2019年

9月

21日

9月の平日山行は、県境稜線の熊川~駒ヶ岳へ

 9月17日(火)に、参加者6名で、県境稜線の熊川~駒ヶ岳を歩きました。天候を心配しましたが、雨に降られることなく、縦走できました。

朝、下山口の白石神社跡に、デポ車を配置した後、国道3030号線の天増川入口のバス停より登山開始。最初は急登にあえぎましたが、登り切ると、滋賀県側の採石場との境界。すごく広範囲の採石場にびっくり。県境沿いに、滋賀県側の斜面が切り取られていました。

 その後は、軽いアップダウンを繰り返しながら、県境稜線を駒ヶ岳に向かって進みました。広葉樹の綺麗な林、鬱陶しい植林帯、邪魔をするシダやユズリハと、変化に富んだ尾根歩きを楽しみながら、駒ヶ岳へ。下りは、森林公園を経て、白石神社跡に下山しました。

 このコースは、上り下りは比較的少ないものの、距離が長く、疲れました。森林公園から歩いた尾根を眺めながら、長かった今日の足跡を振り返りました。なお、コースの状況は、登山道情報をご覧下さい。


2019年

9月

11日

9月2回目の月例山行は、秋山行第一弾として、立山~薬師岳への縦走

9月8日(日)~10日(月)に、参加者6名で、立山室堂から薬師岳への縦走を行いました。

初日は、快晴の天候の下、立山室堂から一の越、龍王岳、ザラ峠を経て、五色が原まで歩きました。アップダウンのあるコースでしたが、アルプスなどの展望を楽しみながら、歩くことが出来ました。2日目は、鳶山、越中沢岳、スゴの頭を経て、スゴ乗越小屋まで歩きましたが、台風の影響もあり、終日霧雨の中の登山となりました。登り下りの激しいコースでした。最終日は、間山、北薬師岳を経て、薬師岳に登頂。その後、太郎平を経て、折立に下山しました。天候の回復が遅く、薬師岳までは、霧の中でしたが、その後、ガスも抜け、雲の平周辺の山々が姿を現しました。長いコースで、太郎平からの下りは、うんざりしました。なお、途中からは、台湾からの登山者の方と一緒に行動しました。昨年、天候不良で行けなかったコースを何とか歩くことが出来ました。


2019年

9月

01日

9月最初の月例山行は、小栗~桜谷山の周回

 9月1日(日)に、参加者10名で、小栗~桜谷山の周回コースを歩きました。

 上根来集落に車をデポの後、下根来の登山口から登山開始。しばらくぶりの尾根道は、台風等の影響の倒木が多くあり、また、シダや小灌木の生え込みなどで、少し歩き難い場所もありましたが、さほどの苦労もなく、小栗に到着。なお、登山途中で、一部の倒木の除去等、登山道整備を行いました。

 雨が少し気になる天気予報でしたが、さほどの雨に降られることもなく、山頂でゆっくりと昼食。昼食後は、桜谷山を目指し、綺麗な稜線歩きを楽しみました。桜谷山まで行く予定でしたが、天候が思わしくないので、手前の尾根を下り、木地山峠からの道に合流し、上根来に下りました。


2019年

8月

27日

8月2回目の月例山行は、大日三山縦走へ

8月25日(日)~26日(月)に、夏山山行②として、大日三山縦走を行いました。

参加者9名で、称名滝登山口から入山。大日平を経由して、大日小屋へ。その日は、ガスの中でしたが、大日岳をピストンし、比較的空いていた大日小屋で、ゆっくりと小宴会を楽しみました。

2日目は、快晴の中、夜が明けました。正面に剱岳がドーンと。奥大日岳肩からのご来光を見て、縦走スタート。大展望を楽しみながら、中大日岳を経て、遙か先の奥大日へと縦走。奥大日では、360度の大展望でした。その後は、稜線をトラバースしながら、新室堂乗越へ。雷鳥沢を経て、室堂に戻りました。

秋雨前線の上下で、天気予報がコロコロ変わる難しい状況でしたが、うまく秋雨の間をぬって、素晴らしい天候の下、縦走が出来ました。


2019年

8月

20日

8月最初の月例山行は、平日山行として、大長山へ。

8月19日(月)に、8月の平日山行として、参加者5名で大長山に登りました。8月最初は、個人山行期間としていたため、今回の平日山行が、今月最初の月例山行となりました。

今年は梅雨明けが遅く、梅雨が明けた途端に猛暑が続いていました。しかし、台風が過ぎた今週は、雨マークばかり。出発に躊躇しましたが、結果的には雨に当たることもなく、歩くことが出来ました。また、少し気温が下がり、涼しい風も吹いて、さほどの暑さを感じることなく、歩けました。ただ、白山一ノ峰から別山までの稜線は綺麗に見えたものの、白山本体は雲の中で残念でした。


2019年

8月

01日

7月最後の月例山行は、八ヶ峰の登山道整備へ。

7月20日(土)に、参加者11名で、八ヶ峰・堂本コースの登山道整備を行いました。

堂本登山口から小松谷林道出合までの間は、倒木が多く、歩きにくくなっていたため、整備を計画しました。

集合時点では、雨が降っており、くじけそうでしたが、出発する頃には雨もあがり、整備登山が出来ました。

たくさんの倒木は、チェーンソー2台で次々と片付けることが出来ました。

当日夜は、恒例のバーベキュー。参加者8名で、山小屋前にて、ゆっくりとした時間を過ごしました。


2019年

7月

17日

7月2回目の月例山行は、夏山山行第一弾として、白山~別山への縦走

7月14日(日)~15日(祭)に、参加者6名で、白山~別山の縦走登山を行いました。梅雨明けせず、悩んだ末の出発になりましたが、結果的には、楽しい夏山山行の幕開けとすることが出来ました。

初日は、砂防新道から白山山頂へ。山頂手前までは、ガスはかかっていたものの、雨具なしで登れました。その後は小雨の中、弥陀ヶ原の高山植物を楽しみながら、南竜ヶ馬場へ。ケビンでのんびりとした夜を過ごしました。。

2日目は、青空も見える中の出発となりました。途中からは、今回の登山で初めての白山の雄姿を見ることも出来ました。その後は、ガスの中でしたが、たくさんの高山植物に出会え、楽しく歩くことが出来ました。別山を経て、チブリ尾根を下山しました。最後は長い尾根に疲れましたが、避難小屋から下のブナ林は圧巻でした。


2019年

7月

11日

7月最初の月例山行は、平日山行として、近江坂の大日へ

7月10日(水)に、参加者6名で、大日の登りました。

十村のデンヨー工場裏から、送電線鉄塔尾根を登り、電波塔跡地を目指しました。途中の天増川林道出合から、一旦林道を能登郷跡に下り、再び送電線巡視路を使って、近江坂の尾根(P784)まで登りました。P784で昼食の後、大日山頂、電波塔跡地を経由し、登ってきた尾根を下りました。

当日は、梅雨の合間の晴れ間があり、また、涼しい風が吹いていて、とても気持ちよく歩くことが出来ました。近江坂のブナ林は大木もたくさんあり、とても綺麗でした。ただ、大日付近は、送電線鉄塔工事のためか、フナの大木がたくさん切られていて、とても残念でした。


2019年

6月

27日

6月最後の月例山行は、平日山行として、県境稜線の頭巾山~堀越峠の区間を歩きました。

 今月2回目の月例山行(熊川~駒ヶ岳)が雨天中止となったため、今回が今月2回目で最後の月例山行となりました。

参加者は8名で、堀越トンネル京都側出口(棚野坂からの下山点)に車をデポの後、頭巾山登山口から歩きました。

当日は、比較的涼しい気候で、稜線歩きにはとても良かったです。稜線上も、特に藪漕ぎするような所もなく、美しい林や綺麗な尾根道などを楽しむことが出来ました。


2019年

6月

10日

6月最初の月例山行は、丈競山へ

6月9日(日)に、参加者8名で、丈競山に登りました。

当初は、じょんころ広場から丈競山~浄法寺山~冠新道の周回を予定していましたが、冠新道からの下山道が通行止めとのことで、じょんころ広場から丈競山の往復としました。

天候を心配しましたが、ほんの少しの霧雨程度で、雨具を着けることなく、歩くことが出来ました。ただ、気温は低いものの、湿度が高く、今年一番の大汗をかきました。終日ガスで、展望はありませんでしたが、綺麗なササユリや、ガスの中の幻想的な景色に出会うことが出来ました。


2019年

5月

27日

5月最後の月例山行は、一緒に登りませんかの企画で、百里ヶ岳へ

5月16日(日)に、一般参加者34名、会員15名、総勢49名で、鯖街道入口~根来坂峠~百里ヶ岳~木地山峠~上根来を周回しました。

猛暑、熱中症注意で心配しましたが、山の中は樹林による木陰、時折吹く涼しい風で、快適に歩くことが出来ました。古い面影の残る峠道、ブナの新緑の美しい尾根道など、春の山を楽しんで頂けたと思います。


2019年

5月

19日

5月3回目の月例山行は、千石山~駒ヶ岳に周回登山に

5月19日(土)に、参加者7名で、落合橋(小浜市池河内の先)から千石山~駒ヶ岳の周回登山を行いました。

千石山までは、取り付きを含め何箇所か急登があり、結構疲れました。千石山~駒ヶ岳の間は、歩き慣れた道で、綺麗な林を楽しみました。

駒ヶ岳で昼食後、落合橋に向けて長い尾根を下りました。最後は、急降下でしたが、無事に戻りました。

当日は、冷たい風が結構強く吹き、暑さを想定していたのに、寒いくらいでした。


2019年

5月

16日

5月2回目の月例山行は、一緒に登りませんかの下見と、登山道整備で百里ヶ岳へ

5月15日(水)に、一緒に登りませんかの下見、登山道整備のため、参加者8名で百里ヶ岳に登りました。

畜産団地跡の上の登山口から、池の地蔵~根来坂峠~百里ヶ岳~木地山峠を経て、上根来集落へと周回しました。

登山口から木地山峠までは、道の状態は良く、整備の必要はありませんでした。

木地山峠から下は、生え混んだ雑木、倒木、崩れた箇所等もあり、整備をしながら下山しました。

当日は清々しい空気の中、美しい新緑を楽しみながら、気持ちの良い登山が出来ました。


2019年

5月

13日

5月最初の月例山行は、市民山登り大会のサポートで、大倉見城址へ

5月12日(日)に、小浜市の市民山登り大会で、若狭町(十村)の大倉見城址に登りました。

一般参加者36名、小浜市、山の会等の関係者17名、総勢53名で、十村駅を起点に、田上集落まで縦走しました。

山頂では、語り部の方に、大倉見城址の歴史、概要について説明をして頂き、その後楽しい昼食タイムとなりました。

少し雲の多い天気でしたが、清々しい空気の下、新緑の尾根歩きを楽しむことが出来ました。


2019年

4月

23日

4月の平日山行は、石楠花を求めて、富士写ヶ岳へ

4月22日(月)に、参加者3名で、大内峠から周回しました。

前山に立ち寄り、富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山までは、シャクナゲはほとんど開花してなく、イワウチワとタムシバロードでした。

火燈山を過ぎると、綺麗にあちこちに開花し、春の風を感じながらの楽しい山歩きになりました。


2019年

4月

20日

4月3回目の月例山行は、赤坂山へ

4月20日(土)に、会員5名 他で、新庄からの粟柄ルートで赤坂山へ登ってきました。

お天気も良く、爽やかな風に吹かれ芽吹いた木々の登山道を、カタクリやイワウチワなどの花を見ながらゆっくり登りました。


2019年

4月

14日

4月2回目の月例山行は、飯盛山の登山道整備に

 4月13日(土)〈当初予定の14日(日)が天候不良のため変更〉に、参加者7名で、飯盛山に登りました。絶好の登山日和で、山頂からは、真っ白な白山を望むことが出来ました。

 当初の予定は、上加斗林道からのコースを整備する予定でしたが、林道からの登山口手前の林道崩落が復旧されておらず、一般コースとして使用不可のため、整備を取りやめました。

 また、下山は、飯盛寺へのコースを予定していましたが、途中から、送電線巡視路を使って、上加斗林道に下るコースの整備を行いました。(登山道の様子は、登山道情報をご覧下さい。)


2019年

4月

08日

今年度最初の月例山行は、市民山登り大会の下見で大倉見城址へ

4月8日(月)に、今年の(小浜)市民山登り大会を予定している大倉見城址の下見と登山道整備を行いました。

晴天の下、参加者8名で、休憩場所等の確認、倒木等の片付け等を行いました。コースは、JR十村駅から大倉見城址へ、そこから西に進路をとり、田上集落に下山しました。付近の桜は満開で、桜見物も出来ました。

低山ながら、気持ちの良いコースですので、5月12日(日)本番には、沢山の方に参加して頂きたいと思います。


2019年

3月

25日

3月の平日山行は、福寿草を求めて、霊仙山へ

 3月25日(月)に、参加者8名で霊仙山に登りました。榑ヶ畑登山口から汗ふき峠を起点に、今畑(廃村)~笹峠~近江展望台~霊仙山~お虎ヶ池~汗ふき峠の周回コースを歩きました。今畑の廃村の福寿草は盛りを過ぎていたのか、期待通りではありませんでしたが、近江展望台から先の岩尾根には、綺麗な福寿草が咲き誇っており、感激しました。なお、心配していた汗ふき峠への下りは、ぬかるんでおらず、ラッキーでした。


2019年

3月

05日

3月最初の月例山行は、残雪を求めて取立山へ

 3月5日(火)に、参加者4名で、取立山に登りました。天候により、日程が変わったため、参加者の少ない月例山行となりましたが、好天に恵まれ、楽しい登山が出来ました。

 今年は雪が少なく、登山道は夏道コースを辿りました。山頂では、真っ白な白山を始め、360度の大展望を楽しめました。登りは、固い雪でアイゼンを装着しましたが、帰りは、雪が腐ってきて、ワカンを使用しました。


2019年

2月

18日

2月2回目の月例山行は、雪見山行で諏訪方面へ

 2月16日(土)~17日(日)に、参加者17名で、中型バスを使って、諏訪方面に出かけました。

 初日の16日は、富士見パノラマスキー場のゴンドラを利用し、入笠山に登りました。今年は雪が少なかったですが、登りはアイゼンで、下りはスノーシューで、雪山を楽しみました。当日は雲が優勢でしたが、八ヶ岳や南アルプス北部の展望を楽しむことが出来ました。

 その日の夜は、お楽しみの雪見宴会。蓼科高原のペンションにて、美味しい料理とワインなどを頂きながら、楽しいひとときを過ごしました。

 2日目の17日は、北八ヶ岳ロープウェーを使って、縞枯山~茶臼山を周回しました。当日は、快晴の絶好の登山日和となり、スノーシューで雪山を堪能しました。青空と雪の付いた美しい木々、360度の素晴らしい眺めを楽しむことが出来ました。



2019年

2月

04日

2月最初の月例山行は、日野山へ

 2月3日(日)に、参加者11名で、越前市の日野山に登りました。今年は雪が少なく、心配しましたが、山頂で80cm程の雪があり、ワカンを使っての山歩きが楽しめました。また、山頂からは、曇り空ながら、白山の他、福井・岐阜県境の山々を見ることが出来ました。その中で、荒島岳が白く光っていたのが印象的でした。登りは、日野神社から石の唐戸を通る通常のコース、下りは、主に雪を求めて林道を下りました。


2019年

1月

22日

1月の平日山行は、高御位山へ

 1月21日(月)に、参加者9名で、兵庫県の高御位山に登りました。当初は、多禰山を予定していましたが、日本海側の天気が悪そうなので、瀬戸内海側に転進しました。

 鹿嶋神社から、百間岩~鷹ノ巣山~高御位山~北山登山口の周回コースを歩きました。太平洋側も強風予想でしたが、風もそれほど強くなく、また、日差しのたっぷり降り注ぐ中、変化に富んだ尾根道を気持ちよく歩くことが出来ました。


2019年

1月

22日

1月2回目の月例山行は、八ヶ峰へ

 1月19日(土)に、参加者13名で、染ヶ谷の家族旅行村から八ヶ峰を往復しました。今年は平地で雪が少なく、それほどの雪はないと思っていましたが、上部はたっぷりの雪があり、スノーシューも楽しめる程でした。(ほとんどもメンバーは、ワカンでしたが・・・)また、最近降った新雪もあり、好天候の中、気持ちよく歩くことが出来ました。

 また、当日夜は、山小屋で新年会を行いました。13名の参加者で、殻付きの牡蠣とちゃんこ鍋を肴に、楽しいひとときを過ごしました。


2019年

1月

06日

2019年最初の月例山行(新春山行)は、三十三間山へ

新春山行として、参加者10名で倉見登山口から三十三間山を往復しました。

夫婦松から上は積雪が増えワカン、スノーシューで登り、雪山を楽しみました。また、山頂では、雪のテーブルを囲んで恒例のトチ餅、草餅のぜんざいで新春のお祝いをしました。

雪の舞う天気でしたが、幸先のよい新年のスタートになりました。


2018年

12月

18日

今年の年納め山行は、常神半島縦走へ

12月15日(土)に、参加者11名で、昨年に引き続き常神半島の縦走を行いました。

昨年は、遊子集落から登りましたが、今年は、少し短縮し、小川集落から取り付きました。

神子トンネル入口の右手から尾根に取り付き、支尾根を経て、主稜線へ。そこからは、昨年歩いた道になりました。

この稜線は、前半部分は比較的なだらかで歩き易いですが、後半は、上り下りが多く、また、斜面も急で、難儀します。

また、数カ所、間違いやすい場所があるので、注意が必要です。

今回も常神燈台まで歩き、常神集落に下りました。

この日の夜は、会の忘年会。昨年同様、遊子の民宿で、美味しい食事を頂きながら、今年1年を振り返り、楽しい時間を過ごしました。


2018年

12月

10日

12月の平日山行は、丹波篠山の白髭岳~松尾山へ

 12月10日(月)に、日本海側の悪天候を避けて、篠山市の白髭岳~松尾山を歩きました。

 集合場所の若狭本郷に、参加者9名が集合した時には、かなりの雨が降っており、皆の顔は本当に行くのと感じでしたが、篠山に近付くにつれ、天候が良くなりました。

 無料の駐車場に車を止め、白髭岳に向け登山開始、白髭岳手前の岩場は楽しめました。暖かい日差しの中、白髭岳で早めの昼食をゆっくりととり、松尾山へ。城址やお寺跡などをめぐりながら、登山口に戻りました。貴重な晴れ間に当たり、楽しい一日をなりました。


2018年

12月

02日

12月最初の月例山行は、県境稜線探索として、吉坂峠~三国岳へ

 12月2日(日)に、好天候の中、参加者8名で、福井県・京都府境の吉坂峠~三国岳を歩きました。高浜町関屋の下山口に車をデポの後、国道27号線青葉トンネル手前から入山、旧街道の吉坂峠へ。そこからは県境稜線を歩いて、三国岳を目差しました。綺麗な林、鮮やかな紅葉、周辺の山々の展望を楽しみながら歩くことが出来ました。ただ、途中のピークを乗り越えるところは、急斜面の登りに苦労しました。三国岳で、12月とは思えないような暖かな日差しの中で、のんびりと昼食をとり、関屋へと下りました。


2018年

11月

25日

11月最後の月例山行は、紅葉を求めて己高山へ

 11月25日(日)に、紅葉山行として、参加者12名で、己高山に登りました。コースは、己高庵横の駐車場から仏供谷尾根を登り、鶏足寺跡を経て、己高山へ。下りは、南西尾根から石道寺に周回しました。快晴の空と一面の曇り空が交互に繰り返す天気でしたが、途中の綺麗な紅葉や、季節の恵みの採取など、楽しく歩くことが出来ました。また、下山後は、観光モードで、石道寺や鶏足寺の紅葉を楽みました。


2018年

11月

15日

11月の平日山行は、白倉岳へ

 天候不良で、1日延期して、11月15日(木)に、白倉岳に登りました。この山は、9月の月例山行で計画、実施するも、登り始めてすぐにヒルにとりつかれ、撤退した山です。また、あまり会員に好かれていないのか、参加者4名と、月例山行にしては寂しい人数となりました。

 延期したこの日も、好天気のはずなのに、朝の嶺南西部は雨。よほど嫌われているのか思いましたが、登山口に着くまでには青空が広がり、気持ち良い登山が出来ました。村井登山口から登り始め、烏帽子岳、白倉岳、中岳、南岳を縦走して、栃生登山口に下山しました。展望の良い場所はないものの、冬枯れの木々の間から、琵琶湖、比良山系や若狭地方の山々を展望できました。また、途中の杉の巨木も楽しめました。ただ、台風の影響で、大きな木がたくさん登山道上に倒れていたのは残念でした。


山行報告