2018年

9月

12日

9月2回目の月例山行は、おにゅう峠~三国岳(峠)の県境稜線散策

 9月2回目の月例山行は、秋山山行第一弾として、9/10~12に、立山~薬師岳の縦走を予定していましたが、秋雨前線の影響により、中止となりました。

 その代替として、秋雨の間をぬって、9月11日(火)に、参加者7名で、福井、滋賀県境のおにゅう峠から三国岳(峠)を往復しました。涼しい気温の中、ブナなどの綺麗な林の広がる尾根歩きを楽しみました。また、途中には、色とりどりのキノコもあり、目を楽しませてくれました。休憩も入れて、往復8時間ほどの山行で、稜線歩きを堪能しました。



2018年

9月

02日

9月最初の月例山行は、飯盛山へ

9月2日(日)に、参加者3名飯盛山の新ルートの偵察登山を行いました。月例山行でこんなに少人数は、久しぶりです。

予定では、滋賀の白倉岳周回の計画で、登山口から30分の所にある松本地蔵まで登りましたが、ヒルの襲撃にあい、あえなく退散しました。

次の行先を迷ったあげく、以前計画し、雨で流れた飯盛山の新ルートを登りました。上加斗林道入口の獣除けフェンスの先の送電線巡視路から登山開始。稜線までは巡視路があり、その後も、倒木や灌木のうるさいところもありましたが、尾根道を順調に辿り、飯盛寺からの道との合流点まで歩きました。登山口から合流点までは、1時間30分程でした。時間の関係もあり、今日はここまでとし、下山しました。


2018年

8月

28日

8月最後の月例山行は、夏山第二弾として、北岳・間ノ岳へ

8月25日(土)~27日(月)に、日本第二、第三の高峰の北岳と間ノ岳に、参加者8名で登りました。

稜線は上着の袖がパタパタと音をたてる強風でしたが、3日間とも晴天で、南アルプスの千丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山や富士山、八ヶ岳、中央アルプスと360度の大パノラマを楽しむことができました。全員が初めてだったので、感激も大きく、思い出深い山行になりました。


2018年

8月

21日

8月最初の月例山行は、三ノ峰へ

8月18日(土)に三ノ峰に参加者6名で登りました。

 上小池から山頂まで標高差1270mを日帰りで往復しました。登りに4時間40分、下山3時間00分とハードな山行でしたが、マツムシソウ、カライトソウなどの花を観賞できました。また、稜線から見える奥越の山々の展望が楽しめました。

(7月下旬~8月上旬の夏山シーズンは、個人山行としましたので、今回が8月初めての月例山行となりました。)


2018年

7月

22日

7月最後の月例山行は、新ルートで三十三間山へ

7月21日(土)に、参加者9名で三十三間山の新ルートを登りました。登山道がないので、地図とコンパスで確認しながら歩きました。

沢沿いに徒渉を6回行った後、尾根に取ついて登っていきます。三十山間山の稜線に取りつく手前が急登になるのでここで、尾根を乗換えると

バイケイソウの群生、ブナ林、大きなカツラなどを楽しむことができます。

倉見登山口駐車場から約3時間20分で三十三間山の稜線に着きました。ここから三十三間山まで約1時間です。

今回のルートを使用すれば倉見登山口から約5時間で三十三間山を周回できます。

 

なお、当日夜は、恒例のバーベキューを山小屋前の空き地にて行いました。参加者は、9名と三十三間山の登山者数と同じでしたが、ダブっていたのは、2名のみ。肉と海鮮のバーベキューを楽しみました。


2018年

7月

17日

7月2回目の月例山行は、夏山山行第一弾として鳳凰三山縦走へ

7月14日(土)~16日(祭)に、参加者10名で、夜叉神峠から青木鉱泉まで縦走しました。

梅雨明けで、晴天に恵まれ、大展望と鳳凰三山の奇岩を楽しむことが出来ました。

14日(土)は、韮崎でタクシーに乗換、夜叉神の森へ。当日から夜叉神ヒュッテに名前の変わった宿で宿泊。明日からの縦走に備えました。

15日(日)は、薬師小屋までの縦走。夜叉神峠で、白根三山の大展望に感激。その後は、薬師岳小屋までの長い縦走となりましたが、途中、高嶺ビランジなどの高山植物を楽しむことも出来ました。小屋到着後は、1日の疲れを癒やすべく、ビールなどで楽しい宴会タイム。薬師岳小屋は、昨年再建されたばかりで、とても綺麗でした。

16日(祭)は、早朝に出発。薬師岳、観音岳で北、中央、南アルプスや富士山、八ヶ岳、奥秩父などの大展望を堪能しました。そして最後は、地蔵岳のオベリスクを楽しみ、ドンドコ沢を下山しました。途中までは、下りにくい道に苦戦しましたが、無事青木鉱泉に下山することが出来ました。下山後は、ノーベル賞学者大村先生の建てられた温泉で汗を流し、買物、食事をしながら帰途につきました。



2018年

7月

10日

7月最初の月例山行は、平日山行として、八ヶ峰へ

7月9日(月)に、参加者7名で、八ヶ峰を周回しました。

当初は、棚野坂から知井坂の県境稜線を歩く予定でしたが、直前の大雨で行先を変更しました。

堂本の登山口に車を1台配車の後、旅行村から登山開始。蒸し蒸しする天候でしたが、途中から涼しい風もあり、また、ほとんどが林の中の道だったので、それほどの苦もなく、頂上へ。頂上で少し早めの昼食をとり、知井坂、こもれび広場経由で堂本の登山口に下りました。途中の林も綺麗で、こもれびの中、楽しい登山が出来ました。

なお、コース全体に倒木が多くあり、少し歩きにくいところもありますが、全体的に問題なく歩けます。


2018年

7月

02日

6月最後の月例山行は、敦賀の三内山へ

6月24日(日)に、11名の参加で敦賀半島の三内山に行きました。馬背トンネル入口から送電線巡視路で山頂までを往復しました。

暑い日でしたが、登山道の広葉樹林が日差しを遮ってくれ涼しく歩くことができました。途中の鉄塔からは見晴らしもよく初夏の山を満喫できました。

 


2018年

7月

02日

6月2回目の月例山行は、平日山行として、青葉山の県境稜線へ

6月22日(金)に、参加者7名(珍しく、全員男性)で、青葉山の県境稜線を歩きました。

高浜町塩汲峠から青葉山を経由して吉坂峠までの県境稜線を歩きました。

登山道がなく県境が分かりにくい個所もありましたが無事に歩けました。途中の舞鶴要塞吉坂堡塁跡を見学して下山しました。


2018年

6月

09日

6月最初の月例山行は、三国岳(峠)へ

6月10日(日)予定の山行でしたが、天候の都合で、8日(金)に早めて実施しました。

参加者は6名で、三国岳(峠)~野田畑峠を周回しました。

三国岳(峠)へは、永谷林道終点手前から、左手の尾根に取り付き、尾根沿いに登りました。取り付きは急でしたが、その後は古道があり、比較的歩き易い道でした。県境稜線手前で、古道を外れ、稜線沿いに登りました。

下りは、県境稜線を野田畑峠に進み、永谷林道に下りました。

午後から、雨予報でしたが、ほとんど雨に当ることもなく、新緑の稜線歩きを楽しみました。


2018年

5月

23日

5月の平日山行は、水芭蕉を求めて取立山へ

5月22日(火)に、参加者8名で、取立山に登りました。

大滝コースから登り始め、大滝を見た後、こつぶり山へ。絶景の白山を前に、ゆっくりと昼食としました。

昼食後は、お目当ての水芭蕉群生地へ。下の方は、盛りを過ぎていましたが、上の方には可憐な花が咲き誇っていました。

その後、避難小屋を経て、取立山へ。最近は雪のある時期に来ることが多く、雪のない山頂は展望がもうひとつでした。

下山コースも、雪のシーズンとは様変わりで、下の方はどこを歩いていたのか、わかりませんでした。

白山の景色と、水芭蕉を見ることが出来、満足の平日山行となりました。


2018年

5月

21日

5月21日(日)に、春の一緒に登りませんかの企画で、鎌倉山に登りました。

一般参加者12名と会員13名の合計25名が、滋賀県坊村の駐車場に集合しました。当日は、消防操法の訓練で、駐車場のかなりの部分が駐車禁止となっており、焦りましたが、何とか無事駐車出来ました。

準備体操の後、ゆっくりと登山開始。当日は、ひんやりとした陽気で、あまり汗をかくこともなく、登ることが出来ました。途中の新緑の林は、美しく、青空との対比が綺麗でした。

山頂到着後、千年杉まで散策。山頂に戻った後、豚汁を食べながら、ゆっくりと昼食としました。

足がそろっていたせいか、予定より1時間ほど早く下山し、解散しました。

向かい側の比良武奈ヶ岳にはたくさんの方が登っていたようですが、鎌倉山は我々のグループのみ。心配していたヒルにも会わず、清々しい気候の下、静かな新緑の山が楽しめました。


2018年

5月

06日

5月最初の月例山行は、小浜市民山登り大会のサポートで、後瀬山へ

 5月6日(日)に、後瀬山で市民山登り大会が行われました。参加者は、一般の方51名、小浜市役所関係者7名、小浜山の会会員16名の、総勢74名の大変賑やかな登山となりました。また、久しぶりに子供さんの参加もあり、一層和やかになりました。

 小浜公園駐車場集合後、青井の神明神社に移動し、登山開始。途中の展望広場を経由し、愛宕神社で昼食。その後、後瀬山山頂を通って、湯岡の水源タンクまで縦走しました。

 当日は、曇り空ながら、気持ちの良い季候で、新緑の中の縦走を楽しみました。また、神明神社や、愛宕神社(後瀬山城址)などでは、市役所の方より、神社の由来や、後瀬山城などの説明があり、地元の歴史に触れることが出来ました。


2018年

5月

01日

4月30日に、春の一緒に登りませんか「鎌倉山」の下見登山を行いました。

4月最後の日に、参加者11名で、春の一緒に登りませんかの下見のため、鎌倉山に登りました。

曇り空で、涼しい1日で、山頂の先の千年杉まで往復しました。途中の石楠花はとても綺麗でした。

休憩場所、昼食場所の確認や、倒木の処理などを行い、本番に備えました。

たくさんの方に参加頂き、また、好天候になることを期待したいと思います。


2018年

4月

23日

4月最後の月例山行は、花を求めて三尾山へ

4月22日(日)に、参加者9名でヒカゲツツジを見に丹波の三尾山と鋸山を縦走しました。

今年の春は暖かくてヒカゲツツジの花が終わってないか心配でしたが、まだ咲いている花があり楽しむことができました。

三尾山から鋸山はアップダウンの連続で展望も素晴らしく、ミツバツツジもたくさん咲いていて新緑の中を楽しく歩けました。


2018年

4月

20日

4月の平日山行は、市民登山の下見で後瀬山へ

 4月20日(金)に、参加者11名で、後瀬山を縦走しました。小浜公園横の駐車場を出発、青井の神明神社から登山開始。途中、愛宕神社(後瀬山(本丸)城趾)に寄り道し、昼食。再び、縦走路に戻り、湯岡の水源タンクまで縦走し、小浜公園に戻りました。

 汗ばむような陽気でしたが、春の気持ち良い登山が楽しめました。途中、倒木を撤去したり、標識、赤テープを追加したりして、登山道の整備を行いました。これで、5月の市民登山には、参加の皆さんに気持ち良く歩いて頂けると思います。


2018年

4月

10日

4月7日(土)に、平成30年度総会を開催しました。

小浜市文化会館の会議室にて、会員20名参加の下、総会を開催しました。

総会では、平成29年度活動実績・決算報告、表彰、役員決定、平成30年度活動計画・予算審議などが行われました。

役員については、会長以下4役が交代となりました。

2018年

4月

02日

今年度最初の月例山行は、近くの大山へ

4月1日(日)に、参加者10名で、大島半島の最高峰(といっても、標高478.2m)に登りました。おおい町犬見の工事中のトンネル入り口付近から、時計回りに周回しました。

途中までは、送電線巡視路がありますが、その後は、道はありません。ただ、背の低い笹や、疎林のため、山頂まで藪漕ぎというほどのことは、ありませんでした。また、山頂からは、途中から林道と送電線巡視路が使えたため、スムーズに下山できました。大山山頂手前は、尾根幅が広く、地図読みが難しいですが、全体的にはガレ場があったり、鉄塔からおおい町、小浜方面の展望がよく、楽しいコースでした。また、山中には、ヒュウガミズキ、アシタバ、クロモジなどの花が咲き誇り、とても綺麗でした。


2018年

3月

24日

3月の平日山行は、雪割草を求めて、青葉山へ

3月23日(金)に、雪割草を求めて、青葉山に登りました。参加者は7名と少なめでしたが、春を感じる天候の下、気持ちよく、西峰から東峰に縦走しました。お目当ての雪割草は例年より少なかったですが、可憐な花を咲かせていました。また、下山途中にはミヤマカタバミの群生も見られました。


2018年

3月

19日

3月2回目の月例山行は、武奈ヶ岳へ

3月18日(日)に、残雪を求めて、参加者11名で武奈ヶ岳に登りました。坊村から御殿山、西南稜経由の往復でした。

残念ながら、雪はほとんど消え、ワサビ峠付近に残るだけでしたが、青空の下、山頂からの360度の展望を楽しむことが出来ました。


2018年

3月

03日

3月最初の月例山行は、田烏半島の縦走へ

 3月3日(土)に、参加者10名で田烏半島を縦走しました。昨年12月の常神半島縦走に続く、半島縦走の登山でした。

 食見海岸の駐車場に車を止め、森林浴コースを使って、半島の稜線へ。そこからはなだらかな尾根道を辿り、太陽の丘、こもれびの丘等を経由して、半島先端に近い黒崎の展望台に。

 途中は、展望がもうひとつなのが残念でしたが、春のような暖かさの中、常緑樹の多い林の気持ちよい尾根歩きが出来ました。展望台では、日本海が綺麗に見え、二条院讃岐の歌で有名な沖の石もはっきりと確認出来ました。

 帰りは、太陽の丘まで戻り、展望コースから近畿自然歩道を歩いて戻りました。


2018年

2月

19日

2月最後の月例山行は、医王山のスノーシューツアーに

2月17日(土)~18日(日)に、参加者18名で医王山のスノーシュー登山に行きました。

この週末は、大雪の天気予報となってしまい、予定を変更し、初日は金沢市内観光を楽しみました。初めて見た兼六園の雪吊は見事でした。

夜は、イオックスアローザスキー場のバンガローで雪見宴会。この夜も20cmほどの積雪がありました。

翌日は、粉雪も舞っているものの、青空も見え、期待して登山口の見上峠へ。先行者のトレースがあり、楽に進むことが出来ました。出発時は粉雪が舞っていましたが、途中では、青空も出て、雪の着いた木々はとても綺麗でした。トレースを追いかけ過ぎて、医王山(白丌山)より少し東の峰に登りあげてしまいました。雪もしっかりと降りだしたので、ここで引き返し、西尾平で昼食にして、帰りました。


2018年

2月

15日

2月の平日山行は、八ヶ峰へ

2月14日(水)に、参加者8名で八ヶ峰に登りました。染ヶ谷の家族旅行村から八ヶ峰、こもれび広場を経由して、旅行村への周回コースを歩きました。天候は終日快晴で、雪の中のブナ林と真っ青な空のコントラストがとても綺麗でした。山頂からは、遠くの白山はじめ、周囲の山々の展望を楽しめました。今年は、名田庄方面の雪が少なく、また、今日は雪が締っていて、楽に歩くことが出来ました。


2018年

2月

05日

2月最初の月例山行(雪山山行)は、大江山へ

2月4日(日)に、参加者11名で、大江山に登りました。1月の平日山行で大江山を予定していましたが、天候不良で中止となったので、そのリベンジとして、再度トライしました。

大江山の家の上の登山口からスノーシューで入山、鍋塚山~鳩ヶ峰を周回しました。

天気予報はもう一つでしたが、好天に恵まれ、雪山を堪能しました。真っ青な空と真っ白な雪のコントラスト、360度の大展望が楽しめました。

鳩ヶ峰山頂では、チョコフォンジュのサプライズもあり、楽しい一日となりました。


2018年

1月

21日

1月2回目の月例山行は、三十三間山へ

1月20日(土)に、参加者15名で三十三間山に登りました。天気予報は良かったですが、実際は小雨も交じる曇り空となってしまいました。

それでも、山頂で餅を焼いたり、下山途中での尻セードと、それなりに楽しめた登山でした。

また、当日夜は、山小屋での新年会。参加者も14名集まり、蒸した牡蠣などを肴に、夜遅くまでおしゃべりを楽しみました。


2018年

1月

07日

2018年の新春山行は、青葉山に登りました

1月6日(土)に、参加者13名で松尾寺から西峰を往復しました。

松尾寺で今年の登山の安全を祈願して、登山開始。小雪も舞い散る生憎の天気でしたが、無事山頂を踏むことが出来ました。

山頂の小屋では、恒例のぜんざいを食べ、楽しく初登山を終えました。


2017年

12月

18日

今年の年納め山行は、日本海側を離れ、滋賀県の金勝アルプスへ

12月17日(日)に、今年最後の月例山行として、参加者11名で、金勝アルプスに登りました。

出発時の気温は氷点下で、寒かったですが、天候は晴れで、気持ち良い年納め登山が出来ました。

岩場のある地形はスリルがあって楽しく、特に天狗岩の上は足がすくみましたが、琵琶湖の展望は素晴らしかったです。


2017年

12月

11日

12月の平日山行は、尼来峠の登山道整備に

 12月11日(月)に、尼来峠への古道復活のための登山道整備を行いました。尼来谷源頭部より上部の伐採により、裸になった斜面に、松などの木が繁茂し、藪漕ぎ状態となっていたのを、何とかしたいとの思いで、作業を計画しました。翌日からの降雪予報の前のピンポイントで、この日を選びましたが、曇り時々晴れの天気の中、古道探索、復旧作業が出来ました。

 参加者7名で、消えかけている道を探しつつ、覆い被さる木を切りながら、登山道を整備しました。また、峠のお地蔵様に真新しい前掛けをつけることも出来ました。必ずしも古道がすべて復旧できた訳ではありませんが、これで尼来谷源頭部から尼来峠までの間は、藪漕ぎすることなく、歩けるようになったと思います。登山道の状況は、登山道情報をご覧下さい。


2017年

12月

03日

12月最初の月例山行は、忘年山行として常神半島を縦走

 12月2日(土)に、参加者16名で常神半島を縦走(遊子~常神)しました。8時過ぎに遊子を出発、急登で一気に尾根に上がりました。その後は、両側の海を見ながら、なだらかな尾根の縦走。台風の影響か、倒木などで歩き難い所もありましたが、気持ち良い尾根歩きが出来ました。後半は、急な下りなど、アップダウンが多くなりましたが、無事、目的の常神燈台に到着しました。15時半頃常神集落に下山し、遊子の民宿へ。その夜は、忘年会を楽しみました。


2017年

11月

28日

11月最後の月例山行は、紅葉山行として棚野坂からオバタケダンへ

 11月26日(日)に、参加者9名で棚野坂からオバタケダンを往復しました。紅葉には少し遅いかなと思っていましたが、とても綺麗な紅葉の中、気持ち良い登山が出来ました。途中の六地蔵さんの前掛けを新しくしました。また、オバタケダン山頂の標識も新調しました。登山道の状況は、登山道情報をご覧ください。


山行報告