2022年

9月

15日

9月2回目の月例山行は、秋山山行①として、木曽駒ヶ岳へ

9月12日(月)~13日(火)に、参加者9名で、木曽駒ヶ岳、宝剣岳に登りました。

初日は、ロープウェイを使い、千畳敷へ。乗越浄土から、これまで行ったことのない伊那前岳をピストンし、いつもと違った景色を楽しみました。その後、宝剣岳をピストンし、宝剣山荘泊。

2日目は、木曽駒ヶ岳に登り、360度の展望を楽しみました。その後、馬の背から濃ヶ池、駒飼ノ池と周回して、宝剣山荘経由、千畳敷に戻りました。この周回コースは、とても変化に富んでおり、尾根歩きや池のある風景を楽しみました。また、途中、雷鳥を見ることも出来ました。

2日間とも、霧の出る時間はありましたが、概ね良い天気で、初秋の山を満喫しました。


2022年

9月

05日

9月最初の月例山行は、ゆる山登山として、綾部の大栗山~シデ山へ

9月4日(日)に、参加者11名で、大栗山~シデ山を歩きました。。

綾部市上林の登山口からやすみと、みと広場を経て、稜線へ。途中、風がなく、蒸し暑い天気で、大汗をかきましたが、稜線上は、風があり、気持ちの良い尾根歩きで、大栗山へ。大栗峠(広場)に戻り、昼食にしましたが、このときは、涼しい風が吹き、天国でした。

帰りは、登りでパスしたシデ山に登り、展望を楽しみました。ゆる山のつもりでしたが、しっかりと歩いた一日でした。


2022年

8月

27日

8月最後の月例山行は、涼を求めて、八ツ淵の滝から八雲ヶ原へ

8月27日(土)に、参加者10名で、ガリバー旅行村~八ツ淵の滝~八雲ヶ原~イブルキのコバ~旅行村と周回しました。

大擂鉢の所から、沢に入り、貴船の滝を越え、オガサカ分岐まで、沢沿いの道を歩きました。貴船の滝手前の徒渉では、補助ロープを張り、何とか濡れずにに渡れました。その先も、以前より、コースが荒れていて、通過に苦労をしました。オガサカ分岐からは、尾根道を歩き、八雲ヶ原へ。気持ち良い、湿原の一角で、昼食タイム。下山は、イブルキのコバを経て、大擂鉢へ戻りました。

天候は、雲空で、気温はそう高くなかったですが、蒸し暑く、大汗をかきました。また、コースも全体的に荒れており、冷や汗以外の涼は、感じられませんでした。


2022年

8月

24日

8月2回目の月例山行は、夏山山行第2弾として甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳へ

8月21日(日)~23日(火)に、参加者10名で、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳に登りました。

初日は、移動日のため、ゆっくりと、小浜をレンタカーで出発しました。南アルプス林道では、直前の豪雨で、一時バスが待避するハプニングもありましたが、何とか、北沢峠のこもれび山荘に到着。

翌日は、天気予報に反し、快晴の空の下、仙水峠~駒津峰経由で、甲斐駒ヶ岳を目指しました。途中までは、青空で、摩利支天と駒ヶ岳、そして、北岳~塩見岳の稜線、鳳凰三山などが綺麗に見えました。その後、ガスが出てきて、周辺の山々が見え隠れするようにはなりましたが、八ヶ岳や奥秩父の山並みも見えました。山頂で、昼食をとり、途中、摩利支天に寄って、駒津峰から尾根ルートで、こもれび山荘に戻りました。

最終日は、残念ながら、雲り空の中の出発になりましたが、朝焼けは、とても綺麗でした。大滝の頭を経て、小仙丈に着く頃には、ガスで覆われてしまい、仙丈ヶ岳の綺麗な姿を見ることが出来ませんでした。前日に見た綺麗な姿を想像しながら、山頂に立ちました。5年前の月例山行では、雨で、仙丈ヶ岳を断念しましたので、ガスの中とはいえ、リベンジが出来て、感激でした。帰りは、馬ノ背ヒュッテから藪沢ルートで、山荘に戻り、帰途につきました。


2022年

8月

11日

8月最初の月例山行は、夏エビネを楽しみに、多禰山へ

8月11日(木)の「山の日」の祭日に、参加者13名(会員9名、会員家族4名)で、多禰山に登りました。舞鶴自然文化園(休園中)近くの登山口から、往復しました。

当日は、猛暑予報の中、歩き出しましたが、途中から、涼しい風も吹き、汗もかきながらも、比較的楽に歩くことが出来ました。途中の、夏エビネの群生地では、たくさんの夏エビネに会うことが出来ました。つぼみも多く、まだしばらく楽しめそうです。山頂では、舞鶴湾方面の展望を楽しみ、涼しい風の吹き渡る中、ゆっくりと昼食タイムを楽しみました。

下山後は、舞鶴引揚記念館を訪ね、終戦記念日に近い、この日の山行を締めくくりました。


2022年

7月

24日

7月2回目の月例山行は、八ヶ峰へ

7月23日(土)に、参加者12名で、八ヶ峰に登りました。この日の夜は、バーベキューということで、短時間コースの染ヶ谷のキャンプ場からの往復でした。天候が少し心配でしたが、ほとんど雨に当ることなく、歩くことが出来ました。時折、日が差したり、霧に包まれたりで、少し蒸し暑い中、夏の低山を楽しみました。途中、低木や草が生え混んで来ているところがあり、少し処理をしました。

夜は、恒例のバーベキューを、参加者11名で楽しみました。さざえ、肉、焼きそばを肴に、のんびりとした時間を過ごしました。


2022年

7月

18日

7月最初の月例山行は、夏山山行第一弾として白山へ

7月16日(土)~17日(日)に、参加者7名で、白山に登りました。7月4日に予定していた夜叉ヶ池山行が、天候不良で中止となったため、今回が、7月最初の月例山行となりました。

梅雨明けしたはずなのに、7月に入り、ぐずついた天気が続いており、この日も、あまり予報が良くなく、実施するか悩みましたが、花を見ることを中心に考え、実施しました。

初日は、青空ものぞく曇り空の天候で、登りに使った観光新道は、ササユリ、ニッコウキズゲ、ハクサンフウロ、キヌガサソウなどの花が咲き乱れ、とても綺麗でした。室堂に近づくと、ガスに隠れていた山頂も一瞬顔を出しました。翌日の天候が心配だったので、山頂に登り、記念写真を撮って下山しましたが、室堂に着くなり、雨が降り出しました。この日は、奇跡的な1日でした。

夜になると、時折、強雨となり、翌日の朝になっても、止む気配がないので、2日目に予定していた四塚山までの散策を諦め、下山しました。雨になったり、曇りになったり、また、時折、日差しも覗く中、下山しました。


2022年

6月

20日

6月最後の月例山行は、登山道整備で、飯盛山へ

6月19日(日)に、参加者14名(会員外の応援1名を含む)で、飯盛寺からの登山道整備に行きました。

まずは、新たに、尾根ルートを開拓し、登山道標識等の設置を行いました。従来のコースと合流後、尾根の分岐まで登り、ブナ林の中で、涼しい風に当りながら、ゆっくりと昼食。

昼食後は、従来の谷コースを下りながら、道の拡幅、目印のロープ設置等を行いました。下りは、風もなくなり、蒸し暑い中での作業でしたが、何とか、無事に終了出来ました。

当日は、敦賀山友会のメンバー19名の登山もあり、飯盛山とは思えない、賑やかな雰囲気になりました。


2022年

6月

14日

6月の平日山行は、ゆる山登山で、大谷山~寒風へ

6月13日(月)に、参加者9名で、粟柄林道県境(抜土)の登山口から、大谷山~寒風を歩きました。

登山口からすぐに、とても綺麗なブナ林へ。ブナ林を抜けると、冬の厳しい環境にさらされた曲がりくねった灌木の尾根。そして、ススキの広がる尾根道を通って、大谷山へ。いろいろな顔を見せる縦走路を辿って、寒風へ。琵琶湖や周辺の山々、そしてうっすらと、遠くに白山も見えました。寒風の奥のブナ林の中で、ゆっくりと昼食をとり、下山しました。涼しく、気持ちの良い天候の中、いろいろな景色を楽しんだ1日でした。


2022年

6月

04日

6月最初の月例山行は、山頂の標識整備で、百里ヶ岳へ

小浜山の会創立60周年記念事業の一環として、6月4日(土)に、参加者21名で、百里ヶ岳山頂標識の整備を行いました。

この標識は、山の会創立35周年の際に設置したものですが、看板部分が劣化してきたため、今回、取り替えを行いました。看板は、檜の1枚板で、会員による手作りです。

また、創立10周年を記念して設置していた標柱が朽ち果てていため、新たに、創立60周年記念の標柱を建てさせて頂きました。

当日は、おにゅう峠の登山口から、看板板、標柱、設置するための材料、工具を、会員が分担して担ぎ上げました。山頂で、設置作業を行い、除幕式、餅巻きをしてお祝いをしました。

山頂までの登りは、涼しい風の吹く曇り空、山頂では青空となる絶好の記念登山日和でした。


2022年

5月

30日

5月最後の月例山行は、一緒に登りませんかの企画で、伊吹山へ

5月29日(日)に、春の一緒に登りませんかの企画として、伊吹山に登りました。

一般参加者21名、会員18名、総勢39名の賑やかな山行となりました。

小浜をバスで6時に出発し、上野登山口から登山開始。涼しい風の吹く、快晴の空の下、気持ち良く歩くことが出来ました。

快晴の日曜日とあって、たくさんの登山者があり、上部では、グループ分けするなど、渋滞回避しながら、山頂を目指しました。

山頂到着には、30分ほどの差がありましたが、一人の落伍者もなく、全員が無事山頂に着くことが出来ました。

下山は、伊吹山トライブウェー山頂までバスが迎えに来てくれる計画でしたので、皆さん、生ビールを楽しむなど、山頂でゆっくりとした時間を過ごしていました。


2022年

5月

19日

5月の平日山行は、蘇洞門へ下るルートの登山道整備

5月16日(月)に、参加者16名で久須夜ヶ岳から蘇洞門へ下るルートの登山道整備を行いました。

倒木の片付け、道の拡幅、標識の手直し、目印テープの追加、蘇洞門手前の階段の土砂の除去、草の始末等を行いました。

完璧ではありませんが、これでかなり歩き易くなったと思います。蘇洞門からの登り返しはしんどいですが、蘇洞門先端の高台から望む大門小門の風景は、圧巻です。是非、訪れて下さい。


2022年

5月

09日

5月最初の月例山行は、駒ヶ岳へ

5月8日(日)に、参加者8名で、明神谷橋の登山口より、駒ヶ岳を往復しました。今回は、森林公園の先の八重桜が目当てでしたが、残念ながら、ほとんど終わっていました。当日は、肌寒い天気でしたが、ブナの新緑を楽しむことが出来ました。登山道情報に記載しましたが、途中で伐採作業が行われており、周囲の雰囲気が随分変わっていました。

なお、森林公園までの間で、倒木があり、出来るだけ片付けましたが、まだ一部大きな倒木が残っています。また、森林公園から元マス池への道を下って見ましたが、途中で道が崩落しており、危険なため、引き返しました。


2022年

4月

24日

4月最後の月例山行は、登山道整備で、多田ヶ岳へ

前回の天ヶ城山登山道整備に続き、今回は、多田ヶ岳の登山道整備を行いました。4月23日(土)に、参加者15名で、野代コースを登り、多田コースを下りました。

この冬は、雪が多く、倒木がたくさんあり、出来るだけ除去しました。また、土が流され、歩き難くなっていた箇所を、トグワで修復したり、固定ロープ、標識、目印テープの修理、補充等も行いました。

これで安全に多田ヶ岳登山を楽しんで頂けると思います。

山頂直下(道からは外れます)のシャクナゲは、ちょうど満開で、とてもきれいでした。また、途中には、一輪草、イワカガミ、カタバミなども咲いており、目を和ませてくれました。



2022年

4月

18日

4月2回目の月例山行は、登山道整備で、天ヶ城山へ

4月17日(日)に、参加者19名で、天ヶ城山の福谷コースと、若狭総合公園コースの登山道整備を行いました。このコースは、今年の市民山登り大会に使う予定でしたが、市民山登り大会が廃止となったため、登山道整備のみとなりました。

当日は、参加者が多かったため、福谷からと、総合公園からに分かれ、倒木処理などの登山道整備を行いながら登り、山頂で合流しました。途中の登山道は、倒木も少なく、良好に維持されていました。

山頂で合流後は、昨年につづき、福谷・甲ヶ崎方面に下る急坂に、階段を作りました。これで、安心して下れると思います。

この日は、快晴の空の下、気持ちよい汗をかくことが出来ました。最後は、総合公園の満開の八重桜を楽しみながら、解散しました。次は、多田ヶ岳の登山道整備の予定です。


2022年

4月

11日

2022年度最初の月例山行は、ヒカゲツツジを求めて向山へ

4月11日(月)に、参加者9名で、絶好の天気の下、丹波の向山に登りました。コースは、水分かれ公園から、二の山を経て、時計回りに向山へ、その後は、清水岳を経て、、駐車場に戻る向山連山周回コースでした。

登山開始直後から、ミツバツツジのお出迎え。ピンクの花を楽しみながら、岩座展望所へ。ここからは、眼下の市街地の様子がきれいに見えました。その後、お目当てのヒカゲツツジの緑の花が現れ、松の台展望所では、ミツバツツジの回廊になっていました。今回は、ちょうどミツバツツジの見所の時期で、とてもきれいでした。

向山山頂で、昼食をとり、清水山を経て、下山しましたが、下山途中は、ミツバツツジのピンクと、ヒカゲツツジの緑の競演でした。

今年度も、とてもきれいな花に会うことが出来、素晴らしいスタートが切れました。


2022年

3月

20日

3月最後の月例山行は、深山へ

3月20日(日)に、参加者9名で、大阪、京都、兵庫の県境近くの深山に登りました。ささやまの森公園から、沢沿いの道を、登り、大阪、兵庫県境の庫阪峠へ。そこから、大阪、兵庫、京都県境が交差する舩谷山を経て、無線中継所、深山神社(?)と、賑やかな建物に囲まれた深山山頂へ。昼食後は、東尾根を下り、蛇岩から、公園に下りました。当日は、曇りから青空、そして時折、粉雪の舞う典型的な冬型の天気でしたが、春のゆる山を楽しむことが出来ました。


2022年

3月

12日

3月2回目のの月例山行は、マンサクを求めて箱ヶ岳へ

3月12日(土)に、参加者9名で、箱ヶ岳に登りました。毎年恒例のマンサク見物の山行です。

ただ、登山口から想定外の雪があり、つぼ足ラッセルの登山となりました。目当てのマンサクも、雪のせいで遅れているのか、今年の花芽が少ないのか、少ししか見られませんでした。それでも、雪の上に咲く小さな花も、綺麗でした。

予定では、山頂の先の巡視路尾根を周回する予定でしたが、下山付近の獣害防止フェンスの扉が雪で開かない恐れがあったので、山頂ピストンに変更し、下山しました。


2022年

3月

09日

3月最初の月例山行は、岐阜の大日ヶ岳へ

3月8日(火)に、参加者10名で、大日ヶ岳~天狗山に登りました。10人乗のレンタカーで、高鷲スノーパークへ行き、そこからゴンドラを使い、ゲレンデトップへ。絶好の青空の下、スノーシュー、ワカンを使い、少し前に降った新雪の上のトレースを辿って、大日ヶ岳へ。そこからは、白山がドカーンと。御嶽山、乗鞍岳、北アルプスはじめ、360度の大展望でした。

大日ヶ岳から先の天狗山への稜線は、ノートレース。新雪を蹴散らしながら、気持ち良い尾根歩きが出来ました。尾根には立派な雪庇も見られ、青空と真っ白な雪のコントラストは、素晴らしかったです。天狗山で、白山を眺めながら、ゆっくりと昼食を楽しみ、帰ってきました。


2022年

2月

13日

2月2回目の月例山行は、大御影山へ

2月12日(土)に、参加者10名で、大御影山に登りました。当初、この週は、富士見台高原方面へ、1泊2日の雪見山行を予定していましたが、コロナ感染拡大を踏まえ、近場の山への日帰り登山に変更しました。

コースは、新庄・松屋の登山口から、松屋大権現を経由して登るルートの往復です。登山口付近の急坂は、雪が固まっており、チェーンアイゼンやスノーシューを使って登りあげました。その後は、スノーシューを使っての、快適な登山となりました。当日は天候も良く、812mピーク付近まで登ると、白山初め、沢山の山を見ることが出来ました。今年は、雪が多く、山頂手前の平原も、藪が完全に隠れ、真っ白でした。反射板周囲にフェンスも雪の中でした。山頂での昼食は、白山を眺めながら、至福の時間でした。


2022年

2月

02日

2月最初の月例山行は、平日山行として、蛇谷が峰へ

2月1日(火)に、参加者10名で蛇谷が峰に登りました。当初、敦賀の乗鞍岳を予定していましたが、リーダーの下見で、急斜面のラッセルは困難ということで、蛇谷が峰に変更となりました。

朽木いきものふれあいの里センター跡地から入山し、蛇谷が峰を往復しました。当日の天気は、予報よりずっと良く、青空が広がる中、気持ち良い雪山歩きを楽しみました。下山は、多くの会員がソリ滑りを楽しみました。今年は、会の山行は好天続きです。


2022年

1月

26日

1月最後の月例山行は、平日山行として、敦賀の鉢伏山へ

1月25日(火)に、参加者9名で鉢伏山に登りました。昨年に続き、閉鎖中の今庄365スキー場のゲレンデをお借りして、木の芽峠へ登り、そこから稜線沿いに鉢伏山に登りました。当日は天候も良く、白山初め、奥越の山々が綺麗に見えました。また、下りは、お尻滑りを楽しみました。登山というよりは、雪遊びの一日でした。


2022年

1月

23日

1月2回目の月例山行は、轆轤山へ

1月22日(土)に、参加者16名(残念ながら、3名は途中下山)で轆轤山に登りました。コースは、風神の上の分岐から轆轤山に縦走し、林道を下る周回コースでした。直前の降雪で、雪もたっぷりあり、夫婦松からスノーシュー、ワカンを着けて登りました。風神の分岐からは、白い尾根が轆轤山に続き、誰も踏んでないふわふわの雪歩きを楽しみました。今年は雪も多く、大きな雪庇が張り出していました。残念ながら、青空を見ることはありませんでしたが、綺麗な雪尾根歩きを十分堪能しました。


2022年

1月

09日

2022年最初の月例山行は、新春登山として、三十三間山へ

1月8日(土)に、参加者16名で三十三間山に登りました。当初、多禰山を予定していましたが、登山口の駐車場が閉鎖されているということで、三十三間山に変更しました。

登りの間は、雲の多かった空が、お昼頃より青空となり、その後は快晴となりました。雪はたっぷりあり、また、上部の雪質も良く、雪山歩きを堪能することが出来ました。山頂では、恒例のぜんざいパーティー、お餅もたっぷりと頂きました。山頂からは綺麗な白山も見えました。

下りは、多くのメンバーが、尻滑りを楽しんでいました。今年も、幸先良い登山開始となりました。


2021年

12月

12日

12月2回目の月例山行は、八ヶ峰へ

 12月11日(土)に、参加者12名で、八ヶ峰に登りました。

今回は、久しぶりに送電線巡視路コースから入り、知井坂を経て、山頂に登りました。山頂で、展望を楽しみながら、ゆっくりと昼食。下山は、堂本への尾根を下りました。雲が多かったものの、暖かい1日で、冬枯れの尾根歩きを楽しみました。

 また、当日夜は、市内の民宿で、忘年会。21名の参加者が、ふぐを肴に、楽しい時間を過ごしました。


2021年

12月

04日

12月最初の月例山行は、呉枯ノ峰へ

12月3日(金)に、平日山行として、参加者12名で、呉枯ノ峰に登りました。

木ノ本駅から田上山を経て、呉枯ノ峰へ。登山口付近の紅葉は、とても綺麗でした。呉枯ノ峰でゆっくりと昼食をとり、菅山寺へ。菅山寺を周回しましたが、年々朽ち落ちていく建物を見るのは、寂しいかぎりです。また、山門脇のケヤキの大木も、片方が枯れてしまいました。とても風情のあるお寺だったのに、とても残念です。菅寺山からは、坂口集落に下り、車道を歩いて、木ノ本駅に戻りました。当日は天候も良く、晩秋ののんびりとした低山歩きを楽しむことが出来ました。なお、登山道には、少し雪が残っていました。


2021年

11月

24日

11月最後の月例山行は、平日山行として、能勢の剣尾山~横尾山へ

11月23日(火)に、参加者14名で、剣尾山~横尾山を歩きました。当初予定では、大江山に登る予定でしたが、北部の天候が心配だったため、行先を南に変更して実施しました。

能勢温泉近くの駐車場から、良く整備された道を行者山を経て、剣尾山へ。行者山までは、沢山の行場の岩があり、楽しめました。剣尾山で、ゆっくりと昼食の後、横尾山を経て下山しました。当日は朝から天候も良く、紅葉の低山歩きを楽しみました。


2021年

11月

15日

11月2回目の月例山行は、黒谷山へ

11月14日(日)に、参加者11名で黒谷山に登りました。新庄・松屋集落から粟柄林道を少し進んだ地点から、北西に伸びる尾根に取付きました。急斜面をロープに助けられ、P384へ。その後は、なだらかな尾根を登り、黒谷山へ。途中の紅葉は、どんぴしゃりで、とても綺麗でした。黒谷山手前のススキは、終わっていました。黒谷山に早く着いたので、P677付近まで足を延ばし、展望の良いところで、昼食をとり、下山しました。下りは、途中の鉄塔から、送電線巡視路を通って、駐車地点に戻りました。今回は、のんびりと紅葉を楽しむ登山でした。


2021年

11月

08日

11月最初の月例山行は、県民登山大会のホストとして、能登越~三十三間山へ

11月7日(日)に、一般参加者29名、スタッフ(福井県山岳連盟、小浜山の会)24名、総勢53名で、能登野登山口~電波塔跡~能登越~三十三間山~倉見登山口を縦走しました。天候にも恵まれ、紅葉と、周囲の山々の展望を楽しみながら、秋山を満喫することが出来ました。昼食は、能登越と三十三間山の間にあるP838のブナ林の中でとり、三十三間山の先の草原で、琵琶湖、三方五湖、若狭湾、そしてその先に広がる山々を楽しみました。今回は、かなり長いコースになりましたが、全員、歩き通すことが出来、また、皆さんに喜んで頂くことが出来たと思います。


2021年

10月

25日

10月最後の月例山行は、県民登山大会のコース整備で、能登越~三十三間山へ

10月24日(月)に、参加者15名で、絶好の登山日和の下、コース整備を行いました。

前回は、9月5日に、能登野の登山口から能登越までの整備を行いましたので、今回は、能登越から三十三間山の整備を行いました。

能登越を含む3箇所に登山道標識を設置するとともに、目印のテープを追加し、また、登山道を邪魔する倒木等を除去しました。今回のコースは、ブナ林の広がる気持ち良いコースで、これで、道に迷うことなく、また、快適に歩いてもらうことが出来るようになったと思います。

今後、コース全体を通した下見登山を行い、11月7日の本番に備えたいと思います。


山行報告