2017年

11月

18日

11月の平日山行は、三十三間山の登山道整備

11月17日(金)に、参加者11名で三十三間山の登山道整備を行いました。

一部登山道の付け替え、登山標識の設置を行いました。また、下山途中には、最近整備された風神の滝の見物も行いました。


2017年

11月

04日

11月最初の月例山行は、秋の一緒に登りませんかとして、今庄の鍋倉山~藤倉山へ

11月3日(祭)に、参加者30名(うち一般参加の方、16名)で、鍋倉山~藤倉山を縦走しました。

事前の天気予報が悪く心配しましたが、直前に予報が変わり、当日は終日晴天となりました。

八十八か所の登山口から登山を開始し、弘法寺、鍋倉山を経て、藤倉山へ。途中の石仏様は冬籠りの支度がされていました。

途中のブナ林や広葉樹林は、紅葉が進み、とても綺麗でした。

昼食場所の藤倉山では、恒例の豚汁やコーヒーのふるまいを行い、とても好評でした。

昼食後は、燧ヶ城址を経て、今庄駅に戻り、解散しました。


2017年

10月

29日

10月最後の月例山行は、鍋倉山~藤倉山へ

 10月28日(土)に、11月3日予定の一緒に登りませんかの下見として、参加者10名で、鍋倉山~藤倉山を歩きました。台風接近で、天候を心配しましたが、ほとんど雨に当たることもなく、無事下見を終了しました。

 コースは良く整備されており、また、先日の台風で倒れた木を除去しましたので、気持ち良く歩いてもらえそうです。紅葉はかなり進んでおり、一緒に登りませんか当日には、紅葉も楽しんでもらえるのではないかと思います。


2017年

10月

29日

10月の平日山行は、紅葉を求めて経ヶ岳へ

 10月26日(木)に経ヶ岳に登りました。当初予定の25日が天候不良のため、延期して実施したこともあり、参加者は、9名となりました。当日は、終日快晴の天気で、このところの台風等による悪天候のうっ憤を吹き飛ばし、秋山を堪能することが出来ました。

 紅葉は、全体的にはもうひとつでしたが、山の斜面では綺麗な所も多々あり、楽しめました。また、山頂からは、雪化粧した白山、御嶽山、乗鞍岳などの展望が楽しめました。切窓から山頂までは、登っても、下っても、そして何回来ても難渋するコースでした。


2017年

10月

15日

10月最初の月例山行は、甲斐駒ヶ岳へ

 10月11日(水)~13日(金)に、秋山山行として、甲斐駒ヶ岳に登りました。9月中旬の鳳凰三山登山が、台風で中止となったため、久しぶりの月例山行となりました。

 参加者9名で、小浜をレンタカーで出発。戸台口で路線バスの乗り換え、北沢峠を目指しましたが、途中、素晴らしい紅葉や、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、仙丈ヶ岳の展望を楽しむことが出来ました。

 初日は、峠近くの長衛小屋宿泊。綺麗な山小屋で、ゆっくりとした時間を楽しみました。

 2日目は、甲斐駒ヶ岳を目指しました。朝からガスのかかる天候の中、仙水峠を経て、駒津峰へ。時折、薄日の差す天候でしたが、甲斐駒ヶ岳山頂までは、残念ながらガスが取れることはありませんでした。山頂で、記念写真を撮って、駒津峰に戻ると、突然ガスが取れ、雄大な甲斐駒ヶ岳の姿を見ることが出来ました。下山は、双児山を経て北沢峠に下山しましたが、途中、鳳凰三山方面の山などを眺めることが出来、満足の一日となりました。

 3日目は、予定では、仙丈ヶ岳に登る予定でしたが、朝からの雨と、みぞれ予報のため、登山は取りやめ、帰途につきました。


2017年

9月

13日

9月の平日山行は、新ルートから飯盛山へ

 9月11日(月)に、会員9名と案内役の方1名の合計10名で、おおい町の大津呂ダムから、小浜市との境界稜線にある新坂峠を経て、飯盛山を往復しました。

 ダムから境界稜線までの谷筋は道が不明瞭で歩行が困難が場所もありました。

 新坂峠には地蔵さんと峠の道の供養碑がありました。碑は明治16年、本郷村、上田村とあり、その頃整備された道のようでした。

 境界稜線まで登ると、尾根道は広葉樹林帯で、所々で加斗方面の景色を垣間見ることができました。

 ダムから稜線まで約1時間、稜線から山頂まで1時間30分の行程でした。


2017年

9月

04日

9月最初の月例山行は、棚野坂へ

 9月3日(日)に、参加者10名で、棚野坂を京都側まで歩きました。口坂本の坂尻集落から登山開始、六地蔵、棚野坂峠を経て、堀越トンネル京都側出口に下りました。天候は曇り、涼しい1日で、気持ちの良い古道歩きを楽しみました。久しぶりの棚野坂で、標識の付け替え、目印テープの追加、倒木の片付け等の登山道整備も行いました。途中2箇所で、触っただけでも皮膚がただれるといわれる猛毒の火焔ダケを見つけました。決して触らないように気をつけましょう。


2017年

8月

25日

8月最後の月例山行は、燕岳~常念岳の縦走へ

 8月21日(月)~23日(水)に夏山山行として燕岳~常念岳の縦走を行いました。参加者は11名で、マイクロバスを使って移動しました。事前の天気予報は悪かったですが、さほど雨に濡れることもなく、予定通り歩くことが出来ました。

 初日は、小浜を4時に出発、中房温泉から合戦尾根を登りました。恒例の合戦小屋のスイカは美味しかったです。燕山荘から燕岳を往復後、山荘泊。夕焼け時間には、槍穂高連峰や裏銀座方面を眺めることが出来ました。

 2日目は、大天井岳を経由し、常念小屋へ。終日ガスがかかり、槍・穂高の眺めはありませんでしたが、花や雷鳥を見ながら、楽しく歩くことが出来ました。小屋に早く着いたので、その日に常念岳を往復しました。

 3日目は、ゆっくりと下山。下山後は、温泉に入り、美味しい食事とアルコールを頂き、帰って来ました。


2017年

8月

12日

8月最初の月例山行は、山の日に岩籠山へ

8月11日の山の日に、岩籠山に登りました。7月下旬から8月上旬を、夏山の個人山行期間としたので、久々の月例山行となりました。

暑い盛りの登山となるので、市橋から沢コースを登る予定でしたが、直前の台風による大雨のため、コースを変更しました。参加者13名が駄口の駐車場に集合し、登山開始。蒸し暑い日でしたが、時折吹く風に励まされながら、山頂を目指しました。途中のブナ林は何時来ても気持ちの良いところです。最後の急登を登り切り、インディアン平原へ。山頂で昼食を摂り、下山しました。たっぷりと汗をかき、たくさんの水分を必要とした一日でした。


2017年

7月

24日

7月最後の月例山行は、三角点「小栗」へ

 7月22日(土)に、参加者15名で、下根来から小栗を往復しました。蒸し暑い1日でしたが、山頂での昼食時は、涼しい風が吹き、下界の暑さを忘れさせてくれました。途中の道は、ほぼ分かり易かったですが、標識や赤テープを補充しましたので、問題なく歩けると思います。綺麗な林や、ちょっとした岩場を楽しめるコースですので、是非訪れて頂きたいコースです。

 また、その夜は、山小屋にてバーベキューを行いました。参加者14名で、楽しいひと時を過ごしました。


2017年

7月

09日

7月2回目の月例山行は、花ハスの見物も兼ねて越前町の杣山へ

 7月9日(日)に、花ハス公園のハス見物とセットで、杣山に登りました。公園到着後、ハスとスイレンを見物。とても綺麗に咲いていました。

 その後、参加者11名で、杣山を目指しました。当日は、蒸し暑い天気で、500m足らずの山でしたが、大汗をかいて山頂へ。天気予報では、雨の可能性もありましたが、雨に当たらず縦走できました。下山後は、花ハス温泉で汗を流し、公園内のレストランで昼食を食べて帰って来ました。


2017年

7月

09日

7月最初の月例山行は、平日山行として三ノ峰へ

 当初、7月4日(火)に行く予定でしたが、天候不良のため、7日(金)に変更して実施しました。日程変更のため、参加者は7名と何時もとは少なめになりました。

 当日は天候は申し分なく、また、風もあって涼しい気候で、比較的楽に歩くことが出来ました。途中には、ササユリ、ニッコウキスゲなどのたくさんの花も咲いていました。また、別山、白山はじめ周辺の山々も綺麗に見えました。

 夏山のトレーニング山行も兼ねることが出来、とても良い一日となりました。


2017年

6月

28日

6月最後の月例山行は、平日山行として泊集落から蘇洞門へ

 6月27日(火)に、参加者13名(うち1名は体験参加)で、泊集落から泊乗越への登山道の状況確認を兼ねて、蘇洞門へ行きました。蒸し暑い天候で、大汗をかきながら、泊乗越へ。途中の道は、落ち葉、枯れ枝で道が埋もれていましたが、道ははっきりしていました。その後、蘇洞門に下り、亀の手(後で、味噌汁に)の採取や、釣りを楽しみました。蘇洞門でゆっくりした後、再び、泊乗越を経て、泊集落に下りました。


2017年

6月

19日

6月2回目の月例山行は、大御影山へ

 6月18日(日)に、参加者14名で、白谷コース~大御影山~大日~送電線巡視路の周回コースを歩きました。当日は、比較的涼しく、さほど汗をかくこともなく、縦走できました。途中、立派なブナやいろいろな形に折れ曲がったブナなど、ブナ林を十分楽しみました。


2017年

6月

19日

6月最初の月例山行は、野坂岳南尾根の縦走へ

 6月4日(日)会員外5名を含め、参加者16名で野坂南尾根を縦走しました。下山口の敦賀市山地区に集合、バスに乗り込み登山口のある美浜町新庄地区に移動して、折戸谷の鉄塔巡視路を出発しました。歩行距離は10km程のアップダウンのある尾根ですが、当日は意外と涼しく、疲れることもなく、延々と続く見事な新緑のブナ林を堪能しながら尾根歩きを楽しみました。


2017年

5月

21日

5月3回目の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の企画で、伊吹山へ

5月21日(日)に、「春の一緒に登りませんか」として、伊吹山に登りました。参加者は、一般17名、会員22名、総勢39名と、賑やかな山行となりました。当日は、涼しい風も吹く、青空の下、新緑や高山植物を楽しみながら登りました。今回は大型バスを使っての山行で、下りは、伊吹山ドライブウェーをバスで下りました。


2017年

5月

13日

5月2回目の月例山行は、一緒に登りませんかの下見で、伊吹山へ

 5月11日(木)に、参加者4名で伊吹山に登りました。遠方の下見のため、小人数に限っての山行としました。

 当日は、山頂まではガスのかかる寒い天気でしたが、下山時はガスもとれ、琵琶湖方面の展望も楽しめました。休憩場所、コース等の下見が出来、安心して本番の案内が出来そうです。

2017年

5月

08日

5月最初の月例山行は、市民山登り大会のサポートで、駒ヶ岳へ

5月7日(日)に、一般参加者29名を含む総勢47名で、旧白石神社登山口から駒ヶ岳を往復しました。

当日は天候も良く、新緑の山歩きを楽しみました。青空に映える新緑はとても綺麗でした。また、途中の八重桜も、散り始めていましたが、まだ十分にその美しさを堪能できました。


2017年

5月

05日

4月最後の月例山行は、石楠花を求めて頭巾山へ

4月30日(日)に、参加者12名で頭巾山に登りました。今年も石楠花は裏年なのか、咲いている花は少なかったですが、きれいな花に出会うことが出来ました。イワウチワも丁度盛りの花もあり、こちらも楽しめました。当日は、天候もとても良く、山頂からの展望も素晴らしかったです。


2017年

4月

17日

4月の平日山行は、小浜市の市民山登り大会の下見で駒ヶ岳へ

4月17日(月)に、参加者14名で駒ヶ岳に登りました。今回は、5月7日(日)予定の市民山登り大会の下見と登山道整備の山行でした。今年の大雪で、登山道がどうなっているか心配でしたが、ほとんど問題はありませんでした。午後から天気が荒れるとの予報のため、急ぎ足での登山でしたが、お蔭で雨に当たることなく、終えることが出来ました。


2017年

4月

09日

4月8日(土)に、平成29年度総会を開催しました。

小浜市文化会館の会議室にて、会員29名参加の下、総会を開催しました。

総会では、平成28年度活動実績・決算報告、表彰、役員決定、平成29年度活動計画・予算審議などが行われました。

また、今年度の総会では、山小屋利用環境改善事業の実施が決まりました。


2017年

4月

03日

今年度最初の月例山行は、取立山に

 4月2日(日)に、参加者18名で取立山に登りました。参加者が多く、今回は中型バスをチャーターしての登山となりました。

 当日は天候は快晴、風もほとんどなく、素晴らしい春山を満喫しました。林道は、上の駐車場近くまで除雪されていましたが、通行止めの表示があり、林道を歩いて登りました。今年は雪が多く、また、雪が締まっており、ワカンは必要ありませんでした。途中の急坂手前で、念のためアイゼンを装着、雪庇のある尾根を快調に登り、山頂へ。

 山頂では、正面の白山の大展望を満喫しました。また、経ヶ岳、越前大日等360度の展望を楽しみました。山頂でゆっくりと昼食を摂り、下山。水芭蕉で汗を流して、帰途につきました。


2017年

3月

30日

青葉山の雪割草と箱ヶ岳のマンサクを見に行きました

早春の花を求めて、3月29日の午前中に青葉山に、午後に箱ヶ岳に登りました。

松尾寺から西峰の登山道のうち、2番目の梯子手前を中心に、雪割草が満開でした。


箱ヶ岳のマンサクは、盛りは過ぎたようでしたが、満開の木もあり、花を楽しむことが出来ました。


2017年

3月

23日

3月の平日山行は、福寿草を求めて藤原岳へ

 3月22日(水)に、参加者12名で、福寿草の有名な藤原岳に登りました。登りは聖宝寺からの裏登山道を、下りは、大貝戸への表登山道を使いました。今年は雪が多く、8合目の合流点からは雪に覆われていましたが、9合目の標識の付近で、福寿草に出会えました。ただ、まだ蕾のものが多く、時期的には少し早かったようです。当日は強風が心配されましたが、それほどの風もなく、春の山を楽しみました。


2017年

3月

19日

3月2回目の月例山行は、残雪を求めて、横山岳へ

 3月19日(土)に、参加者13名で横山岳に登りました。今年は雪が多く、アプローチを心配しましたが、林道を例年の駐車地点まで入れました。鳥越峠から少し登った地点から雪が増え、ワカンを装着。雪が多く、西峰までは結構疲れました。時間的にも余裕があったので、予定通り東峰に周回し、昼食。途中は、立派な雪庇が出来ていました。東峰からは、白山や越美国境の山々を堪能できました。

 下りは、ブナ林の素晴らしい東尾根を下りましたが、今年は雪が多く、楽に下ることが出来ました。下山後、長い林道歩きで疲れながら、駐車地点に戻りました。雲の多い一日でしたが、残雪の山を十分楽しみました。


2017年

3月

12日

個人山行で、湖北・武奈ヶ嶽に登りました。

 月例山行の合間の日曜日の天候が良かったので、個人山行で湖北の武奈ヶ嶽に登りました。参加者は、会員外の1名を含め、8人が集まりました。

 登山口からは、従来の登り口から入山しましたが、沢から尾根に取付くところは、急で滑りやすく、補助ロープを使って安全を期しました。そこを登りきり、最初の鉄塔に出ると、後は安心して歩ける尾根筋の登り。500mを越える辺りから雪が増え、ワカン、スノーシューを装着。その先は朝の冷え込みで、雪が締まっており、快適な尾根歩き。真っ白な雪と青空の中、山頂を目指しました。展望もすこぶる良く、360度の大展望が楽しめました。予定より1時間以上早く山頂に着き、三重ヶ嶽を正面に見ながら、ゆっくりと昼食。

 下りは、雪が緩んできているものの、快適にとばし、2時間かからず下山できました。なお、第1鉄塔からは、まっすぐ尾根筋を下りましたが、こちらの方が安全なルートでした。


2017年

3月

06日

3月最初の月例山行は、雪の大御影山へ

3月5日(日)に、参加者15名で、大御影山に登りました。美浜町新庄の松屋地区からの長い尾根の往復です。

当日は快晴で、参加者15名で、綺麗な雪尾根を堪能しました。

7時に松屋集落手前の駐車場所を出発。この当たりは雪深い場所で、登山口付近から雪が出てきました。以前苦労した最初の急登は、「美浜トレール」として整備され、要所要所に階段が作られており、難なく通過できました。P597まで登ると雪もたっぷりとあり、スノーシューやワカンを装着して、次のピーク(P812)を目指しました。P812からは、綺麗な雪尾根が続き、福井岐阜県境の山々や滋賀県の山など、大展望が楽しめました。やがて、大御影山の反射板が目の前に現れ、しばらくで大御影山の山頂に着きました。山頂まで、4時間30分程かかり、長い道のりでしたが、疲れを感じさせない素晴らしい雪尾根散策でした。山頂の看板は、完全に雪の下で、たっぷりの雪の山頂で、ゆっくりと昼食をとりました。下りは、雪の上を快適に下り、最後の急斜面を慎重に下って、15時30分に駐車場所に戻りました。


2017年

2月

25日

2月の平日山行は、白銀の轆轤山と下山後の蕎麦を楽しみに

 2月25日(土)に、参加者9名で轆轤山に登りました。林道が雪で通行不能のため、林道入口からの登山となりました。当日早朝に降った雪で、尾根道は白銀の世界。今年2回目の轆轤山を楽しみました。

 下山後は、地元の同好会の方が打たれた美味しいお蕎麦を頂き、楽しい一日となりました。


2017年

2月

20日

2月2回目の月例山行は、スノーシューハイクで鉢伏山へ

 2月18日(土)~19日(日)に、参加者17名で、鉢伏山に行ってきました。

 初日は、小浜を7時にマイクロバスで出発し、ハチ高原の大久保地区にある民宿へ。到着後は、スノーシューの練習を兼ねて、ボードー杉へ向かう稜線~高丸山手前の小代越~スキー場~民宿を周回しました。小雪も舞う天気でしたが、時折、晴れ間ものぞき、楽しい雪山歩きが出来ました。

 夜は、民宿「あさぎり荘」さんで、美味しい鴨鍋を頂きながら、雪見酒の宴となりました。

 朝起きると、新雪が20cm程。天候も良くなりそうな気配。リフトを使って、スキー場へ。そこから、昨日下りてきた小代越に登り返し、高丸山を経て、鉢伏山を目指しました。昨夜降った新雪で、雪のコンディションもすこぶる良好。気持ち良く尾根歩きが出来ました。青空の面積もだんだんと増えてきて、鉢伏山では、ゆっくりと昼食をとることが出来ました。ずっと顔を出さなかった氷ノ山も見えるようになり、春のような陽気のなか、スキー場まで下って来ました。

 当初の天気予報はそれほど良くなかったですが、予想以上に良い天気に恵まれ、2日間のスノーシューハイクを堪能することが出来ました。


2017年

2月

05日

2月最初の月例山行は、霧氷を求めて金剛山へ

 2月4日(土)に、参加者20名(うち会員16名)で、金剛山に登りました。当初、5日(日)を予定していましたが、天候不良のため、1日早めて実施しました。小浜を5時30分に、中型バスで出発。9時30分頃から、千早城趾を通るルートで、金剛山を目指しました。途中は、学童保育の耐寒登山のグループと一緒になり、大混雑でした。また、天気があまりにも良さすぎたのか、目当ての霧氷には出会えませんでした。金剛山山頂でゆっくりと昼食をとり、伏見峠経由で下山しました。霧氷を見ることは出来ませんでしたが、終日快晴、そして穏やかな気候の中、低山の山歩きを楽しむことが出来ました。


山行報告