2018年

12月

10日

12月の平日山行は、丹波篠山の白髭岳~松尾山へ

 12月10日(月)に、日本海側の悪天候を避けて、篠山市の白髭岳~松尾山を歩きました。

 集合場所の若狭本郷に、参加者9名が集合した時には、かなりの雨が降っており、皆の顔は本当に行くのと感じでしたが、篠山に近付くにつれ、天候が良くなりました。

 無料の駐車場に車を止め、白髭岳に向け登山開始、白髭岳手前の岩場は楽しめました。暖かい日差しの中、白髭岳で早めの昼食をゆっくりととり、松尾山へ。城址やお寺跡などをめぐりながら、登山口に戻りました。貴重な晴れ間に当たり、楽しい一日をなりました。


2018年

12月

02日

12月最初の月例山行は、県境稜線探索として、吉坂峠~三国岳へ

 12月2日(日)に、好天候の中、参加者8名で、福井県・京都府境の吉坂峠~三国岳を歩きました。高浜町関屋の下山口に車をデポの後、国道27号線青葉トンネル手前から入山、旧街道の吉坂峠へ。そこからは県境稜線を歩いて、三国岳を目差しました。綺麗な林、鮮やかな紅葉、周辺の山々の展望を楽しみながら歩くことが出来ました。ただ、途中のピークを乗り越えるところは、急斜面の登りに苦労しました。三国岳で、12月とは思えないような暖かな日差しの中で、のんびりと昼食をとり、関屋へと下りました。


2018年

11月

25日

11月最後の月例山行は、紅葉を求めて己高山へ

 11月25日(日)に、紅葉山行として、参加者12名で、己高山に登りました。コースは、己高庵横の駐車場から仏供谷尾根を登り、鶏足寺跡を経て、己高山へ。下りは、南西尾根から石道寺に周回しました。快晴の空と一面の曇り空が交互に繰り返す天気でしたが、途中の綺麗な紅葉や、季節の恵みの採取など、楽しく歩くことが出来ました。また、下山後は、観光モードで、石道寺や鶏足寺の紅葉を楽みました。


2018年

11月

15日

11月の平日山行は、白倉岳へ

 天候不良で、1日延期して、11月15日(木)に、白倉岳に登りました。この山は、9月の月例山行で計画、実施するも、登り始めてすぐにヒルにとりつかれ、撤退した山です。また、あまり会員に好かれていないのか、参加者4名と、月例山行にしては寂しい人数となりました。

 延期したこの日も、好天気のはずなのに、朝の嶺南西部は雨。よほど嫌われているのか思いましたが、登山口に着くまでには青空が広がり、気持ち良い登山が出来ました。村井登山口から登り始め、烏帽子岳、白倉岳、中岳、南岳を縦走して、栃生登山口に下山しました。展望の良い場所はないものの、冬枯れの木々の間から、琵琶湖、比良山系や若狭地方の山々を展望できました。また、途中の杉の巨木も楽しめました。ただ、台風の影響で、大きな木がたくさん登山道上に倒れていたのは残念でした。


2018年

11月

12日

11月最初の月例山行は、秋の一緒に登りませんかの企画で、寒風~赤坂山へ

11月11日(日)に、一般参加者21名、会員17名、総勢38名で、マキノスキー場から寒風~赤坂山を周回しました。

当日は、終日快晴の天気で、紅葉や周辺の展望を楽しみながら、楽しく歩くことが出来ました。昼食時には、恒例の豚汁を用意し、参加者の方に喜んで頂くことが出来ました。


2018年

10月

24日

10月最後の月例山行は、一緒に登りませんかの下見として、寒風~赤坂山へ

10月24日(水)に、平日山行として、一緒に登りませんかの下見を行いました。参加者9名で、マキノスキー場~寒風~赤坂山を周回しました。

曇り空で、少し寒い陽気でしたが、休憩場所や昼食場所の確認、山行時間の確認等が出来ました。11月の本番が好天気に恵まれるよう、期待したいと思います。

なお、一緒に登りませんかは、HPで募集受付を行っていますし、小浜市の広報誌の11月号にも掲載されます。


2018年

10月

24日

10月2回目の月例山行は、宇野ヶ岳&赤岩山へ

10月21日(日)に、丹後の宇野ヶ岳&赤岩山に、参加者7名で登りました。

今福の滝の駐車場に車を止め、まずは今福の滝を見物に行きましたが、とても立派な滝でした。滝見物の後、元の登山道に戻り、今福古道を辿って、宇野ヶ岳へ。天橋立や丹後半島がとても綺麗に見えました。宇野ヶ岳で昼食の後、赤岩山へ。赤岩山過ぎたところには、赤岩権現の大岩などたくさんの岩が点在し、楽しめました。宇野ヶ岳同様、展望を楽しみ、今福の登山口に下山しました。


2018年

10月

11日

10月最初の月例山行は、紅葉を見に立山へ

10月9日(火)~10日(水)に、秋山山行第二弾(第一弾の立山~薬師岳は、悪天候中止)として、参加者5名で立山に出かけました。

初日は、室堂~一ノ越~東一ノ越~タンボ平~黒部平を歩きました。タンボ平周辺の紅葉はとても綺麗でした。また、後立山連峰等の展望を満喫しました。黒部平からは、ロープウエイ等で室堂に戻り、室堂山荘で宿泊。

二日目は、室堂~天狗平~弥陀ヶ原を歩きました。こちらの草紅葉もとても綺麗でした。弥陀ヶ原では、立山カルデラ展望台に登り、周辺の景色を楽しみました。

天候に恵まれ、紅葉と山々の展望を堪能した二日間でした。


2018年

9月

27日

9月の平日山行は、棚野坂~知井坂の県境稜線を歩きました。

棚野坂~知井坂は、福井県と滋賀県の県境稜線になります。9月26日(水)に、参加者9名で歩きました。

名田庄あきない館に集合後、堂本にデポ車を配車し、堀越トンネル京都側出口の登山口より登山開始。

棚野坂、オバタケダンを越えて、知井坂までの稜線を歩きました。知井坂からは、こもれび広場を経て、堂本の登山口まで下りました。

休憩も入れて9時間の長丁場でしたが、涼しい気候に助けられ、楽しく歩くことが出来ました。

県境稜線は、ブナなどの広葉樹が広がり、気持ちよく歩けました。また、この区間は、先日の台風の影響もさほど受けていないようでした。


2018年

9月

12日

9月2回目の月例山行は、おにゅう峠~三国岳(峠)の県境稜線散策

 9月2回目の月例山行は、秋山山行第一弾として、9/10~12に、立山~薬師岳の縦走を予定していましたが、秋雨前線の影響により、中止となりました。

 その代替として、秋雨の間をぬって、9月11日(火)に、参加者7名で、福井、滋賀県境のおにゅう峠から三国岳(峠)を往復しました。涼しい気温の中、ブナなどの綺麗な林の広がる尾根歩きを楽しみました。また、途中には、色とりどりのキノコもあり、目を楽しませてくれました。休憩も入れて、往復8時間ほどの山行で、稜線歩きを堪能しました。



2018年

9月

02日

9月最初の月例山行は、飯盛山へ

9月2日(日)に、参加者3名飯盛山の新ルートの偵察登山を行いました。月例山行でこんなに少人数は、久しぶりです。

予定では、滋賀の白倉岳周回の計画で、登山口から30分の所にある松本地蔵まで登りましたが、ヒルの襲撃にあい、あえなく退散しました。

次の行先を迷ったあげく、以前計画し、雨で流れた飯盛山の新ルートを登りました。上加斗林道入口の獣除けフェンスの先の送電線巡視路から登山開始。稜線までは巡視路があり、その後も、倒木や灌木のうるさいところもありましたが、尾根道を順調に辿り、飯盛寺からの道との合流点まで歩きました。登山口から合流点までは、1時間30分程でした。時間の関係もあり、今日はここまでとし、下山しました。


2018年

8月

28日

8月最後の月例山行は、夏山第二弾として、北岳・間ノ岳へ

8月25日(土)~27日(月)に、日本第二、第三の高峰の北岳と間ノ岳に、参加者8名で登りました。

稜線は上着の袖がパタパタと音をたてる強風でしたが、3日間とも晴天で、南アルプスの千丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山や富士山、八ヶ岳、中央アルプスと360度の大パノラマを楽しむことができました。全員が初めてだったので、感激も大きく、思い出深い山行になりました。


2018年

8月

21日

8月最初の月例山行は、三ノ峰へ

8月18日(土)に三ノ峰に参加者6名で登りました。

 上小池から山頂まで標高差1270mを日帰りで往復しました。登りに4時間40分、下山3時間00分とハードな山行でしたが、マツムシソウ、カライトソウなどの花を観賞できました。また、稜線から見える奥越の山々の展望が楽しめました。

(7月下旬~8月上旬の夏山シーズンは、個人山行としましたので、今回が8月初めての月例山行となりました。)


2018年

7月

22日

7月最後の月例山行は、新ルートで三十三間山へ

7月21日(土)に、参加者9名で三十三間山の新ルートを登りました。登山道がないので、地図とコンパスで確認しながら歩きました。

沢沿いに徒渉を6回行った後、尾根に取ついて登っていきます。三十山間山の稜線に取りつく手前が急登になるのでここで、尾根を乗換えると

バイケイソウの群生、ブナ林、大きなカツラなどを楽しむことができます。

倉見登山口駐車場から約3時間20分で三十三間山の稜線に着きました。ここから三十三間山まで約1時間です。

今回のルートを使用すれば倉見登山口から約5時間で三十三間山を周回できます。

 

なお、当日夜は、恒例のバーベキューを山小屋前の空き地にて行いました。参加者は、9名と三十三間山の登山者数と同じでしたが、ダブっていたのは、2名のみ。肉と海鮮のバーベキューを楽しみました。


2018年

7月

17日

7月2回目の月例山行は、夏山山行第一弾として鳳凰三山縦走へ

7月14日(土)~16日(祭)に、参加者10名で、夜叉神峠から青木鉱泉まで縦走しました。

梅雨明けで、晴天に恵まれ、大展望と鳳凰三山の奇岩を楽しむことが出来ました。

14日(土)は、韮崎でタクシーに乗換、夜叉神の森へ。当日から夜叉神ヒュッテに名前の変わった宿で宿泊。明日からの縦走に備えました。

15日(日)は、薬師小屋までの縦走。夜叉神峠で、白根三山の大展望に感激。その後は、薬師岳小屋までの長い縦走となりましたが、途中、高嶺ビランジなどの高山植物を楽しむことも出来ました。小屋到着後は、1日の疲れを癒やすべく、ビールなどで楽しい宴会タイム。薬師岳小屋は、昨年再建されたばかりで、とても綺麗でした。

16日(祭)は、早朝に出発。薬師岳、観音岳で北、中央、南アルプスや富士山、八ヶ岳、奥秩父などの大展望を堪能しました。そして最後は、地蔵岳のオベリスクを楽しみ、ドンドコ沢を下山しました。途中までは、下りにくい道に苦戦しましたが、無事青木鉱泉に下山することが出来ました。下山後は、ノーベル賞学者大村先生の建てられた温泉で汗を流し、買物、食事をしながら帰途につきました。



2018年

7月

10日

7月最初の月例山行は、平日山行として、八ヶ峰へ

7月9日(月)に、参加者7名で、八ヶ峰を周回しました。

当初は、棚野坂から知井坂の県境稜線を歩く予定でしたが、直前の大雨で行先を変更しました。

堂本の登山口に車を1台配車の後、旅行村から登山開始。蒸し蒸しする天候でしたが、途中から涼しい風もあり、また、ほとんどが林の中の道だったので、それほどの苦もなく、頂上へ。頂上で少し早めの昼食をとり、知井坂、こもれび広場経由で堂本の登山口に下りました。途中の林も綺麗で、こもれびの中、楽しい登山が出来ました。

なお、コース全体に倒木が多くあり、少し歩きにくいところもありますが、全体的に問題なく歩けます。


2018年

7月

02日

6月最後の月例山行は、敦賀の三内山へ

6月24日(日)に、11名の参加で敦賀半島の三内山に行きました。馬背トンネル入口から送電線巡視路で山頂までを往復しました。

暑い日でしたが、登山道の広葉樹林が日差しを遮ってくれ涼しく歩くことができました。途中の鉄塔からは見晴らしもよく初夏の山を満喫できました。

 


2018年

7月

02日

6月2回目の月例山行は、平日山行として、青葉山の県境稜線へ

6月22日(金)に、参加者7名(珍しく、全員男性)で、青葉山の県境稜線を歩きました。

高浜町塩汲峠から青葉山を経由して吉坂峠までの県境稜線を歩きました。

登山道がなく県境が分かりにくい個所もありましたが無事に歩けました。途中の舞鶴要塞吉坂堡塁跡を見学して下山しました。


2018年

6月

09日

6月最初の月例山行は、三国岳(峠)へ

6月10日(日)予定の山行でしたが、天候の都合で、8日(金)に早めて実施しました。

参加者は6名で、三国岳(峠)~野田畑峠を周回しました。

三国岳(峠)へは、永谷林道終点手前から、左手の尾根に取り付き、尾根沿いに登りました。取り付きは急でしたが、その後は古道があり、比較的歩き易い道でした。県境稜線手前で、古道を外れ、稜線沿いに登りました。

下りは、県境稜線を野田畑峠に進み、永谷林道に下りました。

午後から、雨予報でしたが、ほとんど雨に当ることもなく、新緑の稜線歩きを楽しみました。


2018年

5月

23日

5月の平日山行は、水芭蕉を求めて取立山へ

5月22日(火)に、参加者8名で、取立山に登りました。

大滝コースから登り始め、大滝を見た後、こつぶり山へ。絶景の白山を前に、ゆっくりと昼食としました。

昼食後は、お目当ての水芭蕉群生地へ。下の方は、盛りを過ぎていましたが、上の方には可憐な花が咲き誇っていました。

その後、避難小屋を経て、取立山へ。最近は雪のある時期に来ることが多く、雪のない山頂は展望がもうひとつでした。

下山コースも、雪のシーズンとは様変わりで、下の方はどこを歩いていたのか、わかりませんでした。

白山の景色と、水芭蕉を見ることが出来、満足の平日山行となりました。


2018年

5月

21日

5月21日(日)に、春の一緒に登りませんかの企画で、鎌倉山に登りました。

一般参加者12名と会員13名の合計25名が、滋賀県坊村の駐車場に集合しました。当日は、消防操法の訓練で、駐車場のかなりの部分が駐車禁止となっており、焦りましたが、何とか無事駐車出来ました。

準備体操の後、ゆっくりと登山開始。当日は、ひんやりとした陽気で、あまり汗をかくこともなく、登ることが出来ました。途中の新緑の林は、美しく、青空との対比が綺麗でした。

山頂到着後、千年杉まで散策。山頂に戻った後、豚汁を食べながら、ゆっくりと昼食としました。

足がそろっていたせいか、予定より1時間ほど早く下山し、解散しました。

向かい側の比良武奈ヶ岳にはたくさんの方が登っていたようですが、鎌倉山は我々のグループのみ。心配していたヒルにも会わず、清々しい気候の下、静かな新緑の山が楽しめました。


2018年

5月

06日

5月最初の月例山行は、小浜市民山登り大会のサポートで、後瀬山へ

 5月6日(日)に、後瀬山で市民山登り大会が行われました。参加者は、一般の方51名、小浜市役所関係者7名、小浜山の会会員16名の、総勢74名の大変賑やかな登山となりました。また、久しぶりに子供さんの参加もあり、一層和やかになりました。

 小浜公園駐車場集合後、青井の神明神社に移動し、登山開始。途中の展望広場を経由し、愛宕神社で昼食。その後、後瀬山山頂を通って、湯岡の水源タンクまで縦走しました。

 当日は、曇り空ながら、気持ちの良い季候で、新緑の中の縦走を楽しみました。また、神明神社や、愛宕神社(後瀬山城址)などでは、市役所の方より、神社の由来や、後瀬山城などの説明があり、地元の歴史に触れることが出来ました。


2018年

5月

01日

4月30日に、春の一緒に登りませんか「鎌倉山」の下見登山を行いました。

4月最後の日に、参加者11名で、春の一緒に登りませんかの下見のため、鎌倉山に登りました。

曇り空で、涼しい1日で、山頂の先の千年杉まで往復しました。途中の石楠花はとても綺麗でした。

休憩場所、昼食場所の確認や、倒木の処理などを行い、本番に備えました。

たくさんの方に参加頂き、また、好天候になることを期待したいと思います。


2018年

4月

23日

4月最後の月例山行は、花を求めて三尾山へ

4月22日(日)に、参加者9名でヒカゲツツジを見に丹波の三尾山と鋸山を縦走しました。

今年の春は暖かくてヒカゲツツジの花が終わってないか心配でしたが、まだ咲いている花があり楽しむことができました。

三尾山から鋸山はアップダウンの連続で展望も素晴らしく、ミツバツツジもたくさん咲いていて新緑の中を楽しく歩けました。


2018年

4月

20日

4月の平日山行は、市民登山の下見で後瀬山へ

 4月20日(金)に、参加者11名で、後瀬山を縦走しました。小浜公園横の駐車場を出発、青井の神明神社から登山開始。途中、愛宕神社(後瀬山(本丸)城趾)に寄り道し、昼食。再び、縦走路に戻り、湯岡の水源タンクまで縦走し、小浜公園に戻りました。

 汗ばむような陽気でしたが、春の気持ち良い登山が楽しめました。途中、倒木を撤去したり、標識、赤テープを追加したりして、登山道の整備を行いました。これで、5月の市民登山には、参加の皆さんに気持ち良く歩いて頂けると思います。


2018年

4月

10日

4月7日(土)に、平成30年度総会を開催しました。

小浜市文化会館の会議室にて、会員20名参加の下、総会を開催しました。

総会では、平成29年度活動実績・決算報告、表彰、役員決定、平成30年度活動計画・予算審議などが行われました。

役員については、会長以下4役が交代となりました。

2018年

4月

02日

今年度最初の月例山行は、近くの大山へ

4月1日(日)に、参加者10名で、大島半島の最高峰(といっても、標高478.2m)に登りました。おおい町犬見の工事中のトンネル入り口付近から、時計回りに周回しました。

途中までは、送電線巡視路がありますが、その後は、道はありません。ただ、背の低い笹や、疎林のため、山頂まで藪漕ぎというほどのことは、ありませんでした。また、山頂からは、途中から林道と送電線巡視路が使えたため、スムーズに下山できました。大山山頂手前は、尾根幅が広く、地図読みが難しいですが、全体的にはガレ場があったり、鉄塔からおおい町、小浜方面の展望がよく、楽しいコースでした。また、山中には、ヒュウガミズキ、アシタバ、クロモジなどの花が咲き誇り、とても綺麗でした。


2018年

3月

24日

3月の平日山行は、雪割草を求めて、青葉山へ

3月23日(金)に、雪割草を求めて、青葉山に登りました。参加者は7名と少なめでしたが、春を感じる天候の下、気持ちよく、西峰から東峰に縦走しました。お目当ての雪割草は例年より少なかったですが、可憐な花を咲かせていました。また、下山途中にはミヤマカタバミの群生も見られました。


2018年

3月

19日

3月2回目の月例山行は、武奈ヶ岳へ

3月18日(日)に、残雪を求めて、参加者11名で武奈ヶ岳に登りました。坊村から御殿山、西南稜経由の往復でした。

残念ながら、雪はほとんど消え、ワサビ峠付近に残るだけでしたが、青空の下、山頂からの360度の展望を楽しむことが出来ました。


2018年

3月

03日

3月最初の月例山行は、田烏半島の縦走へ

 3月3日(土)に、参加者10名で田烏半島を縦走しました。昨年12月の常神半島縦走に続く、半島縦走の登山でした。

 食見海岸の駐車場に車を止め、森林浴コースを使って、半島の稜線へ。そこからはなだらかな尾根道を辿り、太陽の丘、こもれびの丘等を経由して、半島先端に近い黒崎の展望台に。

 途中は、展望がもうひとつなのが残念でしたが、春のような暖かさの中、常緑樹の多い林の気持ちよい尾根歩きが出来ました。展望台では、日本海が綺麗に見え、二条院讃岐の歌で有名な沖の石もはっきりと確認出来ました。

 帰りは、太陽の丘まで戻り、展望コースから近畿自然歩道を歩いて戻りました。


山行報告