2020年

6月

30日

6月最後の月例山行は、駒ヶ岳へ

6月27日(土)に、駒ヶ岳に参加者12名で登りました。梅雨の季節で雨の日が多い中、当日はうまい具合に雨が上がり、山行ができました。

白石神社跡登山口から山頂を往復し、新緑を十分楽しみました。

今回の山行では、3名に山ヒルの被害がありました。これまで、嶺南の山ではあまり山ヒルの被害はありませんでしたが、とうとう山ヒル対策が必要なエリアになりつつあります。


2020年

6月

10日

活動再開後の最初の月例山行は、八ヶ峰へ

6月8日(月)に、平日山行として、参加者9名で八ヶ峰に登りました。堂本登山口からの往復で、登りは知井坂経由、下りはこもれび広場へ直接下るコースでした。新緑の美しい林の中の、尾根道歩きで、久しぶりの月例山行を楽しみました。

なお、堂本登山口には、旧鯖街道入口との立派な標識が設置されていました。


2020年

3月

10日

3月2回目の月例山行は、大御影山へ

3月9日(月)に、早春山行として、参加者8名で、松屋コースから大御影山に登りました。天候不良のため、1日延期しての実施でした。例年は、スノーシュー登山を楽しめるコースですが、今年は雪不足でした。それでも、800mを越える辺りから雪が出てきて、ワカンを装着し歩くことができました。途中から、快晴の空となり、白山、御嶽山など、素晴らしい展望を楽しむことができました。


2020年

3月

03日

3月の平日山行は、日野山へ

3月3日(火)に、参加者9名で、日野山に登りました。これまでは、日野山神社から登っていましたが、今回は、西谷登山口から往復しました。北日野小学校の生徒さんの愛らしい距離表示看板に励まされながら、登りました。このコースは、登り初めと、最後が急坂が続き、結構ハードなコースでした。登山口までは、雨が降っていましたが、山頂では薄日の射す天気で、雪のない日野山を楽しみました。


2020年

3月

01日

2月最後の月例山行は、蕎麦山行として、箱ヶ岳へ

2月29日に、マンサクを目当てに、箱ヶ岳に登りました。暖冬でも少し早いのか、マンサクの木が減っているのか、花をつけている木は、少なかったものの、愛らしい花に出会うことができました。山頂で記念写真の後、次の目的の蕎麦を目当てに、急いで下りました。その後、三十三間山の麓の集会所で、地区の有志の方に作って頂いた美味しいおろし蕎麦を頂き、大満足のうちに恒例の蕎麦山行を終えました。


2020年

3月

01日

2月の平日山行は、雪を求めて岐阜に大日ヶ岳~天狗山へ

2月28日(金)に、参加者8名で、高鷲スノーパークのゲレンデトップから大日ヶ岳~天狗山を往復しました。当初、26日を予定していましたが、天候の都合で延期しました。例年に比べ雪は少ないものの、晴天の空の下、ゲレンデトップからアイゼンを使って快適に歩くことができました。大日ヶ岳からは、スノーシューに履き替え、楽しい尾根尾根歩き。樹氷も綺麗でした。天狗山に着く頃には、周囲の山にかかっていた雲もとれ、白山、乗鞍、御嶽山、北アルプス、南アルプスなどの大展望を満喫しました。山頂は風もほとんどなく、綺麗な景色を眺めながら、のんびりと昼食をとり、帰途につきました。


2020年

2月

16日

2月2回目の月例山行は、雪見山行で、北八ヶ岳エリアへ

2月15日(土)~16日(日)に、参加者17名がバスを使っての雪見山行で、北八ヶ岳方面に出かけました。

15日は、朝早く出発し、北八ヶ岳ロープウェイを利用し、北横岳に登りました。今年は雪が少なく心配しましたが、そこそこの雪があり、アイゼン登山を楽しみました。山頂からは、曇り空ながら、360度の大展望に、大満足の登山となりました。

下山後は、恒例の雪見酒の会。宿泊先のペンションで、美味しい料理を頂きながら、ワインを堪能しました。ペンションからの夕焼けも、とても綺麗でした。

翌16日は、朝からの雨。残念ながら登山はあきらめ、観光を楽しみながら、帰途につきました。


2020年

2月

03日

2月最初の月例山行は、蛇谷ヶ峰へ

2月2日(日)に、参加者13名で、いきものふれあいの里跡から、蛇谷ヶ峰を往復しました。今回は雪山山行でしたが、下界には雪はなし。直近の降雪で、山は少し雪化粧していますが、どの程度積雪があるのか?スノーシューを持参するもの、アイゼンを持つもの、何も準備しないものと、それぞれの選択で、登山開始。半分ほど登った所から、少しづつ雪がでてきて、山頂では、膝下くらいの積雪がありました。時折、日差しも射す曇り空の下、それぞれ持参の道具を使って、少し少なめでしたが、雪山を楽しみました。


2020年

1月

28日

1月の平日山行は、雪のない寒風へ

1月27日(月)に、参加者11名で寒風に登りました。当初予定では、赤坂山までの縦走を予定していましたが、午後から天気が崩れる予報のため、寒風往復に変更しました。例年は、スノーシューで雪山の楽しめる大谷山~寒風~赤坂山の稜線も、全く雪がありませんでした。それでも、冬枯れのブナ林や、遠くの白山の展望を楽しむことが出来ました。


2020年

1月

19日

1月2回目の月例山行は、雪のない轆轤山へ

1月18日(土)に、参加者12名で轆轤山に登りました。例年はスノーシューを使っての雪山山行でしたが、今年は全く雪がありませんでした。いつもとは違う景色に新鮮さを感じながら登りました。雪のない轆轤山も良いです。

なお、今回は、地元の会員から新しい登山口を教えてもらいましたが、雪のない場合は、こちらの方が楽に登れるようです。この情報は、登山道情報に追加しました。

また、当日夜は、山小屋での恒例の新年会。13名の参加で、猪肉、イカ、牡蠣焼きやちゃんこ鍋を頂きながら、楽しい時間を過ごしました。今回は、特別企画で、フォークソングのコンサートもあり、いつも以上に盛り上がりました。


2020年

1月

05日

今年の新春山行は、青葉山へ

今年の新春山行は、1月5日(日)に、参加者13名で青葉山(西峰)に登りました。当初予定では、多禰山を予定していましたが、強風と、天候が悪そうなので、山頂に小屋のある青葉山に変更しました。

松尾寺で、今年の安全登山を祈願した後、登山開始。早朝の強風も止み、登山開始以降は、時折、青空、時折、小雪が舞う中、楽しく登山が出来ました。

山頂の小屋で、恒例のぜんざいをたらふく頂き、幸先の良い今年のスタートを切ることが出来ました。


2019年

12月

22日

12月最後の月例山行は、雲谷山へ

12月21日(土)に、年納山行として、参加者12名で雲谷山に登りました。

美浜町の岸名登山口から雲谷山へ。その後、大日に向かう尾根にあるP789に向かいました。今の季節は木々の葉が落ちているので、ここで、三方五湖の展望が楽しみながら昼食にしました。山行後は、常神半島の民宿で忘年会を行ない、今年を締めくくりました。


2019年

12月

16日

12月最初の月例山行は、箱ヶ岳から北方稜線へ

12月2日に予定の平日山行が、天候不良で中止となったため、今回が12月最初の月例山行となりました。

12月15日(日)に、参加者10名で桂雲寺から箱ヶ岳に登りました。その後、稜線をP428まで縦走し、そこから杉山集合に下山しました。登山道として整備されていない箇所も多く、地図読みを楽しみならの山行でした。


2019年

11月

23日

11月最後の月例山行は、賤ヶ岳と玄番尾城址へ

11月23日(土・祭)に、参加者9名で賤ヶ岳と玄番尾城址に行きました。

余呉湖ビジターセンタに駐車の後、江土登山口から大岩山を経て、賤ヶ岳へ。山頂からは、国民宿舎に下り、湖岸沿いに駐車場に戻りました。

下山後、福井県側の玄番尾城址駐車場に移動し、玄番尾城址を往復しました。

当日は、終日快晴で、気持ち良い秋空の下、余呉湖、琵琶湖そして周辺の山々の展望、紅葉を堪能しました。


2019年

11月

12日

11月の平日山行は、紅葉を求めて、笠形山へ

11月11日(月)に兵庫県の笠形山に参加者7名で登りました。

登山開始時は雨で、久しぶりにカッパを着ての出発になりましたが、間もなく雨も上がり、山頂では青空が見えてきました。紅葉が見ごろで山頂から見える紅葉がきれいでした。

下山時に降った雨が日に当たりきらきらと輝き、すばらし景色になり、今日は変化にとんだ紅葉を楽しむことができました。


2019年

11月

04日

11月最初の月例山行は、秋の一緒の登りませんかの企画で、久須夜ヶ岳~蘇洞門へ

11月4日(祭)に、一般参加者41名、会員(サポート)18名、総勢59名で、久須夜ヶ岳(エンゼルライン山頂)から蘇洞門を往復しました。冬型の気圧配置で、天候を心配しましたが、少し風が強いものの、雨に当たることなく、登山を楽しむことが出来ました。

途中の尾根筋も、落葉で、木々の間から青い海の展望があり、気持ちの良い尾根歩きが出来ました。蘇洞門に着く頃には、青空ものぞき、綺麗な大門、小門の景色を楽しんで頂けたかと思います。また、恒例の昼食時の豚汁も好評だったのではないかと思います。

昼食後は、朝下った道を登り返すという、いつもとは違うパターンで、少し疲れ気味の方もおられましたが、全員無事、山頂に戻ることが出来ました。


2019年

10月

29日

10月最後の月例山行は、三瓶山へ

10月27日(日)~28日(月)に、秋山山行②として、三瓶山へのバスツアーを行いました。美浜山遊会さんからの応援2名を含む総勢17名で、中型バスを使ってのツアーでした。

27日は、松江城、出雲大社を見学の後、女夫松登山口近くにある宿舎で、明日に備えて軽く宴会。

翌28日は、ウサギさんチーム、カメさんチームに分かれて、登山しました。ウサギさんチームは、女夫松登山口から孫三瓶、太平山、女三瓶、男三瓶、子三瓶の周回コースを歩きました。また、カメさんチームは、定めの松登山口から男三瓶に登り、北の原へ下山しました。男三瓶で両チームが合流し、昼食をともにしました。

当日は、終日快晴の絶好の登山日和となりました。朝の雲海、朝焼けや360度の大展望を楽しみました。少し紅葉には早かったですが、色づきつつある山の斜面も美しかったです。


2019年

10月

23日

10月2回目の月例山行は、一緒に登りませんかの下見で、蘇洞門へ

11月4日(祭)予定の一緒に登りませんかの下見で、10月23日(水)に、参加者11名で、久須夜ヶ岳から蘇洞門を往復しました。

10月7日にも登山道整備を行いましたが、今回は、休憩場所の確認、太い倒木の撤去、標識の取り替えをメインに、道の拡幅等の整備を行いました。

当日は、晴天に恵まれ、青い空と海を堪能することが出来ました。道もしっかり整備出来ましたので、本番に好天を祈るばかりです。

 


2019年

10月

21日

10月最初の月例山行は、紅葉を求めて経ヶ岳へ

10月20日(日)に、参加者5名で経ヶ岳に登りました。当初、19日を予定していましたが、天候不良のため、1日延期して実施しました。

天候は、予報ほど良くはなく、雲の多い天気でしたが、上の方の紅葉は見頃で、十分楽しむことが出来ました。

途中で遇った方に、火口跡の景色が良いとの情報を頂き、下山途中に、立ち寄ってみました。確かに、経ヶ岳に向かっての斜面の紅葉が素晴らしく、湿地帯となっている現地の雰囲気もとても良かったです。切窓から片道10分程で行けるので、お勧めです。


2019年

9月

21日

9月の平日山行は、県境稜線の熊川~駒ヶ岳へ

 9月17日(火)に、参加者6名で、県境稜線の熊川~駒ヶ岳を歩きました。天候を心配しましたが、雨に降られることなく、縦走できました。

朝、下山口の白石神社跡に、デポ車を配置した後、国道3030号線の天増川入口のバス停より登山開始。最初は急登にあえぎましたが、登り切ると、滋賀県側の採石場との境界。すごく広範囲の採石場にびっくり。県境沿いに、滋賀県側の斜面が切り取られていました。

 その後は、軽いアップダウンを繰り返しながら、県境稜線を駒ヶ岳に向かって進みました。広葉樹の綺麗な林、鬱陶しい植林帯、邪魔をするシダやユズリハと、変化に富んだ尾根歩きを楽しみながら、駒ヶ岳へ。下りは、森林公園を経て、白石神社跡に下山しました。

 このコースは、上り下りは比較的少ないものの、距離が長く、疲れました。森林公園から歩いた尾根を眺めながら、長かった今日の足跡を振り返りました。なお、コースの状況は、登山道情報をご覧下さい。


2019年

9月

11日

9月2回目の月例山行は、秋山行第一弾として、立山~薬師岳への縦走

9月8日(日)~10日(月)に、参加者6名で、立山室堂から薬師岳への縦走を行いました。

初日は、快晴の天候の下、立山室堂から一の越、龍王岳、ザラ峠を経て、五色が原まで歩きました。アップダウンのあるコースでしたが、アルプスなどの展望を楽しみながら、歩くことが出来ました。2日目は、鳶山、越中沢岳、スゴの頭を経て、スゴ乗越小屋まで歩きましたが、台風の影響もあり、終日霧雨の中の登山となりました。登り下りの激しいコースでした。最終日は、間山、北薬師岳を経て、薬師岳に登頂。その後、太郎平を経て、折立に下山しました。天候の回復が遅く、薬師岳までは、霧の中でしたが、その後、ガスも抜け、雲の平周辺の山々が姿を現しました。長いコースで、太郎平からの下りは、うんざりしました。なお、途中からは、台湾からの登山者の方と一緒に行動しました。昨年、天候不良で行けなかったコースを何とか歩くことが出来ました。


2019年

9月

01日

9月最初の月例山行は、小栗~桜谷山の周回

 9月1日(日)に、参加者10名で、小栗~桜谷山の周回コースを歩きました。

 上根来集落に車をデポの後、下根来の登山口から登山開始。しばらくぶりの尾根道は、台風等の影響の倒木が多くあり、また、シダや小灌木の生え込みなどで、少し歩き難い場所もありましたが、さほどの苦労もなく、小栗に到着。なお、登山途中で、一部の倒木の除去等、登山道整備を行いました。

 雨が少し気になる天気予報でしたが、さほどの雨に降られることもなく、山頂でゆっくりと昼食。昼食後は、桜谷山を目指し、綺麗な稜線歩きを楽しみました。桜谷山まで行く予定でしたが、天候が思わしくないので、手前の尾根を下り、木地山峠からの道に合流し、上根来に下りました。


2019年

8月

27日

8月2回目の月例山行は、大日三山縦走へ

8月25日(日)~26日(月)に、夏山山行②として、大日三山縦走を行いました。

参加者9名で、称名滝登山口から入山。大日平を経由して、大日小屋へ。その日は、ガスの中でしたが、大日岳をピストンし、比較的空いていた大日小屋で、ゆっくりと小宴会を楽しみました。

2日目は、快晴の中、夜が明けました。正面に剱岳がドーンと。奥大日岳肩からのご来光を見て、縦走スタート。大展望を楽しみながら、中大日岳を経て、遙か先の奥大日へと縦走。奥大日では、360度の大展望でした。その後は、稜線をトラバースしながら、新室堂乗越へ。雷鳥沢を経て、室堂に戻りました。

秋雨前線の上下で、天気予報がコロコロ変わる難しい状況でしたが、うまく秋雨の間をぬって、素晴らしい天候の下、縦走が出来ました。


2019年

8月

20日

8月最初の月例山行は、平日山行として、大長山へ。

8月19日(月)に、8月の平日山行として、参加者5名で大長山に登りました。8月最初は、個人山行期間としていたため、今回の平日山行が、今月最初の月例山行となりました。

今年は梅雨明けが遅く、梅雨が明けた途端に猛暑が続いていました。しかし、台風が過ぎた今週は、雨マークばかり。出発に躊躇しましたが、結果的には雨に当たることもなく、歩くことが出来ました。また、少し気温が下がり、涼しい風も吹いて、さほどの暑さを感じることなく、歩けました。ただ、白山一ノ峰から別山までの稜線は綺麗に見えたものの、白山本体は雲の中で残念でした。


2019年

8月

01日

7月最後の月例山行は、八ヶ峰の登山道整備へ。

7月20日(土)に、参加者11名で、八ヶ峰・堂本コースの登山道整備を行いました。

堂本登山口から小松谷林道出合までの間は、倒木が多く、歩きにくくなっていたため、整備を計画しました。

集合時点では、雨が降っており、くじけそうでしたが、出発する頃には雨もあがり、整備登山が出来ました。

たくさんの倒木は、チェーンソー2台で次々と片付けることが出来ました。

当日夜は、恒例のバーベキュー。参加者8名で、山小屋前にて、ゆっくりとした時間を過ごしました。


2019年

7月

17日

7月2回目の月例山行は、夏山山行第一弾として、白山~別山への縦走

7月14日(日)~15日(祭)に、参加者6名で、白山~別山の縦走登山を行いました。梅雨明けせず、悩んだ末の出発になりましたが、結果的には、楽しい夏山山行の幕開けとすることが出来ました。

初日は、砂防新道から白山山頂へ。山頂手前までは、ガスはかかっていたものの、雨具なしで登れました。その後は小雨の中、弥陀ヶ原の高山植物を楽しみながら、南竜ヶ馬場へ。ケビンでのんびりとした夜を過ごしました。。

2日目は、青空も見える中の出発となりました。途中からは、今回の登山で初めての白山の雄姿を見ることも出来ました。その後は、ガスの中でしたが、たくさんの高山植物に出会え、楽しく歩くことが出来ました。別山を経て、チブリ尾根を下山しました。最後は長い尾根に疲れましたが、避難小屋から下のブナ林は圧巻でした。


2019年

7月

11日

7月最初の月例山行は、平日山行として、近江坂の大日へ

7月10日(水)に、参加者6名で、大日の登りました。

十村のデンヨー工場裏から、送電線鉄塔尾根を登り、電波塔跡地を目指しました。途中の天増川林道出合から、一旦林道を能登郷跡に下り、再び送電線巡視路を使って、近江坂の尾根(P784)まで登りました。P784で昼食の後、大日山頂、電波塔跡地を経由し、登ってきた尾根を下りました。

当日は、梅雨の合間の晴れ間があり、また、涼しい風が吹いていて、とても気持ちよく歩くことが出来ました。近江坂のブナ林は大木もたくさんあり、とても綺麗でした。ただ、大日付近は、送電線鉄塔工事のためか、フナの大木がたくさん切られていて、とても残念でした。


2019年

6月

27日

6月最後の月例山行は、平日山行として、県境稜線の頭巾山~堀越峠の区間を歩きました。

 今月2回目の月例山行(熊川~駒ヶ岳)が雨天中止となったため、今回が今月2回目で最後の月例山行となりました。

参加者は8名で、堀越トンネル京都側出口(棚野坂からの下山点)に車をデポの後、頭巾山登山口から歩きました。

当日は、比較的涼しい気候で、稜線歩きにはとても良かったです。稜線上も、特に藪漕ぎするような所もなく、美しい林や綺麗な尾根道などを楽しむことが出来ました。


2019年

6月

10日

6月最初の月例山行は、丈競山へ

6月9日(日)に、参加者8名で、丈競山に登りました。

当初は、じょんころ広場から丈競山~浄法寺山~冠新道の周回を予定していましたが、冠新道からの下山道が通行止めとのことで、じょんころ広場から丈競山の往復としました。

天候を心配しましたが、ほんの少しの霧雨程度で、雨具を着けることなく、歩くことが出来ました。ただ、気温は低いものの、湿度が高く、今年一番の大汗をかきました。終日ガスで、展望はありませんでしたが、綺麗なササユリや、ガスの中の幻想的な景色に出会うことが出来ました。


2019年

5月

27日

5月最後の月例山行は、一緒に登りませんかの企画で、百里ヶ岳へ

5月16日(日)に、一般参加者34名、会員15名、総勢49名で、鯖街道入口~根来坂峠~百里ヶ岳~木地山峠~上根来を周回しました。

猛暑、熱中症注意で心配しましたが、山の中は樹林による木陰、時折吹く涼しい風で、快適に歩くことが出来ました。古い面影の残る峠道、ブナの新緑の美しい尾根道など、春の山を楽しんで頂けたと思います。


山行報告