2020年

11月

19日

11月の平日山行は、西床尾山~東床尾山へ

11月18日(水)に、参加者8名で、西床尾山~東床尾山へ登りました。紅葉は終わっていましたが、冬枯れの尾根歩きを楽しむことが出来ました。季節外れの暖かさと好天に恵まれ、楽しい縦走となりました。下山地点にある糸井の大カツラは、見事でした。


2020年

11月

09日

11月最初の月例山行は、野田畑峠経由で永谷山(シンコボ)へ

11月8日(日)に、参加者7名で、永谷集落から野田畑峠経由で、永谷山(シンコボ)を往復しました。

登山口からの沢沿いの道、尾根取付きからの道はかなり荒れてきており、野田畑峠までは結構疲れました。野田畑に着くと、綺麗な紅葉が広がっており、その先、永谷山までの稜線は紅葉真っ盛りでした。曇り空ながら薄日も射す天気で、絶好の秋山を楽しむことが出来ました。当日は、標識の設置、目印テープの追加、ユズリハ等の邪魔木の除去等も行いました。


2020年

10月

25日

10月最後の月例山行は、大御影山へ

10月25日(日)に、参加者9名で大御影山に登りました。今回は、新庄・松屋から松屋地蔵大権現を経由しての往復でした。

天候を心配しましたが、風もさほど無く、日差しも届く1日で、気持ち良く秋山を楽しむことが出来ました。紅葉には少し早めでしたが、上部ではそろそろ色づき始めた木々が綺麗でした。


2020年

10月

16日

10月2回目の月例山行は、庄部谷山へ

10月15日(木)に、平日山行として、参加者9名で、庄部谷山に登りました。

今回は、新庄・松屋集落から粟柄林道を少し進んだ所から登りました。取付きは急でしたが、尾根に上がると、歩き易い尾根が続きました。途中には、ブナなどの綺麗な林が広がり、気持ち良い稜線歩きが出来ました。天候も、予報よりすっと良くなり、快晴の空の下、気持ち良い秋山登山となりました。


2020年

10月

05日

10月最初の月例山行は、永谷坂~三国岳へ

10月4日(日)に、参加者13名で、永谷坂~三国岳の県境稜線を歩きました。おおい町川上の永谷坂から登山開始。最初の取付きは急斜面ながら、その先は、きれいな林も時々現れる楽しい尾根歩きとなりました。途中にあるP545(生守山)の登りは、小石の散らばる大変な急斜面。登る組と、トラバースする組に分かれて、通過しました。当日は、登山道の標識付けも行いながらの登山で、予定より1時間ほど遅れて、三国岳に到着し、昼食タイム。ずっと曇り空だった天気も、昼食の時だけ生憎の小雨。慌ただしくお昼を済ませて、下山。すぐに雨も止み、途中からは青空も覗く天気となりました。


2020年

9月

30日

9月最後の月例山行は、杉尾坂~権蔵坂へ

9月28日(月)に、平日山行として、参加者12名で、杉尾坂~権蔵坂の縦走を行いました。

権蔵坂下山地点に車をデポの後、虫谷集落跡から入山。杉尾坂取付きまでの林道は荒れており、直近の雨で増水した沢の徒渉に苦労しました。取付き以降は、急坂にあえぎながらも、順調に杉尾坂に到着。ただ、天候の回復が遅れ、杉尾坂手前まで、雨具を着けての登山となりました。

杉尾坂からの県境稜線は、一部の会員により、事前にユズリハ等が除去されており、順調に歩くことが出来ました。京大演習林から登ってくる沢の源頭の美しさや、時折現れる綺麗な自然林を楽しむことが出来ました。ただ、権蔵坂までの区間は、急な登り、下りが多くあり、また、降雨後で滑り易く、結構疲れました。

権蔵坂からの下りも、事前に手入れしてあったので、順調に下れましたが、最初の林道歩きに手こずったため、下山した時は薄暗くなりかけていました。


2020年

9月

13日

9月2回目の月例山行は、冠山へ

9月12日(土)に、参加者10名で、福井・岐阜県境の冠山へ登りました。

今回は、岐阜県側から登山口の冠山峠へ。途中、徳山ダムを見学しながら、観光ムードの登山となりました。

当日は、涼しい風の吹く中、気持ち良い登山が出来ました。山頂からは、遠くの山は雲の中ながら、360度の展望を楽しめました。特に、地元の青葉山が見えたのには、感激でした。山頂でゆっくり昼食の後、下山。帰りは、福井県の池田町経由で帰ってきました。


2020年

9月

06日

9月最初の月例山行は、京都府南丹市の奥ヶ追山へ

9月6日(日)に、参加者9名で、五波峠から奥ヶ追山を往復しました。稜線上は、涼しい風が吹き、夏とは思えない、快適な登山が出来ました。稜線のどちらかの側に、ほぼ、檜の植林があり、少し鬱陶しいところがありましたが、稜線上には、ブナなどの広葉樹の広がる所もあり、稜線歩きを楽しむことが出来ました。また、尾根の複雑なところもありましたが、地図読みをしながら、楽しく歩くことが出来ました。


2020年

8月

25日

8月最後の月例山行は、八雲ヶ原へ

8月24日(月)に、平日山行として、参加者11名で、八雲ヶ原に行きました。ガリバー旅行村からの八淵の滝コースで、登りは、貴船の滝経由、下山は、イブルキノコバから大擂鉢へ周回しました。

貴船の滝周辺は、鎖や梯子などもあり、緊張する場面もありましたが、無事通過することが出来ました。沢沿いの道が多く、この時期としては、比較的涼しく八雲ヶ原に着きました。湿原を見ながら、ゆっくりと昼食をとり、下りました。下りは、だんだんと暑くなり、旅行村に着いた時は、汗びっしょりでした。


2020年

8月

17日

8月2回目の月例山行は、三ノ峰へ

8月16日(日)に、参加者10名で、三ノ峰に登りました。猛暑の続く中、暑さを心配しましたが、上では風もあり、比較的快適の登ることが出来ました。また、剣ヶ岩から先では、マツムシソウ、ハクサンプウロなどたくさんの花を楽しむことが出来ました。ただ残念なことに、別山方面は常にガスがかかり、その姿を見ることが出来ませんでした。帰りには、笹をかき分け、福井県最高地点の越前三ノ峰を訪れ、帰途につきました。


2020年

8月

09日

8月最初の月例山行は、後瀬山へ

8月9日(日)に、参加者10名で、後瀬山に登りました。午後から例会があるので、午前中のみの近場登山でした。

今回は、通常のコースを少し変更し、伏原の熊野神社から水源タンクに登り、通常の登山道で後瀬山へ。下山は、電波塔から登山道を外れ、尾根伝いに谷田部トンネル入口付近に下りました。下った所は、昔の丹波街道でした。この日も暑く、大汗をかきました。


2020年

7月

19日

7月の最初で最後の月例山行は、天ヶ城山へ

7月18日(土)に、参加者11名で、天ヶ城山に登りました。7月は、雨続きで、月例山行が2回中止となったため、今回は是非ということで、梅雨空ながら実施しました。今回は、総合公園南側の遊歩道の東屋から、稜線に登りあげる新しいルートの登山道整備を行いました。(今回のトレースを添付します)また、山頂から甲ヶ崎、福谷方面への急坂の下りの道の整備、ロープの設置等を行いました。

福谷への下りでは、4匹の穴熊の親子の愛くるしい姿を見ることが出来ました。天候も我々に味方してくれ、最後は薄日も射す天気で、梅雨の合間の登山を楽しむことが出来ました。

また、当日夜は、恒例のバーベキュー。山小屋の前で、美味しいお肉を肴に、楽しい一時を過ごしました。


今回のトレース

2020年

6月

30日

6月最後の月例山行は、駒ヶ岳へ

6月27日(土)に、駒ヶ岳に参加者12名で登りました。梅雨の季節で雨の日が多い中、当日はうまい具合に雨が上がり、山行ができました。

白石神社跡登山口から山頂を往復し、新緑を十分楽しみました。

今回の山行では、3名に山ヒルの被害がありました。これまで、嶺南の山ではあまり山ヒルの被害はありませんでしたが、とうとう山ヒル対策が必要なエリアになりつつあります。


2020年

6月

10日

活動再開後の最初の月例山行は、八ヶ峰へ

6月8日(月)に、平日山行として、参加者9名で八ヶ峰に登りました。堂本登山口からの往復で、登りは知井坂経由、下りはこもれび広場へ直接下るコースでした。新緑の美しい林の中の、尾根道歩きで、久しぶりの月例山行を楽しみました。

なお、堂本登山口には、旧鯖街道入口との立派な標識が設置されていました。


2020年

3月

10日

3月2回目の月例山行は、大御影山へ

3月9日(月)に、早春山行として、参加者8名で、松屋コースから大御影山に登りました。天候不良のため、1日延期しての実施でした。例年は、スノーシュー登山を楽しめるコースですが、今年は雪不足でした。それでも、800mを越える辺りから雪が出てきて、ワカンを装着し歩くことができました。途中から、快晴の空となり、白山、御嶽山など、素晴らしい展望を楽しむことができました。


2020年

3月

03日

3月の平日山行は、日野山へ

3月3日(火)に、参加者9名で、日野山に登りました。これまでは、日野山神社から登っていましたが、今回は、西谷登山口から往復しました。北日野小学校の生徒さんの愛らしい距離表示看板に励まされながら、登りました。このコースは、登り初めと、最後が急坂が続き、結構ハードなコースでした。登山口までは、雨が降っていましたが、山頂では薄日の射す天気で、雪のない日野山を楽しみました。


2020年

3月

01日

2月最後の月例山行は、蕎麦山行として、箱ヶ岳へ

2月29日に、マンサクを目当てに、箱ヶ岳に登りました。暖冬でも少し早いのか、マンサクの木が減っているのか、花をつけている木は、少なかったものの、愛らしい花に出会うことができました。山頂で記念写真の後、次の目的の蕎麦を目当てに、急いで下りました。その後、三十三間山の麓の集会所で、地区の有志の方に作って頂いた美味しいおろし蕎麦を頂き、大満足のうちに恒例の蕎麦山行を終えました。


2020年

3月

01日

2月の平日山行は、雪を求めて岐阜に大日ヶ岳~天狗山へ

2月28日(金)に、参加者8名で、高鷲スノーパークのゲレンデトップから大日ヶ岳~天狗山を往復しました。当初、26日を予定していましたが、天候の都合で延期しました。例年に比べ雪は少ないものの、晴天の空の下、ゲレンデトップからアイゼンを使って快適に歩くことができました。大日ヶ岳からは、スノーシューに履き替え、楽しい尾根尾根歩き。樹氷も綺麗でした。天狗山に着く頃には、周囲の山にかかっていた雲もとれ、白山、乗鞍、御嶽山、北アルプス、南アルプスなどの大展望を満喫しました。山頂は風もほとんどなく、綺麗な景色を眺めながら、のんびりと昼食をとり、帰途につきました。


2020年

2月

16日

2月2回目の月例山行は、雪見山行で、北八ヶ岳エリアへ

2月15日(土)~16日(日)に、参加者17名がバスを使っての雪見山行で、北八ヶ岳方面に出かけました。

15日は、朝早く出発し、北八ヶ岳ロープウェイを利用し、北横岳に登りました。今年は雪が少なく心配しましたが、そこそこの雪があり、アイゼン登山を楽しみました。山頂からは、曇り空ながら、360度の大展望に、大満足の登山となりました。

下山後は、恒例の雪見酒の会。宿泊先のペンションで、美味しい料理を頂きながら、ワインを堪能しました。ペンションからの夕焼けも、とても綺麗でした。

翌16日は、朝からの雨。残念ながら登山はあきらめ、観光を楽しみながら、帰途につきました。


2020年

2月

03日

2月最初の月例山行は、蛇谷ヶ峰へ

2月2日(日)に、参加者13名で、いきものふれあいの里跡から、蛇谷ヶ峰を往復しました。今回は雪山山行でしたが、下界には雪はなし。直近の降雪で、山は少し雪化粧していますが、どの程度積雪があるのか?スノーシューを持参するもの、アイゼンを持つもの、何も準備しないものと、それぞれの選択で、登山開始。半分ほど登った所から、少しづつ雪がでてきて、山頂では、膝下くらいの積雪がありました。時折、日差しも射す曇り空の下、それぞれ持参の道具を使って、少し少なめでしたが、雪山を楽しみました。


2020年

1月

28日

1月の平日山行は、雪のない寒風へ

1月27日(月)に、参加者11名で寒風に登りました。当初予定では、赤坂山までの縦走を予定していましたが、午後から天気が崩れる予報のため、寒風往復に変更しました。例年は、スノーシューで雪山の楽しめる大谷山~寒風~赤坂山の稜線も、全く雪がありませんでした。それでも、冬枯れのブナ林や、遠くの白山の展望を楽しむことが出来ました。


2020年

1月

19日

1月2回目の月例山行は、雪のない轆轤山へ

1月18日(土)に、参加者12名で轆轤山に登りました。例年はスノーシューを使っての雪山山行でしたが、今年は全く雪がありませんでした。いつもとは違う景色に新鮮さを感じながら登りました。雪のない轆轤山も良いです。

なお、今回は、地元の会員から新しい登山口を教えてもらいましたが、雪のない場合は、こちらの方が楽に登れるようです。この情報は、登山道情報に追加しました。

また、当日夜は、山小屋での恒例の新年会。13名の参加で、猪肉、イカ、牡蠣焼きやちゃんこ鍋を頂きながら、楽しい時間を過ごしました。今回は、特別企画で、フォークソングのコンサートもあり、いつも以上に盛り上がりました。


2020年

1月

05日

今年の新春山行は、青葉山へ

今年の新春山行は、1月5日(日)に、参加者13名で青葉山(西峰)に登りました。当初予定では、多禰山を予定していましたが、強風と、天候が悪そうなので、山頂に小屋のある青葉山に変更しました。

松尾寺で、今年の安全登山を祈願した後、登山開始。早朝の強風も止み、登山開始以降は、時折、青空、時折、小雪が舞う中、楽しく登山が出来ました。

山頂の小屋で、恒例のぜんざいをたらふく頂き、幸先の良い今年のスタートを切ることが出来ました。


2019年

12月

22日

12月最後の月例山行は、雲谷山へ

12月21日(土)に、年納山行として、参加者12名で雲谷山に登りました。

美浜町の岸名登山口から雲谷山へ。その後、大日に向かう尾根にあるP789に向かいました。今の季節は木々の葉が落ちているので、ここで、三方五湖の展望が楽しみながら昼食にしました。山行後は、常神半島の民宿で忘年会を行ない、今年を締めくくりました。


2019年

12月

16日

12月最初の月例山行は、箱ヶ岳から北方稜線へ

12月2日に予定の平日山行が、天候不良で中止となったため、今回が12月最初の月例山行となりました。

12月15日(日)に、参加者10名で桂雲寺から箱ヶ岳に登りました。その後、稜線をP428まで縦走し、そこから杉山集合に下山しました。登山道として整備されていない箇所も多く、地図読みを楽しみならの山行でした。


2019年

11月

23日

11月最後の月例山行は、賤ヶ岳と玄番尾城址へ

11月23日(土・祭)に、参加者9名で賤ヶ岳と玄番尾城址に行きました。

余呉湖ビジターセンタに駐車の後、江土登山口から大岩山を経て、賤ヶ岳へ。山頂からは、国民宿舎に下り、湖岸沿いに駐車場に戻りました。

下山後、福井県側の玄番尾城址駐車場に移動し、玄番尾城址を往復しました。

当日は、終日快晴で、気持ち良い秋空の下、余呉湖、琵琶湖そして周辺の山々の展望、紅葉を堪能しました。


2019年

11月

12日

11月の平日山行は、紅葉を求めて、笠形山へ

11月11日(月)に兵庫県の笠形山に参加者7名で登りました。

登山開始時は雨で、久しぶりにカッパを着ての出発になりましたが、間もなく雨も上がり、山頂では青空が見えてきました。紅葉が見ごろで山頂から見える紅葉がきれいでした。

下山時に降った雨が日に当たりきらきらと輝き、すばらし景色になり、今日は変化にとんだ紅葉を楽しむことができました。


2019年

11月

04日

11月最初の月例山行は、秋の一緒の登りませんかの企画で、久須夜ヶ岳~蘇洞門へ

11月4日(祭)に、一般参加者41名、会員(サポート)18名、総勢59名で、久須夜ヶ岳(エンゼルライン山頂)から蘇洞門を往復しました。冬型の気圧配置で、天候を心配しましたが、少し風が強いものの、雨に当たることなく、登山を楽しむことが出来ました。

途中の尾根筋も、落葉で、木々の間から青い海の展望があり、気持ちの良い尾根歩きが出来ました。蘇洞門に着く頃には、青空ものぞき、綺麗な大門、小門の景色を楽しんで頂けたかと思います。また、恒例の昼食時の豚汁も好評だったのではないかと思います。

昼食後は、朝下った道を登り返すという、いつもとは違うパターンで、少し疲れ気味の方もおられましたが、全員無事、山頂に戻ることが出来ました。


2019年

10月

29日

10月最後の月例山行は、三瓶山へ

10月27日(日)~28日(月)に、秋山山行②として、三瓶山へのバスツアーを行いました。美浜山遊会さんからの応援2名を含む総勢17名で、中型バスを使ってのツアーでした。

27日は、松江城、出雲大社を見学の後、女夫松登山口近くにある宿舎で、明日に備えて軽く宴会。

翌28日は、ウサギさんチーム、カメさんチームに分かれて、登山しました。ウサギさんチームは、女夫松登山口から孫三瓶、太平山、女三瓶、男三瓶、子三瓶の周回コースを歩きました。また、カメさんチームは、定めの松登山口から男三瓶に登り、北の原へ下山しました。男三瓶で両チームが合流し、昼食をともにしました。

当日は、終日快晴の絶好の登山日和となりました。朝の雲海、朝焼けや360度の大展望を楽しみました。少し紅葉には早かったですが、色づきつつある山の斜面も美しかったです。


2019年

10月

23日

10月2回目の月例山行は、一緒に登りませんかの下見で、蘇洞門へ

11月4日(祭)予定の一緒に登りませんかの下見で、10月23日(水)に、参加者11名で、久須夜ヶ岳から蘇洞門を往復しました。

10月7日にも登山道整備を行いましたが、今回は、休憩場所の確認、太い倒木の撤去、標識の取り替えをメインに、道の拡幅等の整備を行いました。

当日は、晴天に恵まれ、青い空と海を堪能することが出来ました。道もしっかり整備出来ましたので、本番に好天を祈るばかりです。

 


山行報告