2019年

4月

23日

4月の平日山行は、石楠花を求めて、富士写ヶ岳へ

4月22日(月)に、参加者3名で、大内峠から周回しました。

前山に立ち寄り、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山までは、シャクナゲはほとんど開花してなく、イワウチワとタムシバロードでした。

火燈山を過ぎると、綺麗にあちこちに開花し、春の風を感じながらの楽しい山歩きになりました。


2019年

4月

20日

4月3回目の月例山行は、赤坂山へ

4月20日(土)に、会員5名 他で、新庄からの粟柄ルートで赤坂山へ登ってきました。

お天気も良く、爽やかな風に吹かれ芽吹いた木々の登山道を、カタクリやイワウチワなどの花を見ながらゆっくり登りました。


2019年

4月

14日

4月2回目の月例山行は、飯盛山の登山道整備に

 4月13日(土)〈当初予定の14日(日)が天候不良のため変更〉に、参加者7名で、飯盛山に登りました。絶好の登山日和で、山頂からは、真っ白な白山を望むことが出来ました。

 当初の予定は、上加斗林道からのコースを整備する予定でしたが、林道からの登山口手前の林道崩落が復旧されておらず、一般コースとして使用不可のため、整備を取りやめました。

 また、下山は、飯盛寺へのコースを予定していましたが、途中から、送電線巡視路を使って、上加斗林道に下るコースの整備を行いました。(登山道の様子は、登山道情報をご覧下さい。)


2019年

4月

08日

今年度最初の月例山行は、市民山登り大会の下見で大倉見城址へ

4月8日(月)に、今年の(小浜)市民山登り大会を予定している大倉見城址の下見と登山道整備を行いました。

晴天の下、参加者8名で、休憩場所等の確認、倒木等の片付け等を行いました。コースは、JR十村駅から大倉見城址へ、そこから西に進路をとり、田上集落に下山しました。付近の桜は満開で、桜見物も出来ました。

低山ながら、気持ちの良いコースですので、5月12日(日)本番には、沢山の方に参加して頂きたいと思います。


2019年

3月

25日

3月の平日山行は、福寿草を求めて、霊仙山へ

 3月25日(月)に、参加者8名で霊仙山に登りました。榑ヶ畑登山口から汗ふき峠を起点に、今畑(廃村)~笹峠~近江展望台~霊仙山~お虎ヶ池~汗ふき峠の周回コースを歩きました。今畑の廃村の福寿草は盛りを過ぎていたのか、期待通りではありませんでしたが、近江展望台から先の岩尾根には、綺麗な福寿草が咲き誇っており、感激しました。なお、心配していた汗ふき峠への下りは、ぬかるんでおらず、ラッキーでした。


2019年

3月

05日

3月最初の月例山行は、残雪を求めて取立山へ

 3月5日(火)に、参加者4名で、取立山に登りました。天候により、日程が変わったため、参加者の少ない月例山行となりましたが、好天に恵まれ、楽しい登山が出来ました。

 今年は雪が少なく、登山道は夏道コースを辿りました。山頂では、真っ白な白山を始め、360度の大展望を楽しめました。登りは、固い雪でアイゼンを装着しましたが、帰りは、雪が腐ってきて、ワカンを使用しました。


2019年

2月

18日

2月2回目の月例山行は、雪見山行で諏訪方面へ

 2月16日(土)~17日(日)に、参加者17名で、中型バスを使って、諏訪方面に出かけました。

 初日の16日は、富士見パノラマスキー場のゴンドラを利用し、入笠山に登りました。今年は雪が少なかったですが、登りはアイゼンで、下りはスノーシューで、雪山を楽しみました。当日は雲が優勢でしたが、八ヶ岳や南アルプス北部の展望を楽しむことが出来ました。

 その日の夜は、お楽しみの雪見宴会。蓼科高原のペンションにて、美味しい料理とワインなどを頂きながら、楽しいひとときを過ごしました。

 2日目の17日は、北八ヶ岳ロープウェーを使って、縞枯山~茶臼山を周回しました。当日は、快晴の絶好の登山日和となり、スノーシューで雪山を堪能しました。青空と雪の付いた美しい木々、360度の素晴らしい眺めを楽しむことが出来ました。



2019年

2月

04日

2月最初の月例山行は、日野山へ

 2月3日(日)に、参加者11名で、越前市の日野山に登りました。今年は雪が少なく、心配しましたが、山頂で80cm程の雪があり、ワカンを使っての山歩きが楽しめました。また、山頂からは、曇り空ながら、白山の他、福井・岐阜県境の山々を見ることが出来ました。その中で、荒島岳が白く光っていたのが印象的でした。登りは、日野神社から石の唐戸を通る通常のコース、下りは、主に雪を求めて林道を下りました。


2019年

1月

22日

1月の平日山行は、高御位山へ

 1月21日(月)に、参加者9名で、兵庫県の高御位山に登りました。当初は、多禰山を予定していましたが、日本海側の天気が悪そうなので、瀬戸内海側に転進しました。

 鹿嶋神社から、百間岩~鷹ノ巣山~高御位山~北山登山口の周回コースを歩きました。太平洋側も強風予想でしたが、風もそれほど強くなく、また、日差しのたっぷり降り注ぐ中、変化に富んだ尾根道を気持ちよく歩くことが出来ました。


2019年

1月

22日

1月2回目の月例山行は、八ヶ峰へ

 1月19日(土)に、参加者13名で、染ヶ谷の家族旅行村から八ヶ峰を往復しました。今年は平地で雪が少なく、それほどの雪はないと思っていましたが、上部はたっぷりの雪があり、スノーシューも楽しめる程でした。(ほとんどもメンバーは、ワカンでしたが・・・)また、最近降った新雪もあり、好天候の中、気持ちよく歩くことが出来ました。

 また、当日夜は、山小屋で新年会を行いました。13名の参加者で、殻付きの牡蠣とちゃんこ鍋を肴に、楽しいひとときを過ごしました。


2019年

1月

06日

2019年最初の月例山行(新春山行)は、三十三間山へ

新春山行として、参加者10名で倉見登山口から三十三間山を往復しました。

夫婦松から上は積雪が増えワカン、スノーシューで登り、雪山を楽しみました。また、山頂では、雪のテーブルを囲んで恒例のトチ餅、草餅のぜんざいで新春のお祝いをしました。

雪の舞う天気でしたが、幸先のよい新年のスタートになりました。


2018年

12月

18日

今年の年納め山行は、常神半島縦走へ

12月15日(土)に、参加者11名で、昨年に引き続き常神半島の縦走を行いました。

昨年は、遊子集落から登りましたが、今年は、少し短縮し、小川集落から取り付きました。

神子トンネル入口の右手から尾根に取り付き、支尾根を経て、主稜線へ。そこからは、昨年歩いた道になりました。

この稜線は、前半部分は比較的なだらかで歩き易いですが、後半は、上り下りが多く、また、斜面も急で、難儀します。

また、数カ所、間違いやすい場所があるので、注意が必要です。

今回も常神燈台まで歩き、常神集落に下りました。

この日の夜は、会の忘年会。昨年同様、遊子の民宿で、美味しい食事を頂きながら、今年1年を振り返り、楽しい時間を過ごしました。


2018年

12月

10日

12月の平日山行は、丹波篠山の白髭岳~松尾山へ

 12月10日(月)に、日本海側の悪天候を避けて、篠山市の白髭岳~松尾山を歩きました。

 集合場所の若狭本郷に、参加者9名が集合した時には、かなりの雨が降っており、皆の顔は本当に行くのと感じでしたが、篠山に近付くにつれ、天候が良くなりました。

 無料の駐車場に車を止め、白髭岳に向け登山開始、白髭岳手前の岩場は楽しめました。暖かい日差しの中、白髭岳で早めの昼食をゆっくりととり、松尾山へ。城址やお寺跡などをめぐりながら、登山口に戻りました。貴重な晴れ間に当たり、楽しい一日をなりました。


2018年

12月

02日

12月最初の月例山行は、県境稜線探索として、吉坂峠~三国岳へ

 12月2日(日)に、好天候の中、参加者8名で、福井県・京都府境の吉坂峠~三国岳を歩きました。高浜町関屋の下山口に車をデポの後、国道27号線青葉トンネル手前から入山、旧街道の吉坂峠へ。そこからは県境稜線を歩いて、三国岳を目差しました。綺麗な林、鮮やかな紅葉、周辺の山々の展望を楽しみながら歩くことが出来ました。ただ、途中のピークを乗り越えるところは、急斜面の登りに苦労しました。三国岳で、12月とは思えないような暖かな日差しの中で、のんびりと昼食をとり、関屋へと下りました。


2018年

11月

25日

11月最後の月例山行は、紅葉を求めて己高山へ

 11月25日(日)に、紅葉山行として、参加者12名で、己高山に登りました。コースは、己高庵横の駐車場から仏供谷尾根を登り、鶏足寺跡を経て、己高山へ。下りは、南西尾根から石道寺に周回しました。快晴の空と一面の曇り空が交互に繰り返す天気でしたが、途中の綺麗な紅葉や、季節の恵みの採取など、楽しく歩くことが出来ました。また、下山後は、観光モードで、石道寺や鶏足寺の紅葉を楽みました。


2018年

11月

15日

11月の平日山行は、白倉岳へ

 天候不良で、1日延期して、11月15日(木)に、白倉岳に登りました。この山は、9月の月例山行で計画、実施するも、登り始めてすぐにヒルにとりつかれ、撤退した山です。また、あまり会員に好かれていないのか、参加者4名と、月例山行にしては寂しい人数となりました。

 延期したこの日も、好天気のはずなのに、朝の嶺南西部は雨。よほど嫌われているのか思いましたが、登山口に着くまでには青空が広がり、気持ち良い登山が出来ました。村井登山口から登り始め、烏帽子岳、白倉岳、中岳、南岳を縦走して、栃生登山口に下山しました。展望の良い場所はないものの、冬枯れの木々の間から、琵琶湖、比良山系や若狭地方の山々を展望できました。また、途中の杉の巨木も楽しめました。ただ、台風の影響で、大きな木がたくさん登山道上に倒れていたのは残念でした。


2018年

11月

12日

11月最初の月例山行は、秋の一緒に登りませんかの企画で、寒風~赤坂山へ

11月11日(日)に、一般参加者21名、会員17名、総勢38名で、マキノスキー場から寒風~赤坂山を周回しました。

当日は、終日快晴の天気で、紅葉や周辺の展望を楽しみながら、楽しく歩くことが出来ました。昼食時には、恒例の豚汁を用意し、参加者の方に喜んで頂くことが出来ました。


2018年

10月

24日

10月最後の月例山行は、一緒に登りませんかの下見として、寒風~赤坂山へ

10月24日(水)に、平日山行として、一緒に登りませんかの下見を行いました。参加者9名で、マキノスキー場~寒風~赤坂山を周回しました。

曇り空で、少し寒い陽気でしたが、休憩場所や昼食場所の確認、山行時間の確認等が出来ました。11月の本番が好天気に恵まれるよう、期待したいと思います。

なお、一緒に登りませんかは、HPで募集受付を行っていますし、小浜市の広報誌の11月号にも掲載されます。


2018年

10月

24日

10月2回目の月例山行は、宇野ヶ岳&赤岩山へ

10月21日(日)に、丹後の宇野ヶ岳&赤岩山に、参加者7名で登りました。

今福の滝の駐車場に車を止め、まずは今福の滝を見物に行きましたが、とても立派な滝でした。滝見物の後、元の登山道に戻り、今福古道を辿って、宇野ヶ岳へ。天橋立や丹後半島がとても綺麗に見えました。宇野ヶ岳で昼食の後、赤岩山へ。赤岩山過ぎたところには、赤岩権現の大岩などたくさんの岩が点在し、楽しめました。宇野ヶ岳同様、展望を楽しみ、今福の登山口に下山しました。


2018年

10月

11日

10月最初の月例山行は、紅葉を見に立山へ

10月9日(火)~10日(水)に、秋山山行第二弾(第一弾の立山~薬師岳は、悪天候中止)として、参加者5名で立山に出かけました。

初日は、室堂~一ノ越~東一ノ越~タンボ平~黒部平を歩きました。タンボ平周辺の紅葉はとても綺麗でした。また、後立山連峰等の展望を満喫しました。黒部平からは、ロープウエイ等で室堂に戻り、室堂山荘で宿泊。

二日目は、室堂~天狗平~弥陀ヶ原を歩きました。こちらの草紅葉もとても綺麗でした。弥陀ヶ原では、立山カルデラ展望台に登り、周辺の景色を楽しみました。

天候に恵まれ、紅葉と山々の展望を堪能した二日間でした。


2018年

9月

27日

9月の平日山行は、棚野坂~知井坂の県境稜線を歩きました。

棚野坂~知井坂は、福井県と滋賀県の県境稜線になります。9月26日(水)に、参加者9名で歩きました。

名田庄あきない館に集合後、堂本にデポ車を配車し、堀越トンネル京都側出口の登山口より登山開始。

棚野坂、オバタケダンを越えて、知井坂までの稜線を歩きました。知井坂からは、こもれび広場を経て、堂本の登山口まで下りました。

休憩も入れて9時間の長丁場でしたが、涼しい気候に助けられ、楽しく歩くことが出来ました。

県境稜線は、ブナなどの広葉樹が広がり、気持ちよく歩けました。また、この区間は、先日の台風の影響もさほど受けていないようでした。


2018年

9月

12日

9月2回目の月例山行は、おにゅう峠~三国岳(峠)の県境稜線散策

 9月2回目の月例山行は、秋山山行第一弾として、9/10~12に、立山~薬師岳の縦走を予定していましたが、秋雨前線の影響により、中止となりました。

 その代替として、秋雨の間をぬって、9月11日(火)に、参加者7名で、福井、滋賀県境のおにゅう峠から三国岳(峠)を往復しました。涼しい気温の中、ブナなどの綺麗な林の広がる尾根歩きを楽しみました。また、途中には、色とりどりのキノコもあり、目を楽しませてくれました。休憩も入れて、往復8時間ほどの山行で、稜線歩きを堪能しました。



2018年

9月

02日

9月最初の月例山行は、飯盛山へ

9月2日(日)に、参加者3名飯盛山の新ルートの偵察登山を行いました。月例山行でこんなに少人数は、久しぶりです。

予定では、滋賀の白倉岳周回の計画で、登山口から30分の所にある松本地蔵まで登りましたが、ヒルの襲撃にあい、あえなく退散しました。

次の行先を迷ったあげく、以前計画し、雨で流れた飯盛山の新ルートを登りました。上加斗林道入口の獣除けフェンスの先の送電線巡視路から登山開始。稜線までは巡視路があり、その後も、倒木や灌木のうるさいところもありましたが、尾根道を順調に辿り、飯盛寺からの道との合流点まで歩きました。登山口から合流点までは、1時間30分程でした。時間の関係もあり、今日はここまでとし、下山しました。


2018年

8月

28日

8月最後の月例山行は、夏山第二弾として、北岳・間ノ岳へ

8月25日(土)~27日(月)に、日本第二、第三の高峰の北岳と間ノ岳に、参加者8名で登りました。

稜線は上着の袖がパタパタと音をたてる強風でしたが、3日間とも晴天で、南アルプスの千丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山や富士山、八ヶ岳、中央アルプスと360度の大パノラマを楽しむことができました。全員が初めてだったので、感激も大きく、思い出深い山行になりました。


2018年

8月

21日

8月最初の月例山行は、三ノ峰へ

8月18日(土)に三ノ峰に参加者6名で登りました。

 上小池から山頂まで標高差1270mを日帰りで往復しました。登りに4時間40分、下山3時間00分とハードな山行でしたが、マツムシソウ、カライトソウなどの花を観賞できました。また、稜線から見える奥越の山々の展望が楽しめました。

(7月下旬~8月上旬の夏山シーズンは、個人山行としましたので、今回が8月初めての月例山行となりました。)


2018年

7月

22日

7月最後の月例山行は、新ルートで三十三間山へ

7月21日(土)に、参加者9名で三十三間山の新ルートを登りました。登山道がないので、地図とコンパスで確認しながら歩きました。

沢沿いに徒渉を6回行った後、尾根に取ついて登っていきます。三十山間山の稜線に取りつく手前が急登になるのでここで、尾根を乗換えると

バイケイソウの群生、ブナ林、大きなカツラなどを楽しむことができます。

倉見登山口駐車場から約3時間20分で三十三間山の稜線に着きました。ここから三十三間山まで約1時間です。

今回のルートを使用すれば倉見登山口から約5時間で三十三間山を周回できます。

 

なお、当日夜は、恒例のバーベキューを山小屋前の空き地にて行いました。参加者は、9名と三十三間山の登山者数と同じでしたが、ダブっていたのは、2名のみ。肉と海鮮のバーベキューを楽しみました。


2018年

7月

17日

7月2回目の月例山行は、夏山山行第一弾として鳳凰三山縦走へ

7月14日(土)~16日(祭)に、参加者10名で、夜叉神峠から青木鉱泉まで縦走しました。

梅雨明けで、晴天に恵まれ、大展望と鳳凰三山の奇岩を楽しむことが出来ました。

14日(土)は、韮崎でタクシーに乗換、夜叉神の森へ。当日から夜叉神ヒュッテに名前の変わった宿で宿泊。明日からの縦走に備えました。

15日(日)は、薬師小屋までの縦走。夜叉神峠で、白根三山の大展望に感激。その後は、薬師岳小屋までの長い縦走となりましたが、途中、高嶺ビランジなどの高山植物を楽しむことも出来ました。小屋到着後は、1日の疲れを癒やすべく、ビールなどで楽しい宴会タイム。薬師岳小屋は、昨年再建されたばかりで、とても綺麗でした。

16日(祭)は、早朝に出発。薬師岳、観音岳で北、中央、南アルプスや富士山、八ヶ岳、奥秩父などの大展望を堪能しました。そして最後は、地蔵岳のオベリスクを楽しみ、ドンドコ沢を下山しました。途中までは、下りにくい道に苦戦しましたが、無事青木鉱泉に下山することが出来ました。下山後は、ノーベル賞学者大村先生の建てられた温泉で汗を流し、買物、食事をしながら帰途につきました。



2018年

7月

10日

7月最初の月例山行は、平日山行として、八ヶ峰へ

7月9日(月)に、参加者7名で、八ヶ峰を周回しました。

当初は、棚野坂から知井坂の県境稜線を歩く予定でしたが、直前の大雨で行先を変更しました。

堂本の登山口に車を1台配車の後、旅行村から登山開始。蒸し蒸しする天候でしたが、途中から涼しい風もあり、また、ほとんどが林の中の道だったので、それほどの苦もなく、頂上へ。頂上で少し早めの昼食をとり、知井坂、こもれび広場経由で堂本の登山口に下りました。途中の林も綺麗で、こもれびの中、楽しい登山が出来ました。

なお、コース全体に倒木が多くあり、少し歩きにくいところもありますが、全体的に問題なく歩けます。


2018年

7月

02日

6月最後の月例山行は、敦賀の三内山へ

6月24日(日)に、11名の参加で敦賀半島の三内山に行きました。馬背トンネル入口から送電線巡視路で山頂までを往復しました。

暑い日でしたが、登山道の広葉樹林が日差しを遮ってくれ涼しく歩くことができました。途中の鉄塔からは見晴らしもよく初夏の山を満喫できました。

 


2018年

7月

02日

6月2回目の月例山行は、平日山行として、青葉山の県境稜線へ

6月22日(金)に、参加者7名(珍しく、全員男性)で、青葉山の県境稜線を歩きました。

高浜町塩汲峠から青葉山を経由して吉坂峠までの県境稜線を歩きました。

登山道がなく県境が分かりにくい個所もありましたが無事に歩けました。途中の舞鶴要塞吉坂堡塁跡を見学して下山しました。


山行報告