2024年

7月

09日

7月最初の月例山行は、夜叉ヶ池へ

7月8日(月)に、参加者8名で、夜叉ヶ池に登りました。夜叉ヶ池は、6月最後の月例山行で行く予定でしたが、天候不良で中止でしたので、今回がそのリベンジでした。

今回も天気予報はあまり良くなく、小雨決行ということで、出発しました。広野ダム先の登山口から歩き出すと、蒸し暑く、汗が吹き出してきました。岩谷のトチノキは、流石に立派でした。

その先から尾根に取り付きましたが、記憶にないほどの急登と、大汗で、流石に疲れました。夜叉ヶ池では、誰もいない静かな雰囲気の中で、ゆっくりと昼食。昼食後、今日のお目当てのニッコウキスゲを見に、岐阜県側に回って見ましたが、ニッコウキスゲの姿はありませんでした。鹿の食害でしょうか?池に戻ったところで、単独行の登山者に会いましたが、今日会ったのは、この人のみ。本当に静かな山旅で、心配していた雨にあう事もなく、無事終えることが出来ました。


2024年

6月

10日

6月の平日山行は、6月10日(月)に、大谷山~寒風へ

6月10日(月)に、参加者10名で、抜土(粟柄林道県境)から、大谷山を経て寒風までピストンしました。6月最初の月例山行(6/2 野坂岳)が、天候不良で中止となったので、今回が6月最初の月例山行となりました。

初夏を向かえ、緑が濃くなったブナ林の中を歩き出し、その先の平原の大谷山へ。雨上がりで、空気が澄んでいて、遠くまでの景色が良く見えました。夏日予想の日でしたが、稜線には涼しい風が吹き、ブナ林では、ひんやりとした空気が気持ち良かったです。

今回は、寒風から少し先のP859まで歩いてみましたが、古道のような道が続いていました。また、そこからは、粟柄林道に向かって道が続いており、探検心をくすぐられました。

寒風近くのブナ林の中で昼食にし、抜土に下りましたが、さすがに気温も上がり、車に戻った時には、汗を一杯かいていました。


2024年

5月

17日

5月2回目の月例山行(平日山行)は、シロヤシオを求めて、竜ヶ岳へ

竜ヶ岳山行は、当初5月13日(月)に行う予定でしたが、天候不良のため、延期して実施しました。参加予定の会員の都合に合わせて、変則的ですが、2回に分けて実施しました。いずれも、宇賀渓から遠足尾根の往復でした。

 

第一陣は、5月15日(水)に、参加者4名で登りました。曇り空で、涼しい風の吹く1日で、比較的楽に歩くことが出来ました。お目当てのシロヤシオは、今年は裏年らしく、白い羊の群れの景色は見れませんでしたが、途中に満開のシロヤシオの木があり、とても綺麗でした。山頂には、平日ながらたくさんの人がおり、我々も、周りの景色を見ながら、昼食を摂り、来年の再訪を楽しみに下山しました。


 

第二陣は、5月17日(金)に、参加者4名での山行となりました。シロヤシオの木を見つけるも花がなく、がっかりしかけていましたが、シロヤシオの花がたくさん咲いている木があり、感激しました。遠足尾根は展望がすばらしく、今回が初めてのメンバーは竜ヶ岳を気に入ったようでした。山頂で展望を楽しみながら昼食を食べ、下山しました。みなさん来年も来たいねと話が弾みました。


2024年

5月

02日

5月最初の月例山行は、登山道整備で蘇洞門へ

5月2日に、蘇洞門への登山道整備に参加者5名で行ってきました。

久須夜ヶ岳エンゼルライン山頂近くの登山口から蘇洞門までの登山道の整備行いました。

泊乗越までは見通しも良く、枯れ木の除去程度でしたが、泊乗越からは、倒木の切断、移動を行いました。

今回の主作業は、蘇洞門手前の階段で、階段に積もった土砂等の除去でした。

今日は、天候に恵まれ、時折春風の吹く中で快調に整備を進められ、登山道は、とても綺麗になりました。

今日も平日ながら、数組の登山者と出会いました。最近、人気のコースとなっているようで、是非多くの方に、蘇洞門の絶景を山の上から楽しんで頂きたいと思います。


2024年

4月

28日

4月最後の月例山行は、登山道整備で多田ヶ岳へ

4月27日(土)に、参加者13名で多田ヶ岳登山道の整備山行を行いました。

野代(妙楽寺)から山頂へ、下りは、多田林道に下りました。

今年は、雪が少なかったこともあり、登山道はそれほど荒れてはいませんでしたが、道が分かり難かったとの情報もあり、整備をしながら縦走しました。

崩れた登山道の道削り、拡幅、倒木の処理、表示看板や赤テープの追加、安全ロープの点検等を行いました。

十分ではないかもしれませんが、これでかなり歩き易くなったと思います。今は、新緑のシーズン、山頂からの展望とあわせ、楽しんで頂きたいと思います。

当日は、比較的涼しかったものの、長距離の登山道整備で、参加者からはこれまで以上に疲れたとの声がありました。


2024年

4月

14日

今月2回目の月例山行は、二ノ谷山へ

4月14日(日)に、参加者14名で、二ノ谷山に登りました。

今回は、恒例の山菜天ぷら山行です。当初予定は、綾部のシデ山で行う予定でしたが、事前の下見で、予定地周辺でトレラン大会が行われ、混雑が予想されたため、急遽変更しました。

この日は、天候は快晴、気温がかなり上がることが予想されていましたが、比較的涼しい風が吹き、快適な登山日和でした。途中のシャクナゲも、昨年よりも少ないながら、綺麗な花を見ることが出来ました。また、山頂から先のイワウチワも満開で、途中では、マンサク、タムシバ、山桜なども楽しめました。

今日の最大のイベントは、山菜の天ぷら。途中で採取出来た山菜に加え、担当の会員が事前に苦労して集めてくれていた沢山の山菜を天ぷらにして頂きました。

これまでにないたくさんの参加者は、この天ぷらに引き寄せられたのかもしれません。来年の参加者数が楽しみです。


2024年

4月

09日

今年度最初の月例山行は、おおい町のこども家族館の屋内クライミング壁へ

4月9日(火)に、二ノ谷山登山を計画していましたが天候不良のため、屋内クライミングに変更しました。

高さ16mのウォールが2面で、貸出用のシューズ、ヘルメット、ハーネスも含めて、料金は320円です。

4名の会員が参加しましたが、初めての会員も指導を受けながら登りました。最上部までは行けなかった会員も、また挑戦したいとクライミングの魅力にはまっていました。

山登りのトレーニングにもいいようです。


2024年

3月

17日

3月2回目(今年度最後)の月例山行は、若狭町にある低山、膳部山と箱ヶ岳へ

3月17日(日)に、参加者11名で、膳部山(280m程)と、箱ヶ岳(402m)に、はしご登山しました。

膳部山へは、新道側の登山口から入山。いきなり、ロープの設置されている急坂を登り、稜線へ。ここからは、なだらかな尾根に付けられた作業道のような道をのんびりと進みました。途中には、電波塔があり、その先は、電波塔の保守用の道でした。右手に、ゴルフ場を見ながら進み、再び、登山道へ。ここも急坂で、ロープを頼りに登りました。すぐに、膳部山山頂で、その先に、膳部山城址がありました。下りも、時折、ロープの設置された急坂もあり、慎重に慰霊碑のある登山口に下りました。


今日歩いたルートです。ロープが各所に付けられているものの、慎重に歩く必要のあるコースです。

膳部山を下山後は、車で箱ヶ岳の登山口のある桂雲寺の駐車場へ。箱ヶ岳は、マンサクの花を目当てに登りましたが、登山道脇には、マンサクの花はなく、稜線右手下の斜面に、満開のマンサクの大木2本を見つけました。年々、この山のマンサクは減っているようですが、何とか綺麗な花が見られて良かったです。

今日は、朝から今にも雨の降りそうな雲行きでしたが、雨にも当らず、予定の2座を登ることが出来、今年度の良い締めくくりが出来ました。


2024年

3月

12日

3月最初の月例山行は、鍋尻山を諦め、三上山へ

3月11日(月)に、参加者12名で三上山に登りました。3月4日予定の大日ヶ岳が天候不良で中止となったため、今回が3月最初の月例山行となりました。ただし、今回も予定していた鍋尻山からの変更となりました。鍋尻山の登山口に着くと、最近の降雪で、雪が残っており、期待していた福寿草が見られそうもないということで、急遽行き先を三上山に変更しました。

御上神社駐車場に車を止めさせて頂き、表道から登りました。岩場の多い道を、途中の展望を楽しみながら、慎重に登りました。途中にある割れ岩では、ワイワイ言いながら通過しました。

山頂は寒いので、山頂直下の展望台で、下の風景を楽しみながら、昼食を摂り、元来た道を下りました。


2024年

2月

24日

2月最後の月例山行は、大御影山へ

2月24日(土)に、参加者9名で大御影山に登りました。2月19日~20日に予定の雪見山行(飛驒の猪臥山、位山)が天候不良で、観光となったため、今回が今月2回目の月例山行となりました。

今年は雪が少なく、美浜町新庄の松屋登山口には、雪の気配がありませんでした。雪を求めて、松屋大権現山へ、ここでも雪はなし。さらに登って行くと、標高700m位から雪道となり、周辺の木々には霧氷が現れました。ここで、念のため、チェーンアイゼン等を装着。この時点では、曇り空、青空が欲しいなと言いながら登っていくと、青空が出て来て、素晴らしい霧氷と青空のコントラスト。下を見ると、吉野千本桜のような、霧氷のお祭り。雪の少ない平原を進み、山頂でゆっくりと昼食を摂り、下山しました。

雪が少なく、いつもの雪尾根と雪の平原の醍醐味はありませんでしたが、新しい大御影山の魅力を感じた一日でした。


2024年

2月

05日

2月最初の月例山行は、五老ヶ岳へ

2月4日(日)に、参加者11名で五老ヶ岳へ行きました。当初、多禰山の予定で、登山口まで行きましたが、雨が上がりそうにないので、行き先を五老ヶ岳に変更しました。

こちらも、霧雨が降っていましたが、山頂直下の東屋で、新春登山の際に出来なかったぜんざいパーティーを楽しみました。美味しいぜんざいと焼き餅をたらふく食べ、山頂を後にしました。


2024年

1月

31日

1月最後の月例山行(平日山行)は、赤坂山~寒風へ

1月29日(月)に、参加者10名で、赤坂山~寒風を歩きました。

マキノスキー場から、しっかり締まった雪の上をワカン、チェンアイゼンで粟柄越へ。登山道には、直前に降った雪で、十分な積雪がありました。

時間の都合で赤坂山ピストンは止め、スノーシュー、ワカンで粟柄越から寒風の稜線散歩を楽しみました。新雪のふわふわ雪で、気持ち良く歩けましたが、雪の量が少なく、灌木が景色を悪くしていました。途中のピークで、白山、伊吹山などの展望を楽しみながら、ゆっくりと昼食。

その後、寒風まで縦走し、ブナ林の中は、思い思いのコース取りで、楽しく下り、マキノスキー場に下りました。


2024年

1月

08日

今年の新春登山は、比叡山へ

1月7日(日)に、参加者11名で、比叡山に登りました。予定していた三十三間山が天候不良のため、比叡山に変更して実施しました。

延暦寺表参道から延暦寺を経て大比叡山に登り、坂本ケーブルカーで降りるルートで歩きました。

小浜を出発時は雨が降っていましたが、坂本に着くと青空も見え、変更してよかったです。

年末年始で訛っていた体も徐々にほぐれて、みなさん元気いっぱいで予定より40分早く山頂に到着しました。

下山後、日吉大社をお参りし今年の山行の安全を願いました。


2023年

12月

27日

今年の年納め山行は、八ヶ峰へ

12月25日(月)に、参加者10名で八ヶ峰に登りました。染ヶ谷の家族旅行村からの往復でした。

福井県は嶺南東部から嶺北にかけて、かなりの降雪がありましたが、こちらはほとんど雪がありません。

早朝はかなり冷え込んでいましたが、登り出すとだんだんと暖かくなり、快適な体感に。冬枯れの尾根道を快適に登り、山頂へ。

山頂では、今日がクリスマスとあって、某会員の計らいで、サンタさんが登場しました。

今日は、快晴の空の下、小春日和の天候に恵まれ、楽しい年納め山行となりました。


2023年

12月

11日

12月最初の月例山行は、宇野ヶ岳へ

12月10日(日)に、参加者9名で、舞鶴市最高峰の宇野ヶ岳と赤岩山を宮津市今福から往復しました。

12月3日の膳部山が天候不良で中止となったため、今回が12月最初の月例山行となりました。

まず大迫力の今福の滝を見学し、途中の岩場を苦労して登り、宇野ヶ岳に到着。山頂からの天橋立の素晴らしい展望で、登りの疲れが吹き飛びました。

宇野ヶ岳から冬枯れで明るい稜線歩きを楽しみながら赤岩山に登りました。山頂で宮津方面の展望を見ながら、ゆっくりと昼食を楽しみました。

天候に恵まれ初冬の山歩きを堪能しました。


2023年

11月

26日

11月最後の月例山行は、大沢寺越えへ

11月26日(日)に、参加者11名で、大沢寺越えを歩きました。

大沢寺越えは、小浜市内外海の矢代地区(海沿い)の方が、昔、小浜市宮川の大沢寺地区(内陸側。おうそうじ。「小沢寺」という表記もあります。)にあった田畑の作業のための往復に使っていたと言われています。

今回、矢代地区に住む会員の案内で、矢代地区から大沢寺地区まで、大沢寺越えの道を辿って往復しました。当日は、青空が広がる気持ちの良い天気で、初冬の峠道を楽しむことが出来ました。


簡単に概略のコースを紹介します。今回、テープ等を付けましたが、一般的なコースではありませんので、もし行かれるとしても、山慣れた方のみお願いします。

矢代区内の登山口(国道近く)から歩き出す。しばらくは、斜面の崩れた歩き難い道であるが、その後は、広葉樹林の中、昔の峠道の風情が残った気持ちの良い道となる。ただ、所々、道の痩せこけた滑りやすい場所もあるので、滑らないように慎重に進む必要がある。1時間と少しで、若狭幹線林道に出会うが、その手前に峠のお堂跡がある。周囲には、古い瓦が散乱している。

幹線林道を少し右に進むと、左手に下っていく古い林道がある。以前は、植林の中にジグザグに下っていく道があったそうだが、今は消失しているそうで、この古い林道を下っていくしなない。しばらくでこの林道は終わり、今度は古い峠道を辿るこのになる。ただ、宮川側は、植林地が多く、道が不明瞭で、また、痩せこけて滑りやすい箇所も多い。慎重に下って行くと、再び、林道に出会う。この林道をしばらく下れば、獣避けのフェンスにぶつかり、ここが大沢寺側の登山口である。峠からは、40分程で、近くには、六社神社が祀られている。ここから、右手の隣の沢沿いに「滝不動尊」への道が登っているので、訪ねて見ると良い。由緒あるお寺のようで、石積みの参道、横を流れる滝、立派なお堂と一見の価値がある。片道、15分程である。

2023年

11月

11日

11月の平日山行は、寒風へ

11月6日(月)に、参加者9名で、マキノスキー場から寒風に登りました。当初予定は、西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳でしたが、変更して行いました。

南風が強く、曇りで、午後から雨の予報の中での山行となりました。

山の麓の紅葉が見頃でしたが、山頂直下のブナ林の紅葉が終わっていたのが殘念でした。

山頂はガスで雨が降り出し到着後すぐに下山しました。雨は山頂付近だけで、ガスもとれ、紅葉とキノコが楽しめた山行でした。


2023年

10月

23日

10月最後の月例山行は、平日山行として、丹後の由良ヶ岳へ

10月23日(月)に、参加者10名で、秋晴れの中、由良ヶ岳の山行を楽しみました。

登山口から急坂を登り稜線に出ると広葉樹林がきれいな登山道に変わり、まず西峰(由良ヶ岳山頂)に登り、天橋立の展望を楽しみました。

次に東峰に向かうと、赤く染まった紅葉がありました。東峰からは、由良川鉄橋を走る丹後鉄道と双耳峰の青葉山の雄姿を見ることができました。

低山の紅葉が始まり、秋山が楽しみになってきました。


2023年

10月

12日

10月2回目の月例山行は、秋山山行として、谷川岳へ

10月11日(火)〜12日(水)に、参加者9名で、谷川岳に登りました。当初予定では、雨飾山でしたが、都合で、変更しました。

11日は移動日で、谷川温泉の旅館で、プチ宴会を楽しみました。

翌日は、天気も回復しそうだったので、予定通りロープウェイを使って天神平へ。霧雨が降っていたので、雨具を着けて出発。その雨もすぐに止み、青空も見えてきて、好天の予感。木々の紅葉、草紅葉も綺麗でした。

ところが、肩の小屋に近づくにつれ、ガス、小雨、風に急変。一時、アラレが混じることも。秋の天気は変わりやすいことを実感しました。ガスのなか、トマの耳、オキの耳を往復し、肩の小屋で大急ぎで昼食をとり、下山しました。下の方は青空が広がっており、上の方だけが悪かったようです。

この日は平日ながら、高校生の団体を含め、多くの登山者がありました。ここ2年ほど、天候不良で、秋山山行が流れていましたが、何とか楽しく秋山山行を終えることが出来ました。


2023年

10月

01日

10月最初の月例山行は、大江山へ

10月1日(日)に、参加者11名で、大江山に登りました。当初予定は、市橋から岩籠山を駄口に縦走する予定でしたが、前日夜からの雨で登山道のコンディションが悪そうだったので、行き先を変更しました。

鍋塚休憩所の駐車場からスタートし、まずは、鍋塚山に登りました。山頂で展望を楽しんだ後は、一旦駐車場に戻り、反対側の鳩ヶ峰を経て、千丈ヶ嶽へ。途中の道脇の笹が枯れているのが、気になりました。若狭の山では、ほとんど笹が枯れ、砂漠化が進んでいます。ここがそうならないよう、祈りたい気持ちでした。

千丈ヶ嶽でゆっくりと昼食を摂り、元来た道を駐車場まで戻りました。

この日は、雲が多いものの、時々日差しも出て、行き先を変更したのは正解でした。また、残暑の中でしたが、涼しい風も吹き、気持ち良い登山が出来ました。


2023年

9月

25日

9月最後の月例山行は、平日山行として、湖北武奈ヶ嶽へ

9月25日(月)に、参加者11名で、湖北武奈ヶ嶽に登りました。石田川ダムの先のワサ谷登山口からの往復でした。

当日は、青空の下、涼しい風が吹き、さほどの汗をかくこともなく、快適に登れました。

北尾根までの登山道は、植林帯の中ながら、上手くジグザグに道が付けられ、快適に歩くことが出来ました。

北尾根分岐(三重嶽との分岐)から山頂までの高島トレール部分は、ハナヒリなどの草木が生え込み、歩き難いところがありました。

尾根の途中では、湖北の山や、若狭の山々が綺麗に見えました。

山頂で、ゆっくりと昼食をとり、のんびりと下りました。秋を感じる登山となりました。


2023年

9月

10日

9月2回目の月例山行は、千石山へ

9月10日(日)に、参加者10名で、千石山に登りました。いつもは、よもん平経由か、天徳寺から登っていましたが、市場コースの入口が変わったとの情報をもらったので、その偵察を兼ねて、市場から登りました。

上中体育館裏の駐車場から登山開始。最初はしばらく急登でしたが、すぐになだらかな歩き易い道(はっきりとした登山道はなし)となり、1時間ほどでよもん平からの道と合流。その後は、慣れた道を千石山まで歩きました。

当日は、涼しい風が吹き、夏の低山とは思えないほど、汗もかかず快適に登れました。途中からは、北側の湖北武奈、三十三間山、そして遠くには敦賀半島の山々が見れました。

涼しい山頂で、ゆっくりと昼食をとり、下山しました。千石山の登山コースの選択肢がひとつ増えました。


2023年

9月

03日

9月最初の月例山行は、展望を求めて鏡山へ

9月3日(日)に、参加者10名で、鏡山に登りました。今回は、三生野から登り、向笠峠を通る周回コースを歩きました。

当日は、猛暑日に近い気温の予報。予想通り、歩き出しから汗が吹き出してくる。林道を5合目まで歩き、いよいよ登山開始。急登に次ぐ、急登で、暑さと会わせ、体力を奪われました。暑い日の低山は、疲れます。それでも、何とか鏡山山頂へ。山頂では涼しい風も吹き、日陰で昼食タイム。山頂からは、三方五湖、敦賀半島から越前海岸までが綺麗に見えました。そして、遠くには、白山も。反対側は、久須夜ヶ岳、青葉山の展望が広がっていました。360度とはいきませんが、なかなか展望の良い山頂です。涼しい季節に、是非登って欲しい山です。

昼食後は、向笠峠に下り、峠道を海士坂方面に下って、駐車場まで周回してきました。峠道は歩きやすい道が残っていました。ピストンより、周回の方が楽しいと思いました。


2023年

8月

28日

8月最後の月例山行(平日山行)は、夏エビネを求めて、中山谷山へ

8月28日(月)に、参加者9名で、中山谷山に登りました。

今回は、ゆる山、夏エビネを見に行く山行でした。五波峠から登り始め、途中から夏エビネの株はあるものの、花を付けている株はなかなか見つかりませんでした。何とか、綺麗に咲いている株を見つけ、写真撮影、今年は、雨が少なく、花を付ける元気がなかったのでしょうか?それでも、何とか1株見つけられて良かったです。

今回は、併せて、登山道の整備も行いました。事前の登山の際に、ユズリハやシダが生え混んでいたので、今回、草刈り機2台とチェーンソーで、ユズリハとシダの刈り込み、倒木の除去等を行いました。これで、数年は問題なく歩けると思います。

五波峠から中山谷山や八ヶ峰の稜線は、夏でも涼しく、今回も木陰の中、涼しい風が吹き、夏の暑さを忘れて気持ち良く歩けました。


2023年

8月

23日

8月2回目の月例山行は、夏山山行として、焼岳&位山へ

8月21日(月)~22日(火)に、参加者8名で、夏山山行を行いました。

初日は、早朝にマイクロバスで、焼岳の新中ノ湯登山口に向かいました。(会員の高齢化を踏まえ、会の山行の内、遠出山行は、バス会社のマイクロバス等を使うことを原則にしています。)

少し蒸し暑い気候の中、大汗をかきながら、急登を進み、途中の広場へ。そこからは、迫力のある岩山が迫ってきました。山頂近くには、噴気も見られ、活火山を実感しました。周囲のガスで、展望は良くありませんでしたが、火口湖や南峰、眼下の上高地などを眺め、下山しました。

下山後は、白骨温泉の旅館で、白濁した素晴らしいお湯と、美味しい料理、お酒を楽しみました。

 


2日目の位山はダケ平林道終点登山口から登り、モンデウススキー場に下山しました。

 

期待していた、御嶽山、乗鞍岳の展望はガスで見られませんでしたが、日本誕生伝説にまつわる天岩戸などたくさんの岩を楽しみながら歩きました。


2023年

8月

12日

8月最初の月例山行は、山の日山行として、登山道整備で三十三間山へ

8月11日の山の日に、参加者9名で三十三間山の登山道整備を行いました。

猛暑日予報でしたが、登り始めから涼しい風が吹き、作業場所の風神上の稜線まで、さほど汗をかくことなく、登ることが出来ました。

稜線に出てからは、三十三間山方面と轆轤山方面に分かれて、道に張り出したススキや雑草を刈り取りました。稜線上も気持ち良い風が吹き、持ち上げた5台の草刈り機を使って、2時間ほどで作業は終了しました。

これで、また1年、三十三間山登山や、三十三間山~轆轤山の尾根歩きを楽しんでもらえると思います。


2023年

7月

23日

7月最初で最後の月例山行は、八ヶ峰へ

7月22日(土)に、参加者6名で八ヶ峰に登りました。

7月最初の月例山行「百里ヶ岳」、平日山行「白山」がいずれも天候不良となったため、今回が7月唯一の月例山行となりました。

堂本下山口に車を配車後、染ヶ谷の家族旅行村から登りました。登り出しは、大汗をかきましたが、稜線に出る頃より涼しい風があり、比較的楽に山頂に着くことが出来ました。

山頂までは、邪魔な枝などが切られており、歩き易かったです。山頂からは、直接こもれび広場に下り、昼食にしました。

昼食後は、長い尾根道を堂本までのんびりと下りました。山頂から堂本までは、昨年整備したので、ほぼ歩き易かったですが、シダや小さな木が生え始めており、来年以降整備が必要かもしれません。

なお、今回の下りで、マウンテンバイクの方に会いました。下りは、気持ちよさそうに下って行かれました。

当日夜は、恒例のバーベキュー。参加者12名で、食事と会話を楽しみました。


2023年

6月

25日

6月最後の月例山行は、登山道整備で、久須夜ヶ岳~蘇洞門へ

6月24日(土)に、参加者10名で、久須夜ヶ岳から蘇洞門を往復しました。毎年行っている登山道整備でした。

倒木の片付け、トラバース道の拡幅、急斜面のステップ切りなどをしながら下り、大門小門直上の階段へ。いつものように、階段には上から流れてきた土砂や草の生え込みがあり、土砂の除去や草の刈り込みを行い、大門小門の船着き場へ。

綺麗な景色を見ながら、昼食。この付近、船着き場や遊歩道が、波に浸食か、かなり傷んでいました。今年の小浜市の予算で、修復されるようです。

午後は、普通の登山と違って、つらい登り返しが待っています。比較的涼しかった午前中に比べ、風もなく、気温も上がって、大汗をかきながら、泊乗越まで登りましたが、ここでは涼しい風が吹いていて、生き返りました。

最近、歩く方の増えているこのコース、今回の整備でかなり歩き易くなったと思います。蘇洞門の絶景を求めて、是非歩いてみて下さい。


2023年

6月

15日

6月2回目の月例山行は、平日山行として、三十三間山へ

6月15日(木)に、参加者8名で三十三間山に登りました。今日は曇りで、午後から雨の予報。雨を覚悟で山頂を目指しました。

湿度が高くて、風がなく蒸し暑い。汗だくになりながら登リましたが、稜線に出ると風があり、汗もひき、ひと息つくことが出来ました。

稜線にはヤマボウシがたくさん咲き、白とピンクの花がきれいでした。

山頂で昼食を楽しみ下山。駐車場に着くと雨がポツポツしてきました。梅雨空でしたが、雨に濡れずに、山行が楽しめました。


2023年

6月

03日

6月最初の月例山行は、大谷山へ

6月3日(土)に参加者9名で、マキノスキー場から、寒風経由で大谷山をピストンしました。

当初は、粟柄林道の抜土から大谷山~寒風~赤坂山~折戸谷への縦走を予定していましたが、直前の大雨で、粟柄林道の通行が心配されましたので、マキノからのピストンに変更しました。

当日は台風の影響もあり、曇り空。途中のブナ林はとても綺麗でしたが、稜線上はガスと強風でした。特に大谷山周辺は、強風で体を振られましたが、山頂ではガスが切れ、琵琶湖など周辺の景色を見ることが出来ました。

寒風手前まで戻り、早々に昼食を済ませ、強風の中をスキー場に下りました。時折見えるメタセコイヤ並木や、琵琶湖の景色は綺麗でした。


山行報告