な下りなど、アップダウンが多くなりましたが、無事、目的の常神燈台に到着しました。15時半頃常神集落に下山し、遊子の民宿へ。その夜は、忘年会を楽しみました。


2017年

11月

28日

11月最後の月例山行は、紅葉山行として棚野坂からオバタケダンへ

 11月26日(日)に、参加者9名で棚野坂からオバタケダンを往復しました。紅葉には少し遅いかなと思っていましたが、とても綺麗な紅葉の中、気持ち良い登山が出来ました。途中の六地蔵さんの前掛けを新しくしました。また、オバタケダン山頂の標識も新調しました。登山道の状況は、登山道情報をご覧ください。


2017年

11月

18日

11月の平日山行は、三十三間山の登山道整備

11月17日(金)に、参加者11名で三十三間山の登山道整備を行いました。

一部登山道の付け替え、登山標識の設置を行いました。また、下山途中には、最近整備された風神の滝の見物も行いました。


2017年

11月

04日

11月最初の月例山行は、秋の一緒に登りませんかとして、今庄の鍋倉山~藤倉山へ

11月3日(祭)に、参加者30名(うち一般参加の方、16名)で、鍋倉山~藤倉山を縦走しました。

事前の天気予報が悪く心配しましたが、直前に予報が変わり、当日は終日晴天となりました。

八十八か所の登山口から登山を開始し、弘法寺、鍋倉山を経て、藤倉山へ。途中の石仏様は冬籠りの支度がされていました。

途中のブナ林や広葉樹林は、紅葉が進み、とても綺麗でした。

昼食場所の藤倉山では、恒例の豚汁やコーヒーのふるまいを行い、とても好評でした。

昼食後は、燧ヶ城址を経て、今庄駅に戻り、解散しました。


2017年

10月

29日

10月最後の月例山行は、鍋倉山~藤倉山へ

 10月28日(土)に、11月3日予定の一緒に登りませんかの下見として、参加者10名で、鍋倉山~藤倉山を歩きました。台風接近で、天候を心配しましたが、ほとんど雨に当たることもなく、無事下見を終了しました。

 コースは良く整備されており、また、先日の台風で倒れた木を除去しましたので、気持ち良く歩いてもらえそうです。紅葉はかなり進んでおり、一緒に登りませんか当日には、紅葉も楽しんでもらえるのではないかと思います。


2017年

10月

29日

10月の平日山行は、紅葉を求めて経ヶ岳へ

 10月26日(木)に経ヶ岳に登りました。当初予定の25日が天候不良のため、延期して実施したこともあり、参加者は、9名となりました。当日は、終日快晴の天気で、このところの台風等による悪天候のうっ憤を吹き飛ばし、秋山を堪能することが出来ました。

 紅葉は、全体的にはもうひとつでしたが、山の斜面では綺麗な所も多々あり、楽しめました。また、山頂からは、雪化粧した白山、御嶽山、乗鞍岳などの展望が楽しめました。切窓から山頂までは、登っても、下っても、そして何回来ても難渋するコースでした。


2017年

10月

15日

10月最初の月例山行は、甲斐駒ヶ岳へ

 10月11日(水)~13日(金)に、秋山山行として、甲斐駒ヶ岳に登りました。9月中旬の鳳凰三山登山が、台風で中止となったため、久しぶりの月例山行となりました。

 参加者9名で、小浜をレンタカーで出発。戸台口で路線バスの乗り換え、北沢峠を目指しましたが、途中、素晴らしい紅葉や、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、仙丈ヶ岳の展望を楽しむことが出来ました。

 初日は、峠近くの長衛小屋宿泊。綺麗な山小屋で、ゆっくりとした時間を楽しみました。

 2日目は、甲斐駒ヶ岳を目指しました。朝からガスのかかる天候の中、仙水峠を経て、駒津峰へ。時折、薄日の差す天候でしたが、甲斐駒ヶ岳山頂までは、残念ながらガスが取れることはありませんでした。山頂で、記念写真を撮って、駒津峰に戻ると、突然ガスが取れ、雄大な甲斐駒ヶ岳の姿を見ることが出来ました。下山は、双児山を経て北沢峠に下山しましたが、途中、鳳凰三山方面の山などを眺めることが出来、満足の一日となりました。

 3日目は、予定では、仙丈ヶ岳に登る予定でしたが、朝からの雨と、みぞれ予報のため、登山は取りやめ、帰途につきました。


2017年

9月

13日

9月の平日山行は、新ルートから飯盛山へ

 9月11日(月)に、会員9名と案内役の方1名の合計10名で、おおい町の大津呂ダムから、小浜市との境界稜線にある新坂峠を経て、飯盛山を往復しました。

 ダムから境界稜線までの谷筋は道が不明瞭で歩行が困難が場所もありました。

 新坂峠には地蔵さんと峠の道の供養碑がありました。碑は明治16年、本郷村、上田村とあり、その頃整備された道のようでした。

 境界稜線まで登ると、尾根道は広葉樹林帯で、所々で加斗方面の景色を垣間見ることができました。

 ダムから稜線まで約1時間、稜線から山頂まで1時間30分の行程でした。


2017年

9月

04日

9月最初の月例山行は、棚野坂へ

 9月3日(日)に、参加者10名で、棚野坂を京都側まで歩きました。口坂本の坂尻集落から登山開始、六地蔵、棚野坂峠を経て、堀越トンネル京都側出口に下りました。天候は曇り、涼しい1日で、気持ちの良い古道歩きを楽しみました。久しぶりの棚野坂で、標識の付け替え、目印テープの追加、倒木の片付け等の登山道整備も行いました。途中2箇所で、触っただけでも皮膚がただれるといわれる猛毒の火焔ダケを見つけました。決して触らないように気をつけましょう。


2017年

8月

25日

8月最後の月例山行は、燕岳~常念岳の縦走へ

 8月21日(月)~23日(水)に夏山山行として燕岳~常念岳の縦走を行いました。参加者は11名で、マイクロバスを使って移動しました。事前の天気予報は悪かったですが、さほど雨に濡れることもなく、予定通り歩くことが出来ました。

 初日は、小浜を4時に出発、中房温泉から合戦尾根を登りました。恒例の合戦小屋のスイカは美味しかったです。燕山荘から燕岳を往復後、山荘泊。夕焼け時間には、槍穂高連峰や裏銀座方面を眺めることが出来ました。

 2日目は、大天井岳を経由し、常念小屋へ。終日ガスがかかり、槍・穂高の眺めはありませんでしたが、花や雷鳥を見ながら、楽しく歩くことが出来ました。小屋に早く着いたので、その日に常念岳を往復しました。

 3日目は、ゆっくりと下山。下山後は、温泉に入り、美味しい食事とアルコールを頂き、帰って来ました。


2017年

8月

12日

8月最初の月例山行は、山の日に岩籠山へ

8月11日の山の日に、岩籠山に登りました。7月下旬から8月上旬を、夏山の個人山行期間としたので、久々の月例山行となりました。

暑い盛りの登山となるので、市橋から沢コースを登る予定でしたが、直前の台風による大雨のため、コースを変更しました。参加者13名が駄口の駐車場に集合し、登山開始。蒸し暑い日でしたが、時折吹く風に励まされながら、山頂を目指しました。途中のブナ林は何時来ても気持ちの良いところです。最後の急登を登り切り、インディアン平原へ。山頂で昼食を摂り、下山しました。たっぷりと汗をかき、たくさんの水分を必要とした一日でした。


2017年

7月

24日

7月最後の月例山行は、三角点「小栗」へ

 7月22日(土)に、参加者15名で、下根来から小栗を往復しました。蒸し暑い1日でしたが、山頂での昼食時は、涼しい風が吹き、下界の暑さを忘れさせてくれました。途中の道は、ほぼ分かり易かったですが、標識や赤テープを補充しましたので、問題なく歩けると思います。綺麗な林や、ちょっとした岩場を楽しめるコースですので、是非訪れて頂きたいコースです。

 また、その夜は、山小屋にてバーベキューを行いました。参加者14名で、楽しいひと時を過ごしました。


2017年

7月

09日

7月2回目の月例山行は、花ハスの見物も兼ねて越前町の杣山へ

 7月9日(日)に、花ハス公園のハス見物とセットで、杣山に登りました。公園到着後、ハスとスイレンを見物。とても綺麗に咲いていました。

 その後、参加者11名で、杣山を目指しました。当日は、蒸し暑い天気で、500m足らずの山でしたが、大汗をかいて山頂へ。天気予報では、雨の可能性もありましたが、雨に当たらず縦走できました。下山後は、花ハス温泉で汗を流し、公園内のレストランで昼食を食べて帰って来ました。


2017年

7月

09日

7月最初の月例山行は、平日山行として三ノ峰へ

 当初、7月4日(火)に行く予定でしたが、天候不良のため、7日(金)に変更して実施しました。日程変更のため、参加者は7名と何時もとは少なめになりました。

 当日は天候は申し分なく、また、風もあって涼しい気候で、比較的楽に歩くことが出来ました。途中には、ササユリ、ニッコウキスゲなどのたくさんの花も咲いていました。また、別山、白山はじめ周辺の山々も綺麗に見えました。

 夏山のトレーニング山行も兼ねることが出来、とても良い一日となりました。


2017年

6月

28日

6月最後の月例山行は、平日山行として泊集落から蘇洞門へ

 6月27日(火)に、参加者13名(うち1名は体験参加)で、泊集落から泊乗越への登山道の状況確認を兼ねて、蘇洞門へ行きました。蒸し暑い天候で、大汗をかきながら、泊乗越へ。途中の道は、落ち葉、枯れ枝で道が埋もれていましたが、道ははっきりしていました。その後、蘇洞門に下り、亀の手(後で、味噌汁に)の採取や、釣りを楽しみました。蘇洞門でゆっくりした後、再び、泊乗越を経て、泊集落に下りました。


2017年

6月

19日

6月2回目の月例山行は、大御影山へ

 6月18日(日)に、参加者14名で、白谷コース~大御影山~大日~送電線巡視路の周回コースを歩きました。当日は、比較的涼しく、さほど汗をかくこともなく、縦走できました。途中、立派なブナやいろいろな形に折れ曲がったブナなど、ブナ林を十分楽しみました。


2017年

6月

19日

6月最初の月例山行は、野坂岳南尾根の縦走へ

 6月4日(日)会員外5名を含め、参加者16名で野坂南尾根を縦走しました。下山口の敦賀市山地区に集合、バスに乗り込み登山口のある美浜町新庄地区に移動して、折戸谷の鉄塔巡視路を出発しました。歩行距離は10km程のアップダウンのある尾根ですが、当日は意外と涼しく、疲れることもなく、延々と続く見事な新緑のブナ林を堪能しながら尾根歩きを楽しみました。


2017年

5月

21日

5月3回目の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の企画で、伊吹山へ

5月21日(日)に、「春の一緒に登りませんか」として、伊吹山に登りました。参加者は、一般17名、会員22名、総勢39名と、賑やかな山行となりました。当日は、涼しい風も吹く、青空の下、新緑や高山植物を楽しみながら登りました。今回は大型バスを使っての山行で、下りは、伊吹山ドライブウェーをバスで下りました。


2017年

5月

13日

5月2回目の月例山行は、一緒に登りませんかの下見で、伊吹山へ

 5月11日(木)に、参加者4名で伊吹山に登りました。遠方の下見のため、小人数に限っての山行としました。

 当日は、山頂まではガスのかかる寒い天気でしたが、下山時はガスもとれ、琵琶湖方面の展望も楽しめました。休憩場所、コース等の下見が出来、安心して本番の案内が出来そうです。

2017年

5月

08日

5月最初の月例山行は、市民山登り大会のサポートで、駒ヶ岳へ

5月7日(日)に、一般参加者29名を含む総勢47名で、旧白石神社登山口から駒ヶ岳を往復しました。

当日は天候も良く、新緑の山歩きを楽しみました。青空に映える新緑はとても綺麗でした。また、途中の八重桜も、散り始めていましたが、まだ十分にその美しさを堪能できました。


2017年

5月

05日

4月最後の月例山行は、石楠花を求めて頭巾山へ

4月30日(日)に、参加者12名で頭巾山に登りました。今年も石楠花は裏年なのか、咲いている花は少なかったですが、きれいな花に出会うことが出来ました。イワウチワも丁度盛りの花もあり、こちらも楽しめました。当日は、天候もとても良く、山頂からの展望も素晴らしかったです。


2017年

4月

17日

4月の平日山行は、小浜市の市民山登り大会の下見で駒ヶ岳へ

4月17日(月)に、参加者14名で駒ヶ岳に登りました。今回は、5月7日(日)予定の市民山登り大会の下見と登山道整備の山行でした。今年の大雪で、登山道がどうなっているか心配でしたが、ほとんど問題はありませんでした。午後から天気が荒れるとの予報のため、急ぎ足での登山でしたが、お蔭で雨に当たることなく、終えることが出来ました。


2017年

4月

09日

4月8日(土)に、平成29年度総会を開催しました。

小浜市文化会館の会議室にて、会員29名参加の下、総会を開催しました。

総会では、平成28年度活動実績・決算報告、表彰、役員決定、平成29年度活動計画・予算審議などが行われました。

また、今年度の総会では、山小屋利用環境改善事業の実施が決まりました。


山行報告