2022年

5月

19日

5月の平日山行は、蘇洞門へ下るルートの登山道整備

5月16日(月)に、参加者16名で久須夜ヶ岳から蘇洞門へ下るルートの登山道整備を行いました。

倒木の片付け、道の拡幅、標識の手直し、目印テープの追加、蘇洞門手前の階段の土砂の除去、草の始末等を行いました。

完璧ではありませんが、これでかなり歩き易くなったと思います。蘇洞門からの登り返しはしんどいですが、蘇洞門先端の高台から望む大門小門の風景は、圧巻です。是非、訪れて下さい。


2022年

5月

09日

5月最初の月例山行は、駒ヶ岳へ

5月8日(日)に、参加者8名で、明神谷橋の登山口より、駒ヶ岳を往復しました。今回は、森林公園の先の八重桜が目当てでしたが、残念ながら、ほとんど終わっていました。当日は、肌寒い天気でしたが、ブナの新緑を楽しむことが出来ました。登山道情報に記載しましたが、途中で伐採作業が行われており、周囲の雰囲気が随分変わっていました。

なお、森林公園までの間で、倒木があり、出来るだけ片付けましたが、まだ一部大きな倒木が残っています。また、森林公園から元マス池への道を下って見ましたが、途中で道が崩落しており、危険なため、引き返しました。


2022年

4月

24日

4月最後の月例山行は、登山道整備で、多田ヶ岳へ

前回の天ヶ城山登山道整備に続き、今回は、多田ヶ岳の登山道整備を行いました。4月23日(土)に、参加者15名で、野代コースを登り、多田コースを下りました。

この冬は、雪が多く、倒木がたくさんあり、出来るだけ除去しました。また、土が流され、歩き難くなっていた箇所を、トグワで修復したり、固定ロープ、標識、目印テープの修理、補充等も行いました。

これで安全に多田ヶ岳登山を楽しんで頂けると思います。

山頂直下(道からは外れます)のシャクナゲは、ちょうど満開で、とてもきれいでした。また、途中には、一輪草、イワカガミ、カタバミなども咲いており、目を和ませてくれました。



2022年

4月

18日

4月2回目の月例山行は、登山道整備で、天ヶ城山へ

4月17日(日)に、参加者19名で、天ヶ城山の福谷コースと、若狭総合公園コースの登山道整備を行いました。このコースは、今年の市民山登り大会に使う予定でしたが、市民山登り大会が廃止となったため、登山道整備のみとなりました。

当日は、参加者が多かったため、福谷からと、総合公園からに分かれ、倒木処理などの登山道整備を行いながら登り、山頂で合流しました。途中の登山道は、倒木も少なく、良好に維持されていました。

山頂で合流後は、昨年につづき、福谷・甲ヶ崎方面に下る急坂に、階段を作りました。これで、安心して下れると思います。

この日は、快晴の空の下、気持ちよい汗をかくことが出来ました。最後は、総合公園の満開の八重桜を楽しみながら、解散しました。次は、多田ヶ岳の登山道整備の予定です。


2022年

4月

11日

2022年度最初の月例山行は、ヒカゲツツジを求めて向山へ

4月11日(月)に、参加者9名で、絶好の天気の下、丹波の向山に登りました。コースは、水分かれ公園から、二の山を経て、時計回りに向山へ、その後は、清水岳を経て、、駐車場に戻る向山連山周回コースでした。

登山開始直後から、ミツバツツジのお出迎え。ピンクの花を楽しみながら、岩座展望所へ。ここからは、眼下の市街地の様子がきれいに見えました。その後、お目当てのヒカゲツツジの緑の花が現れ、松の台展望所では、ミツバツツジの回廊になっていました。今回は、ちょうどミツバツツジの見所の時期で、とてもきれいでした。

向山山頂で、昼食をとり、清水山を経て、下山しましたが、下山途中は、ミツバツツジのピンクと、ヒカゲツツジの緑の競演でした。

今年度も、とてもきれいな花に会うことが出来、素晴らしいスタートが切れました。


2022年

3月

20日

3月最後の月例山行は、深山へ

3月20日(日)に、参加者9名で、大阪、京都、兵庫の県境近くの深山に登りました。ささやまの森公園から、沢沿いの道を、登り、大阪、兵庫県境の庫阪峠へ。そこから、大阪、兵庫、京都県境が交差する舩谷山を経て、無線中継所、深山神社(?)と、賑やかな建物に囲まれた深山山頂へ。昼食後は、東尾根を下り、蛇岩から、公園に下りました。当日は、曇りから青空、そして時折、粉雪の舞う典型的な冬型の天気でしたが、春のゆる山を楽しむことが出来ました。


2022年

3月

12日

3月2回目のの月例山行は、マンサクを求めて箱ヶ岳へ

3月12日(土)に、参加者9名で、箱ヶ岳に登りました。毎年恒例のマンサク見物の山行です。

ただ、登山口から想定外の雪があり、つぼ足ラッセルの登山となりました。目当てのマンサクも、雪のせいで遅れているのか、今年の花芽が少ないのか、少ししか見られませんでした。それでも、雪の上に咲く小さな花も、綺麗でした。

予定では、山頂の先の巡視路尾根を周回する予定でしたが、下山付近の獣害防止フェンスの扉が雪で開かない恐れがあったので、山頂ピストンに変更し、下山しました。


2022年

3月

09日

3月最初の月例山行は、岐阜の大日ヶ岳へ

3月8日(火)に、参加者10名で、大日ヶ岳~天狗山に登りました。10人乗のレンタカーで、高鷲スノーパークへ行き、そこからゴンドラを使い、ゲレンデトップへ。絶好の青空の下、スノーシュー、ワカンを使い、少し前に降った新雪の上のトレースを辿って、大日ヶ岳へ。そこからは、白山がドカーンと。御嶽山、乗鞍岳、北アルプスはじめ、360度の大展望でした。

大日ヶ岳から先の天狗山への稜線は、ノートレース。新雪を蹴散らしながら、気持ち良い尾根歩きが出来ました。尾根には立派な雪庇も見られ、青空と真っ白な雪のコントラストは、素晴らしかったです。天狗山で、白山を眺めながら、ゆっくりと昼食を楽しみ、帰ってきました。


2022年

2月

13日

2月2回目の月例山行は、大御影山へ

2月12日(土)に、参加者10名で、大御影山に登りました。当初、この週は、富士見台高原方面へ、1泊2日の雪見山行を予定していましたが、コロナ感染拡大を踏まえ、近場の山への日帰り登山に変更しました。

コースは、新庄・松屋の登山口から、松屋大権現を経由して登るルートの往復です。登山口付近の急坂は、雪が固まっており、チェーンアイゼンやスノーシューを使って登りあげました。その後は、スノーシューを使っての、快適な登山となりました。当日は天候も良く、812mピーク付近まで登ると、白山初め、沢山の山を見ることが出来ました。今年は、雪が多く、山頂手前の平原も、藪が完全に隠れ、真っ白でした。反射板周囲にフェンスも雪の中でした。山頂での昼食は、白山を眺めながら、至福の時間でした。


2022年

2月

02日

2月最初の月例山行は、平日山行として、蛇谷が峰へ

2月1日(火)に、参加者10名で蛇谷が峰に登りました。当初、敦賀の乗鞍岳を予定していましたが、リーダーの下見で、急斜面のラッセルは困難ということで、蛇谷が峰に変更となりました。

朽木いきものふれあいの里センター跡地から入山し、蛇谷が峰を往復しました。当日の天気は、予報よりずっと良く、青空が広がる中、気持ち良い雪山歩きを楽しみました。下山は、多くの会員がソリ滑りを楽しみました。今年は、会の山行は好天続きです。


2022年

1月

26日

1月最後の月例山行は、平日山行として、敦賀の鉢伏山へ

1月25日(火)に、参加者9名で鉢伏山に登りました。昨年に続き、閉鎖中の今庄365スキー場のゲレンデをお借りして、木の芽峠へ登り、そこから稜線沿いに鉢伏山に登りました。当日は天候も良く、白山初め、奥越の山々が綺麗に見えました。また、下りは、お尻滑りを楽しみました。登山というよりは、雪遊びの一日でした。


2022年

1月

23日

1月2回目の月例山行は、轆轤山へ

1月22日(土)に、参加者16名(残念ながら、3名は途中下山)で轆轤山に登りました。コースは、風神の上の分岐から轆轤山に縦走し、林道を下る周回コースでした。直前の降雪で、雪もたっぷりあり、夫婦松からスノーシュー、ワカンを着けて登りました。風神の分岐からは、白い尾根が轆轤山に続き、誰も踏んでないふわふわの雪歩きを楽しみました。今年は雪も多く、大きな雪庇が張り出していました。残念ながら、青空を見ることはありませんでしたが、綺麗な雪尾根歩きを十分堪能しました。


2022年

1月

09日

2022年最初の月例山行は、新春登山として、三十三間山へ

1月8日(土)に、参加者16名で三十三間山に登りました。当初、多禰山を予定していましたが、登山口の駐車場が閉鎖されているということで、三十三間山に変更しました。

登りの間は、雲の多かった空が、お昼頃より青空となり、その後は快晴となりました。雪はたっぷりあり、また、上部の雪質も良く、雪山歩きを堪能することが出来ました。山頂では、恒例のぜんざいパーティー、お餅もたっぷりと頂きました。山頂からは綺麗な白山も見えました。

下りは、多くのメンバーが、尻滑りを楽しんでいました。今年も、幸先良い登山開始となりました。


2021年

12月

12日

12月2回目の月例山行は、八ヶ峰へ

 12月11日(土)に、参加者12名で、八ヶ峰に登りました。

今回は、久しぶりに送電線巡視路コースから入り、知井坂を経て、山頂に登りました。山頂で、展望を楽しみながら、ゆっくりと昼食。下山は、堂本への尾根を下りました。雲が多かったものの、暖かい1日で、冬枯れの尾根歩きを楽しみました。

 また、当日夜は、市内の民宿で、忘年会。21名の参加者が、ふぐを肴に、楽しい時間を過ごしました。


2021年

12月

04日

12月最初の月例山行は、呉枯ノ峰へ

12月3日(金)に、平日山行として、参加者12名で、呉枯ノ峰に登りました。

木ノ本駅から田上山を経て、呉枯ノ峰へ。登山口付近の紅葉は、とても綺麗でした。呉枯ノ峰でゆっくりと昼食をとり、菅山寺へ。菅山寺を周回しましたが、年々朽ち落ちていく建物を見るのは、寂しいかぎりです。また、山門脇のケヤキの大木も、片方が枯れてしまいました。とても風情のあるお寺だったのに、とても残念です。菅寺山からは、坂口集落に下り、車道を歩いて、木ノ本駅に戻りました。当日は天候も良く、晩秋ののんびりとした低山歩きを楽しむことが出来ました。なお、登山道には、少し雪が残っていました。


2021年

11月

24日

11月最後の月例山行は、平日山行として、能勢の剣尾山~横尾山へ

11月23日(火)に、参加者14名で、剣尾山~横尾山を歩きました。当初予定では、大江山に登る予定でしたが、北部の天候が心配だったため、行先を南に変更して実施しました。

能勢温泉近くの駐車場から、良く整備された道を行者山を経て、剣尾山へ。行者山までは、沢山の行場の岩があり、楽しめました。剣尾山で、ゆっくりと昼食の後、横尾山を経て下山しました。当日は朝から天候も良く、紅葉の低山歩きを楽しみました。


2021年

11月

15日

11月2回目の月例山行は、黒谷山へ

11月14日(日)に、参加者11名で黒谷山に登りました。新庄・松屋集落から粟柄林道を少し進んだ地点から、北西に伸びる尾根に取付きました。急斜面をロープに助けられ、P384へ。その後は、なだらかな尾根を登り、黒谷山へ。途中の紅葉は、どんぴしゃりで、とても綺麗でした。黒谷山手前のススキは、終わっていました。黒谷山に早く着いたので、P677付近まで足を延ばし、展望の良いところで、昼食をとり、下山しました。下りは、途中の鉄塔から、送電線巡視路を通って、駐車地点に戻りました。今回は、のんびりと紅葉を楽しむ登山でした。


2021年

11月

08日

11月最初の月例山行は、県民登山大会のホストとして、能登越~三十三間山へ

11月7日(日)に、一般参加者29名、スタッフ(福井県山岳連盟、小浜山の会)24名、総勢53名で、能登野登山口~電波塔跡~能登越~三十三間山~倉見登山口を縦走しました。天候にも恵まれ、紅葉と、周囲の山々の展望を楽しみながら、秋山を満喫することが出来ました。昼食は、能登越と三十三間山の間にあるP838のブナ林の中でとり、三十三間山の先の草原で、琵琶湖、三方五湖、若狭湾、そしてその先に広がる山々を楽しみました。今回は、かなり長いコースになりましたが、全員、歩き通すことが出来、また、皆さんに喜んで頂くことが出来たと思います。


2021年

10月

25日

10月最後の月例山行は、県民登山大会のコース整備で、能登越~三十三間山へ

10月24日(月)に、参加者15名で、絶好の登山日和の下、コース整備を行いました。

前回は、9月5日に、能登野の登山口から能登越までの整備を行いましたので、今回は、能登越から三十三間山の整備を行いました。

能登越を含む3箇所に登山道標識を設置するとともに、目印のテープを追加し、また、登山道を邪魔する倒木等を除去しました。今回のコースは、ブナ林の広がる気持ち良いコースで、これで、道に迷うことなく、また、快適に歩いてもらうことが出来るようになったと思います。

今後、コース全体を通した下見登山を行い、11月7日の本番に備えたいと思います。


2021年

10月

20日

10月の平日山行は、頭巾山と尼来峠の間の県境稜線にあるP761へ

10月19日(火)に、県境稜線にあるP761に、東側の尾根から登りました。今回は、参加者11名と、久しぶりの賑やかな山行となりました。また、天候も少し心配していましたが、青空ものぞく、まずまずの天候で、秋の山を楽しむことが出来ました。途中には、榧(カヤ)の大木や、綺麗なブナ林があり、また、山頂近くでは、周囲の展望も良く、楽しめる尾根でした。ただし、まだ、一般的に登れる山ではありませんが、参考に、コースの概要を紹介します。


(P761までの尾根の概要)

頭巾山に登る野鹿林道の入口を過ぎると、すぐに橋を渡りますが、その手前が、取付きになります。なお、車は、その先の右手空地に止めることが出来ます。

橋の手前から左手に入り、コンクリートの護岸を少し進むと、左手尾根に取付きがあります。そこからは、左手にトラバースしながら、尾根に乗り上げていきますが、急斜面で足場が悪いので、注意が必要です。尾根に乗ると、P271まではすぐですが、急な尾根が続きます。その先は、尾根は急になったり、平坦になったり、また、藪っぽくなったりします。途中には、榧の大木が続く所があり、また、綺麗なブナの林もあり、楽しめます。県境稜線が近くなると、青葉山や、久須夜ヶ岳などの山々、そして、若狭の海の展望が広がります。

取付きが急で、危険なのと、その先も道があるわけではないので、山慣れた人だけに許されるコースです。

2021年

10月

13日

10月最初の月例山行は、秋山山行として、火打山へ

10月11日(月・祭)~12日(火)に、参加者9名で火打山に登りました。

今年も新型コロナウィルスの影響等もあり、会としての夏山、秋山山行(泊まりがけ)は、今回のみとなりました。

計画では、二日目に妙高山に登る予定でしたが、天候不良で、火打山のみとなってしまいました。

今回は、1台のレンタカーで、早朝3時過ぎに小浜を出発し、笹ヶ峰の登山口から火打山を目指しました。紅葉の始まったブナやダケカンバの林はとても綺麗でした。高谷池から上の紅葉は、既に終わっていましたが、池糖の点在する草紅葉の湿原は、とても綺麗でした。途中から出たガスも、消えて、妙高山をバックにした景色を堪能しました。

翌日は、深夜に輝いていた星が嘘のように、出発する頃から小雨が降り出し、黒沢池ヒュッテ前で、朝食をとりながら、相談。妙高山はあきらめて、下山することにしました。黒沢池周辺も、ガスのため、綺麗な景色を見ることが出来ずに、残念でした。


2021年

9月

27日

9月最後の月例山行は、平日山行として、中山谷山へ

9月27日(月)に、参加者4名で五波峠から中山谷山に登りました。

今回は、山頂手前のブナ林がきれいな西尾根を1時間散策しました。

西尾根の途中からは、八ヶ峰、青葉山、飯盛山、久須夜ヶ岳、多田ヶ岳などの山が展望できました。

ヒラタケが少し採れたので、昼のうどんに入れて秋の恵みを頂きました。

秋晴れの清々しい気候の中、紅葉前のブナ林をたっぷりと楽しみました。


2021年

9月

13日

9月2回目の月例山行は、百里ヶ岳へ

9月11日(土)に、参加者12名で、池の地蔵から百里ヶ岳に登りました。新人会員3名の参加もあり、いつもより短いルートで歩きました。

朝まで降っていた雨も上がり、少し濡れた木々がきれいに見える中を、ゆっくりと歩きました。下山は、おにゅう峠に回り、景色楽しみながら林道を戻りました。

今日はゆったり、のんびりと、山を楽しみました。


2021年

9月

06日

9月最初の月例山行は、県民登山大会の登山道整備で、能登越へ

9月5日(日)に、参加者15名で、能登野から能登越までの登山道整備を行いました。

今回は、11月予定の県民登山大会の予定コースの前半部分の登山道整備を行いました。

コースは、能登野の長福寺付近から林道に入り、送電線鉄塔尾根を電波塔跡まで登り、そこから稜線伝いに能登越まででした。草刈り機5台を持ち上げ、稜線の草、茨などを刈り取りました。また、倒木や道に生え込む灌木は、ノコギリで片付けました。これで、県民登山大会で、気持ち良く歩いてもらえるのではないかと思います。

なお、能登越から三十三間山までのコース整備は、10月に予定しています。


2021年

8月

29日

8月最後の月例山行は、赤坂山へ

8月28日(土)に、参加者9名で、折戸谷から赤坂山を往復しました。

当初は、滋賀県の八雲ヶ原(八淵の滝コース)を予定していましたが、新型コロナウィルス感染状況に鑑み、県内の山に変更しました。

久しぶりに天候に恵まれた登山となりました。

当日は、地図読みの訓練として、地図に書かれたポイントの通過時間を確認しながら歩きました。皆さん、真剣に地形と地図をにらめっこをしながらポイントを探して、楽しく歩いていました。

夏の低山の山歩きでしたが、思ったよりも涼しく夏の終わりを感じました。


2021年

8月

17日

8月最初の月例山行は、県境稜線P706(棚野坂~知井坂の間)へ

8月16日(月)に、参加者8名で、県境稜線(棚野坂~知井坂)にあるP706に登りました。

7月下旬から8月中旬まで、夏山個人山行期間だったため、1ヶ月ぶりの月例山行となりました。

今回は、名田庄総合木炭生産組合から送電鉄塔巡視路入口まで林道を歩き、そこから県境にある鉄塔まで、鉄塔巡視路を登りました。途中の鉄塔4ヶ所で休憩を取りながら県境鉄塔まで行きました。ここから県境沿いに知井坂方面に向かい、最初のピーク706で引き返しました。。

小雨もありましたが、久しぶりの月例山行を楽しむことができました。


2021年

7月

18日

7月最後の月例山行は、久須夜ヶ岳(蘇洞門)へ

7月17日(土)に、新入会員3名を含む13名で、蘇洞門へ行って来ました。梅雨明けの厳しい暑さを心配していましたが、風もあって、こもれびの中、楽しい登山が出来ました。下山途中に、蘇洞門手前の階段の土砂の片付け、草木の除去等の登山道整備を行いました。また、久しぶりに、白糸の滝を見ようと、小門をくぐり、海岸線に出ましたが、1ヶ所渡りにくい岩場があり、この日は撤退しました。階段を上がった広場で、美味しい貝の味噌汁を頂きながら、昼食。少し暑くなってきた中、頂上の駐車場まで登りました。このコースは、人気があるのか、7グループ程の登山者に出会いました。

また、この日は山小屋前での楽しいバーベキュー。参加者10名で、肉、野菜、サザエなどを美味しく頂きました。


2021年

7月

14日

7月の月例山行(夏山山行①「白山」)は中止となり、近場の山へ

7月12日(月)~13日に、夏山山行①として、参加者8名で、1泊2日で白山に行く予定でしたが、行く途中で雷雨となり、中止しました。帰りに、近場のホノケ山に登り、綺麗なブナ林を楽しみました。また、翌13日は、参加者5名で、瓜割の滝から千石山に登り、駒ヶ岳まで縦走しました。瓜割の滝からの登山口付近の急斜面に安全ロープを設置した後、千石山へ。途中、あまりの蒸し暑さに1名脱落しましたが、残りの4名は、駒ヶ岳を経て、元気に明神谷の登山口まで縦走しました。なお、途中、ヒルにかまれたメンバーがいました。この辺りまで、ヒルの生息が広がっているようですので、気を付けて下さい。


2021年

6月

29日

6月最後の月例山行(平日山行)は、赤兎山へ

6月28日(月)に、参加者6名で赤兎山に行ってきました。梅雨で天候を心配しましたが雨に降られることもなく歩けました。

駐車場から小原峠まではブナ林を楽しみ、その先の赤兎平の避難小屋までは、花を見つけては立ち止まり、ゆっくりと歩いて楽しみました。

白山は雲に隠れて見えませんでしたが、経ヶ岳、大長山など周辺の山は展望することができました。


2021年

6月

22日

6月2回目の月例山行は、宝尾~牧山へ

6月20日(日)に、参加者9名で、宝尾~牧山~子生坂を歩きました。

川上集落から宝尾に登り、宝尾集落跡、権現跡などを見た後、宝尾峠へ。今回は、宝尾峠手前のお地蔵さまを見ることが出来ました。

峠からは、自然林の気持ちの良い尾根を歩き、牧山へ。昼食後、石不動尊に立寄り、子生坂の峠道を通って、川上集落に下りました。

なお、子生坂の子生(高浜)側は、直下で道が崩れており、通行は困難になっています。


山行報告