2021年

11月

24日

11月最後の月例山行は、平日山行として、能勢の剣尾山~横尾山へ

11月23日(火)に、参加者14名で、剣尾山~横尾山を歩きました。当初予定では、大江山に登る予定でしたが、北部の天候が心配だったため、行先を南に変更して実施しました。

能勢温泉近くの駐車場から、良く整備された道を行者山を経て、剣尾山へ。行者山までは、沢山の行場の岩があり、楽しめました。剣尾山で、ゆっくりと昼食の後、横尾山を経て下山しました。当日は朝から天候も良く、紅葉の低山歩きを楽しみました。


2021年

11月

15日

11月2回目の月例山行は、黒谷山へ

11月14日(日)に、参加者11名で黒谷山に登りました。新庄・松屋集落から粟柄林道を少し進んだ地点から、北西に伸びる尾根に取付きました。急斜面をロープに助けられ、P384へ。その後は、なだらかな尾根を登り、黒谷山へ。途中の紅葉は、どんぴしゃりで、とても綺麗でした。黒谷山手前のススキは、終わっていました。黒谷山に早く着いたので、P677付近まで足を延ばし、展望の良いところで、昼食をとり、下山しました。下りは、途中の鉄塔から、送電線巡視路を通って、駐車地点に戻りました。今回は、のんびりと紅葉を楽しむ登山でした。


2021年

11月

08日

11月最初の月例山行は、県民登山大会のホストとして、能登越~三十三間山へ

11月7日(日)に、一般参加者29名、スタッフ(福井県山岳連盟、小浜山の会)24名、総勢53名で、能登野登山口~電波塔跡~能登越~三十三間山~倉見登山口を縦走しました。天候にも恵まれ、紅葉と、周囲の山々の展望を楽しみながら、秋山を満喫することが出来ました。昼食は、能登越と三十三間山の間にあるP838のブナ林の中でとり、三十三間山の先の草原で、琵琶湖、三方五湖、若狭湾、そしてその先に広がる山々を楽しみました。今回は、かなり長いコースになりましたが、全員、歩き通すことが出来、また、皆さんに喜んで頂くことが出来たと思います。


2021年

10月

25日

10月最後の月例山行は、県民登山大会のコース整備で、能登越~三十三間山へ

10月24日(月)に、参加者15名で、絶好の登山日和の下、コース整備を行いました。

前回は、9月5日に、能登野の登山口から能登越までの整備を行いましたので、今回は、能登越から三十三間山の整備を行いました。

能登越を含む3箇所に登山道標識を設置するとともに、目印のテープを追加し、また、登山道を邪魔する倒木等を除去しました。今回のコースは、ブナ林の広がる気持ち良いコースで、これで、道に迷うことなく、また、快適に歩いてもらうことが出来るようになったと思います。

今後、コース全体を通した下見登山を行い、11月7日の本番に備えたいと思います。


2021年

10月

20日

10月の平日山行は、頭巾山と尼来峠の間の県境稜線にあるP761へ

10月19日(火)に、県境稜線にあるP761に、東側の尾根から登りました。今回は、参加者11名と、久しぶりの賑やかな山行となりました。また、天候も少し心配していましたが、青空ものぞく、まずまずの天候で、秋の山を楽しむことが出来ました。途中には、榧(カヤ)の大木や、綺麗なブナ林があり、また、山頂近くでは、周囲の展望も良く、楽しめる尾根でした。ただし、まだ、一般的に登れる山ではありませんが、参考に、コースの概要を紹介します。


(P761までの尾根の概要)

頭巾山に登る野鹿林道の入口を過ぎると、すぐに橋を渡りますが、その手前が、取付きになります。なお、車は、その先の右手空地に止めることが出来ます。

橋の手前から左手に入り、コンクリートの護岸を少し進むと、左手尾根に取付きがあります。そこからは、左手にトラバースしながら、尾根に乗り上げていきますが、急斜面で足場が悪いので、注意が必要です。尾根に乗ると、P271まではすぐですが、急な尾根が続きます。その先は、尾根は急になったり、平坦になったり、また、藪っぽくなったりします。途中には、榧の大木が続く所があり、また、綺麗なブナの林もあり、楽しめます。県境稜線が近くなると、青葉山や、久須夜ヶ岳などの山々、そして、若狭の海の展望が広がります。

取付きが急で、危険なのと、その先も道があるわけではないので、山慣れた人だけに許されるコースです。

2021年

10月

13日

10月最初の月例山行は、秋山山行として、火打山へ

10月11日(月・祭)~12日(火)に、参加者9名で火打山に登りました。

今年も新型コロナウィルスの影響等もあり、会としての夏山、秋山山行(泊まりがけ)は、今回のみとなりました。

計画では、二日目に妙高山に登る予定でしたが、天候不良で、火打山のみとなってしまいました。

今回は、1台のレンタカーで、早朝3時過ぎに小浜を出発し、笹ヶ峰の登山口から火打山を目指しました。紅葉の始まったブナやダケカンバの林はとても綺麗でした。高谷池から上の紅葉は、既に終わっていましたが、池糖の点在する草紅葉の湿原は、とても綺麗でした。途中から出たガスも、消えて、妙高山をバックにした景色を堪能しました。

翌日は、深夜に輝いていた星が嘘のように、出発する頃から小雨が降り出し、黒沢池ヒュッテ前で、朝食をとりながら、相談。妙高山はあきらめて、下山することにしました。黒沢池周辺も、ガスのため、綺麗な景色を見ることが出来ずに、残念でした。


2021年

9月

27日

9月最後の月例山行は、平日山行として、中山谷山へ

9月27日(月)に、参加者4名で五波峠から中山谷山に登りました。

今回は、山頂手前のブナ林がきれいな西尾根を1時間散策しました。

西尾根の途中からは、八ヶ峰、青葉山、飯盛山、久須夜ヶ岳、多田ヶ岳などの山が展望できました。

ヒラタケが少し採れたので、昼のうどんに入れて秋の恵みを頂きました。

秋晴れの清々しい気候の中、紅葉前のブナ林をたっぷりと楽しみました。


2021年

9月

13日

9月2回目の月例山行は、百里ヶ岳へ

9月11日(土)に、参加者12名で、池の地蔵から百里ヶ岳に登りました。新人会員3名の参加もあり、いつもより短いルートで歩きました。

朝まで降っていた雨も上がり、少し濡れた木々がきれいに見える中を、ゆっくりと歩きました。下山は、おにゅう峠に回り、景色楽しみながら林道を戻りました。

今日はゆったり、のんびりと、山を楽しみました。


2021年

9月

06日

9月最初の月例山行は、県民登山大会の登山道整備で、能登越へ

9月5日(日)に、参加者15名で、能登野から能登越までの登山道整備を行いました。

今回は、11月予定の県民登山大会の予定コースの前半部分の登山道整備を行いました。

コースは、能登野の長福寺付近から林道に入り、送電線鉄塔尾根を電波塔跡まで登り、そこから稜線伝いに能登越まででした。草刈り機5台を持ち上げ、稜線の草、茨などを刈り取りました。また、倒木や道に生え込む灌木は、ノコギリで片付けました。これで、県民登山大会で、気持ち良く歩いてもらえるのではないかと思います。

なお、能登越から三十三間山までのコース整備は、10月に予定しています。


2021年

8月

29日

8月最後の月例山行は、赤坂山へ

8月28日(土)に、参加者9名で、折戸谷から赤坂山を往復しました。

当初は、滋賀県の八雲ヶ原(八淵の滝コース)を予定していましたが、新型コロナウィルス感染状況に鑑み、県内の山に変更しました。

久しぶりに天候に恵まれた登山となりました。

当日は、地図読みの訓練として、地図に書かれたポイントの通過時間を確認しながら歩きました。皆さん、真剣に地形と地図をにらめっこをしながらポイントを探して、楽しく歩いていました。

夏の低山の山歩きでしたが、思ったよりも涼しく夏の終わりを感じました。


2021年

8月

17日

8月最初の月例山行は、県境稜線P706(棚野坂~知井坂の間)へ

8月16日(月)に、参加者8名で、県境稜線(棚野坂~知井坂)にあるP706に登りました。

7月下旬から8月中旬まで、夏山個人山行期間だったため、1ヶ月ぶりの月例山行となりました。

今回は、名田庄総合木炭生産組合から送電鉄塔巡視路入口まで林道を歩き、そこから県境にある鉄塔まで、鉄塔巡視路を登りました。途中の鉄塔4ヶ所で休憩を取りながら県境鉄塔まで行きました。ここから県境沿いに知井坂方面に向かい、最初のピーク706で引き返しました。。

小雨もありましたが、久しぶりの月例山行を楽しむことができました。


2021年

7月

18日

7月最後の月例山行は、久須夜ヶ岳(蘇洞門)へ

7月17日(土)に、新入会員3名を含む13名で、蘇洞門へ行って来ました。梅雨明けの厳しい暑さを心配していましたが、風もあって、こもれびの中、楽しい登山が出来ました。下山途中に、蘇洞門手前の階段の土砂の片付け、草木の除去等の登山道整備を行いました。また、久しぶりに、白糸の滝を見ようと、小門をくぐり、海岸線に出ましたが、1ヶ所渡りにくい岩場があり、この日は撤退しました。階段を上がった広場で、美味しい貝の味噌汁を頂きながら、昼食。少し暑くなってきた中、頂上の駐車場まで登りました。このコースは、人気があるのか、7グループ程の登山者に出会いました。

また、この日は山小屋前での楽しいバーベキュー。参加者10名で、肉、野菜、サザエなどを美味しく頂きました。


2021年

7月

14日

7月の月例山行(夏山山行①「白山」)は中止となり、近場の山へ

7月12日(月)~13日に、夏山山行①として、参加者8名で、1泊2日で白山に行く予定でしたが、行く途中で雷雨となり、中止しました。帰りに、近場のホノケ山に登り、綺麗なブナ林を楽しみました。また、翌13日は、参加者5名で、瓜割の滝から千石山に登り、駒ヶ岳まで縦走しました。瓜割の滝からの登山口付近の急斜面に安全ロープを設置した後、千石山へ。途中、あまりの蒸し暑さに1名脱落しましたが、残りの4名は、駒ヶ岳を経て、元気に明神谷の登山口まで縦走しました。なお、途中、ヒルにかまれたメンバーがいました。この辺りまで、ヒルの生息が広がっているようですので、気を付けて下さい。


2021年

6月

29日

6月最後の月例山行(平日山行)は、赤兎山へ

6月28日(月)に、参加者6名で赤兎山に行ってきました。梅雨で天候を心配しましたが雨に降られることもなく歩けました。

駐車場から小原峠まではブナ林を楽しみ、その先の赤兎平の避難小屋までは、花を見つけては立ち止まり、ゆっくりと歩いて楽しみました。

白山は雲に隠れて見えませんでしたが、経ヶ岳、大長山など周辺の山は展望することができました。


2021年

6月

22日

6月2回目の月例山行は、宝尾~牧山へ

6月20日(日)に、参加者9名で、宝尾~牧山~子生坂を歩きました。

川上集落から宝尾に登り、宝尾集落跡、権現跡などを見た後、宝尾峠へ。今回は、宝尾峠手前のお地蔵さまを見ることが出来ました。

峠からは、自然林の気持ちの良い尾根を歩き、牧山へ。昼食後、石不動尊に立寄り、子生坂の峠道を通って、川上集落に下りました。

なお、子生坂の子生(高浜)側は、直下で道が崩れており、通行は困難になっています。


2021年

6月

05日

6月最初の月例山行は、岩籠山へ

6月5日(土)に、参加者6名で岩籠山へ行ってきました。前日の雨で、渡渉の多い市橋ルートから、駄口ルートに変更しました。

登山口駐車場は9時の段階で満杯でした。雲は少し多いものの、爽やかな風に吹かれて、尾根歩きを楽しみました。ウグイスの声を聞きながら山頂へ着くと、白山の頭が見えました。インディアン平原の岩場で昼食を摂ってから、元来た道を下山しました。


2021年

5月

30日

5月最後の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の企画で、駒ヶ岳へ

5月30日(日)に、一般参加者16名、会員15名の総勢31名で、明神谷登山口より、駒ヶ岳を往復しました。

当日は、綺麗な青空と、気持ち良い風の吹く、絶好の登山日和となり、参加者全員、元気に歩くことが出来ました。

新緑の色も濃くなり、ブナやカエデの森で気持ちをリフレッシュすることが出来ました。また、山頂からは琵琶湖越しの伊吹山など、近隣の山の展望も楽しめました。

昨年は、コロナウィルスの影響で、春、秋とも、一緒に登りませんかを中止しましたが、今年は、人数を少なくしての開催となりましたが、何とか実施することが出来、良かったです。


2021年

5月

25日

5月の平日山行は、棚野坂~知井坂の県境稜線歩き

5月24日(月)に、参加者4名で、堀越トンネル出口側登山口~棚野坂~知井坂~堂本登山口を歩きました。

当日は、曇り後雨の微妙な天気と、長いコースを敬遠してか、参加者は、4名と少なくなりました。

曇り空ながら、この区間には綺麗なブナなどの林が続き、新緑の稜線歩きを、存分に楽しみました。

予報より早く、知井坂に着く頃から、ポツリポツリと雨が降りだし、雨支度をして、堂本に下りました。

雨を意識して、足が速くなったのか、予定よりずいぶんと早く下山することが出来ました。7時間30分(休憩を含む)、16kmの縦走でした。


2021年

5月

19日

5月2回目の月例山行は、「春の一緒に登りませんか」の下見で、駒ヶ岳へ

5月18日(火)に、参加者3名で下見を行いました。当初、16日(日)の予定でしたが、天候不良で延期となり、参加者3名と寂しい月例山行となりました。

当日も、予報は朝から終日曇りの、すっきりしない天候でしたが、うっすらガスのかかる中、新緑を楽しめました。

途中では、登山口駐車スペース、休憩場所、登山コースの確認を行い、本番に備えることが出来ました。

なお、今日現在、一緒に登りませんかの参加定員20名に対し、16人申し込みがあり、賑やかな登山が出来ると思います。後は、好天を祈るばかりです。


2021年

5月

12日

5月最初の月例山行は、尼公峠~菅の坂へ

5月9日予定の市民登山「天ヶ城山」が、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、中止となったため、その代替として、5月12日)(水)に、尼公峠~菅の坂を歩きました。今回の主目的は、尼公峠の首のないお地蔵さまに、新しい祠を設置することでした。

当日は、10名の会員と、元会員1名の、11名が参加し、新しく作った祠を峠まで担ぎ上げ、設置しました。これまで雨ざらしだったお地蔵さまが、祠の中で安らかにお過ごし頂けるようになったのではないかと思います。

作業完了後は、前回、掘り出した菅の坂のお地蔵さんを確認し、下山しました。


2021年

4月

24日

4月の最後の月例山行は、登山道整備に、多田ヶ岳へ

4月23日(金)に、参加者7名で、多田ヶ岳の登山道整備を行いました。一度、雨天で中止となりましたが、この日に、実施することが出来ました。

野代の妙楽寺から登山開始。道の拡幅、倒木の除去、標識の手直し、追加設置、固定ロープの点検、補修などを行い、山頂を目指しました。

 (注)妙楽寺からP488までの間で、「←多田(下山道)」の標識を誤ってつけてしまったことに、後で気づきました。多田ではなく、野代の誤りで

  す。早めに修正したいと思いますが、もし、気づかれた方は、修正もしくはとり外しをお願いします。申し訳ありません。

山頂は、誰がされたのかわかりませんが、周辺の木が伐採されていました。木を切る是非はともかくとして、展望がすこぶる良くなったのは、間違いありません。天気の良い日に、是非、展望を楽しんで下さい。

下りは、登り同様、登山道整備をしながら、多田林道に下りました。

今回の整備で、かなり歩き易くなったと思います。新緑の多田ヶ岳を楽しんで下さい。


2021年

4月

21日

4月の平日山行は、シャクナゲを求めて、富士写ヶ岳へ

4月20日(火)に、参加者9名でシャクナゲがきれいな富士写ヶ岳に登り、火燈山へ縦走しました。

今年は、春の花の開花が早いので、予定を一週前倒しで登り、ちょうどシャクナゲが見頃でした。

他にもタムシバ、イワウチワ、ショウジョウバカマなどたくさんの花が見られました。

今日は、木々の新緑と鮮やかな花と春山を存分に楽しむことができました。


2021年

4月

11日

4月2回目の月例山行は、市民山登り大会の下見、整備で、天ヶ城山へ

4/12(日)に、参加者8名で天ヶ城山に登りました。今回は、5月9日(日)予定の市民山登り大会の下見と、登山道整備を行いました。本番と同じように、若狭総合公園から福谷公民館に移動し、登山開始。登山道の拡幅、倒木の片付けなどを行いながら、山頂へ。山頂では、小浜市街や小浜湾、そして青葉山などの山々を望みながら、ゆっくりと昼食。昼食後は、山頂直下の急斜面に、伐採された木を利用し、階段を作りました。下りは、尾根道を、P164まで下り、遊歩道経由で総合公園に戻りました。新型コロナの影響もありますが、当日は、沢山の方に楽しんで頂ければと思います。


2021年

4月

11日

4月最初の月例山行は、鞍掛山へ

4/10(土)に、参加者9名で、石川県の鞍掛山へ行ってきました。478mの低山ですが、岩道があったり、滝があったりで変化にとんだ登山道でした。頂上は360度見渡せます。南は雪をいただいた白山や大日岳、北には加賀市や小松市の街並み。そして、真っ青な日本海を望むことができました。下山後は、深田久弥山の文化館に寄ってきました。


2021年

3月

31日

3月最後の月例(平日)山行は、文殊山へ

3月31日(水)に、参加者9名で文殊山に登りました。予定では、4月の平日山行で行く予定をしていましたが、カタクリの開花が早いとの情報で、この日の山行となりました。大正寺登山口から大文殊、奥の院を経て、南井登山口へ周回しました。

カタクリの花は、どんぴしゃりの満開でした。特に、珍しい白いカタクリには、感激しました。その他、イカリソウや、エンレイソウなど、沢山の春の花に出会えた一日でした。その他、下山時には、季節のお土産もあり、大満足の山行となりました。


2021年

3月

28日

3月3回目の月例山行は、青葉山へ

3月27日(日)に、参加者7名で青葉山に登りました。中山寺側の登山口から登山開始。途中、カタバミや雪割草を楽しみながら、東峰を経由し、西峰へ。ピンクのカタバミを求めて、今寺側に少し下山。こちらの地方では珍しいというピンクのカタバミを見つけて、大喜び。再び、西峰に登り返し、昼食。季節が春めき、天候も良いということで、西峰では沢山の人が昼食をとっていました。昼食後は、再び東峰に戻り、中山寺の登山口に戻りました。


2021年

3月

21日

3月2回目の月例山行は、小栗と桜谷山へ

3月20日(土)に、参加者5名で、上根来から小栗~桜谷山~木地山峠を周回しました。

上根来集落にある東登り口から、小栗から桜谷山に続く尾根に登り、小栗を往復した後、桜谷山へ。昼食後、木地山峠を経由して、上根来に下山しました。

曇り空ながら、絶好の登山日和。冬枯れの林はとても綺麗でした。雪山から春山の切り替わる登山となりました。

東登り口からの尾根は、桜谷山や、百里ヶ岳を周回するには、とても便利な尾根です。登山道情報を追加しました。


2021年

3月

10日

3月の平日山行は、取立山へ

3月8日(月)に、参加者6名で取立山に登りました。嶺北の雪も少なくなっているようなので、予定を早め、平日山行で実施しました。天気予報は10時頃から晴れで、山頂からの白山の展望を楽しみにスタートしました。

この日は、気温が高く、雪が緩んでいて、ワカンで登りましたが、歩きにくかったです。標高が上がるにつれて、ガスが濃くなり、展望がなくなりました。山頂で昼食をしながら、ガスが晴れるのを待ちましたが、晴れる気配がないので、白山の展望をあきらめて下山しました。山の天気は難しいです。


2021年

2月

23日

2月の平日山行は、大御影山へ

2月22日(月)に、参加者7名で、松屋から大御影山を往復しました。

雪もだんだんと減ってきて、登山口付近は雪なし。尾根筋の雪も少なく、ユズリハ群落は、夏道で回避しました。展望所近くから雪が繋がり、ワカン、スノーシューを装着し、雪たっぷりの松屋大権現へ。鞍部まで下り、細尾根を登り出す頃より、再び雪が切れ、700m地点までは、つぼ足出歩きました。ここからは、綺麗な雪尾根となり、ワカン、スノーシュー歩きを楽しみました。空は快晴、暑すぎるほどの陽気の中、尾根道、雪原を闊歩し、山頂へ。風もなく、ゆっくりと昼食をとり、下山しました。

今日は、上部で雪山を堪能出来ましたが、若狭地方の雪山の旬は、ほぼ終わりました。今後も、それほどの降雪があるとは思えませんので、また、来期を楽しみにしたいと思います。


2021年

2月

15日

2月最初の月例山行は、鉢伏山(今庄)へ

2月13日(土)に、今庄の鉢伏山に登りました。この日は、1泊2日の雪見山行で、岐阜の富士見台高原へ行く予定でしたが、緊急事態宣言のため、近場の鉢伏山への日帰り山行となりました。また、悪天候のために、2回続けて、月例山行が流れていたので、久しぶりの月例となりました。

今回は、会員15名、オブザーバー参加1名の総勢16名の賑やかな登山となりました。天候も良く、休業中の今庄365スキー場のゲレンデを登り、まずは峠の茶屋の残る木の芽峠へ。そこからは雪尾根を登り、鉢伏山へ。周囲の山々の展望を楽しんだ後、敦賀湾に浮かぶ水島とその上の西方ヶ岳を眺めながら、のんびりと昼食をとりました。下りは、思いっきりソリ滑りを楽しみました。


山行報告