9月最初の月例山行は、雲谷山へ

 9月7日(日)に、参加者10名で、雲谷山を歩きました。登りは、嶺南変電所の裏手にある屏風ヶ滝から入り、下りは、興道寺地区に降りました。

 興道寺地区登山口付近に車をデポの後、屏風ヶ滝登山口から登山開始。屏風ヶ滝までの遊歩道は良く整備されていました。屏風ヶ滝の岩に不動明王の彫刻がしてあるのを初めて知りました。滝からは、急登になり、途中、道のわかり難いところもありましたが、岸名からの登山道に合流して、雲谷山到着。

 山頂は、一度伐採された木が伸び、展望は悪くなっていました。雲谷山からは、少し三方石観音側へ下り、そこから分かれて、興道寺に向かいました。昔、生活道として使われていたらしく、トレースはしっかりとし、峠道のような風情のあるところもありました。残念ながら、展望がなく、また、距離が少し長いため、あまり一般的とは言えません。また、最後に林道に降りる辺りは、ややわかり難く、堰堤の下に降りるようにルートを取る必要があります。